テレビのCMなどで、数多くの医療保険の宣伝されています。イメージが先行して、何がなんだかわかりづらいですよね

・・・保険料が安いのがいいの?保障が大きいほうがいいの?えぃ~めんどくさい、資料請求して簡単に入れるし、この保険にしておこう・・・(危)

 単純に保険料だけでは、比較することはできません
気をつけないといけないポイントがいくつか有ります

 まず、保障内容・・・どのリスクをカおバーするのか? 
         医療全般なのか、がんなのか、三大成人病なのか?

 次に、保険期間、保険料払込期間、保険金の違いに気づく?

 保険期間・・・その保障がいつまでなのか?
          終身、60歳、10年など

 保険料払込期間・・・いつまで保険料を支払うのか?
              終身、60歳、10年など

 保険金額・・・いくら給付がうけられるのか?
          入院日額給付金、手術給付金など

 上記の設計の違いで、保険料も違ってきます。

 医療保険は病気、けがの入院のリスクをカバーするのが主な目的なので、その保障がいつまでいくら必要なのかを考慮することが大切ですね

 ちなみに、入院時の「1日あたりの自己負担費用の平均額」は・・・14,700円です・・・でもこれはあくまでも平均で・・・すべてを保険でカバーする必要があるのでしょうか?

 やはりライフプランを考慮し、保険でカバーするとこは保険で備えることが大切です。
 
 ~よーく考えよう♪・・・次回につづく






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