銀行に行くと「キャンペン金利何%」と、金利だけが大きく書かれた定期預金のパンフレットを、よく見ますがどのように考えれると、良いのでしょうか?

 まず年利に気づく

 例えば、年2% 3ヶ月もの定期・・・
  (この期間の表示は小さく書かれている)

 2% × 3/12 = 0.5%・・・・3ヶ月の金利となる

 キャンペン金利は初回のみ・・・
  (小さく書かれている)

 ということは3ヶ月以降は通常の低い金利が適応され1年間預けてもたいした利息にならないことに気づく

 しかも、途中解約するようなことになれば、途中解約利率が適応され結局低い運用に・・・とほほ〜
 (外貨預金投資信託とセットになった商品は、もう少し複雑な考え方に、次の機会に・・・)
 
 金利の数字も大切ですが、将来いつそのお金をどのような目的に使うのかが大切です。

「取り敢えず、いつ使うかわからないので定期に預けておくねん!」・・・という声が・・・小さく書かれている文字に注意しましょう。 

 キャンペン金利に踊らされないようにしたいですね。



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