歳とともに涙もろくなってまいります。
 
 秋の連ドラも次々と最終回を迎え、どれも感動的です。そして涙、涙・・・。
 
 悲しいから泣くんじゃなくて、感動するから涙ぐむんです。

 12/8(金)のテレ朝・金9の『家族~妻の不在・夫の存在』のラストシーンは、実によかったですね。
 
 竹野内豊、石田ゆり子、宇都秀星(子役)の家族の絆は「一本のりんごの木」でした。

 大きな感動を受けた後に、すがすがしい気持ちで明日への希望に胸躍ります。
 
 クリスマスも近づき、妙に感傷的な自分がここにいます。

 多分、今年も後何本かのドラマを観て感動するのかな。

 みなさんも、自分にとって感動できるドラマに出会い、心をふるわせてください。




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