皆さん、こんにちは。私はテレビ・ドラマも去ることながら、映画(シネマ)もよく観ます。
 
 最近は、やけに邦画が多かったみたい(以前は圧倒的に洋画の方が多かった)。
 
 これも日本の映画監督が、今話題の原作をうまく映画化しているからかもしれませんね。
 そして観客の足を劇場まで運ばせる要因になっています。
 

 今公開中の『手紙』の原作は、直木賞作家の東野圭吾です。
 生野慈朗監督、山田孝之主演で、玉山鉄二、沢尻エリカが共演しています。

 強盗殺人を犯した兄と、加害者の家族というレッテルを張られた弟との兄弟の絆を描いた感動のストーリーです。
「兄貴、元気ですか?これが最後の手紙です・・・」


『地下鉄(メトロ)に乗って』は、タイムトラベルもので興味深かったです。
 浅田次郎原作、篠原哲雄監督、堤真一主演で、岡本綾、大沢たかお、常盤貴子共演。

 でも、タイムトラベルとしては、地下鉄の電車のスピードが上がっただけで、どうして昭和39年の東京オリンピック前や戦中戦後の時代にワープできるのかが不思議(あまり深く悩まない)です。


 昭和30年代と言えば、昨年ヒットした『ALWAYS三丁目の夕日』が思い出されます。あの映画もCGで東京タワーが完成する昭和33年の東京の風景が再現されています。


 他にも今秋公開された『フラガール』があります。昭和41年1月15日に常磐ハワイアンセンターがオープンするまでのフラガールたちの奮闘を描いた作品も感動を呼びます。


「人生も戦争も善悪による勝ち負けという単純な図式で語られるものではない」と語るクリント・イーストウッド監督がメガホンを撮った2部作をご紹介しましょう。
 それは、『父親たちの星条旗』(公開中)と『硫黄島からの手紙』(12/9公開)です。

 太平洋戦争最大の激戦地「硫黄島」で戦った日米双方の兵士の視点から描いた戦争映画です。


 これから、『トゥモロウ・ワールド』、『武士の一分』、『エラゴン遺志を継ぐ者』、『マリー・アントワネット』を観ようと思っています。チャオ!!




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