10/25: キャッシュフローについて
皆さん10日ぶりですが、いかがお過ごしでしょう。前回(10/15)は、ブログコメントをいただき、誠にありがとうございました。
いつもどなたかが読んでくださっている(少々自信過剰?)のかと思うと、ついつい意識してしまいます。
けれども非常に光栄なことですから、なるべく平常心、自然体で文章を綴って参りますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
さて、前回のブログコメント(回答)で申し上げたとおり、好きなドラマや映画のことを書いたり、キャッシュフローのことを書いたりと硬軟織りまぜていきたいと思います。
手前味噌で恐縮ですが、今回は私の得意分野である「キャッシュフロー計算書」について、次の2点を掲載させていただきましたので、ご興味のある方は、是非ご覧ください。
1.ICG会員研修会のお知らせ「今こそ『キャッシュフロー計算書』を活用しよう」
2.FPとキャッシュフロー計算書~簡易キャッシュフロー計算書のすすめ
■会員研修会のお知らせ
~ICG国際コンサルタンツグループ四国支部
2006年10月15日
会員各位
ICG国際コンサルタンツグループ四国支部
支部長 越智通秀
研究部長 茅田素子
拝啓 仲秋の候、先生方におかれましては、益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
さて、2000年3月期より公開会社においては「連結キャッシュフロー計算書」の開示が義務付けされてより、中小企業等においても「キャッシュフロー計算書」に対する関心が高まっています。また、医療法人についても2004年8月に「病院会計準則」が改正されて、財務諸表のうち「利益処分計算書」が廃止され、「キャッシュフロー計算書」が加えられました。
「利益数字は一つのオピニオンに過ぎないが、キャッシュフローは厳然たる事実である。」ともいわれ、その事実を活用することが求められています。
そこで、下記要領で「キャッシュフロー計算書」活用の研修会を開催することと致しました。
会員の先生はもとより、事務所の職員の皆様、挙ってご参加いただきますよう、ご案内申し上げます。
敬具
記
日 時 2006年11月10日(金) 午後1時30分より午後4時まで
場 所 松山市三番町4丁目8番地5
第七越智会計ビル3階ホール(七星講堂)電話(089)946-2000
テーマ 「今こそ『キャッシュフロー計算書』を活用しよう」
-新会社法対応-
講 師 国際コンサルタンツグループ 関東支部長
税理士・CFP 簾内俊幸先生
会 費 会員メンバー以外は3,000円
■FPとキャッシュフロー計算書
~「簡易キャッシュフロー計算書」のすすめ
CFP認定者・税理士
ECF(簡易キャッシュフロー研究会)会長
簾内俊幸(すのうちとしゆき)
キャッシュフロー計算書とは
FP分野で、“キャッシュフロー”といえば、ライフ・プランニングの「キャッシュフロー表」を思い浮かべるだろう。これは、個人のライフ・ステージ(イベント)に合わせてファイナンシャル・ゴールを時系列化した資金表のことである。
これに対し、株式会社などの法人が作成する「キャッシュフロー計算書」を個人商店の事業主が利用すれば、「貸借対照表」や「損益計算書」に次ぐ第3の財務諸表として有用なものとなる。
ところが、「キャッシュフロー計算書」(Cash Flow Statement)は2000年3月期決算から公開企業に作成が義務づけられたもので、未上場企業にはさほど浸透していないのが現状である。
その理由として、①キャッシュフロー経営の重要性について、中小企業が大企業ほど認識していない、②認識していたとしても、「キャッシュフロー計算書」の作成が困難と考えている、などがあげられる。
以上のことから、ましては個人レベルでは「キャッシュフロー計算書」を積極的に活用している事例は乏しいと思われる。
そこで、筆者は「資金」の意味をよく理解して、「キャッシュフロー計算書」の作成を容易にすればもっと利用価値が高まるのではないかと考えたのが「簡易キャッシュフロー計算書」である。
いつもどなたかが読んでくださっている(少々自信過剰?)のかと思うと、ついつい意識してしまいます。
けれども非常に光栄なことですから、なるべく平常心、自然体で文章を綴って参りますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
さて、前回のブログコメント(回答)で申し上げたとおり、好きなドラマや映画のことを書いたり、キャッシュフローのことを書いたりと硬軟織りまぜていきたいと思います。
手前味噌で恐縮ですが、今回は私の得意分野である「キャッシュフロー計算書」について、次の2点を掲載させていただきましたので、ご興味のある方は、是非ご覧ください。
1.ICG会員研修会のお知らせ「今こそ『キャッシュフロー計算書』を活用しよう」
2.FPとキャッシュフロー計算書~簡易キャッシュフロー計算書のすすめ
■会員研修会のお知らせ
~ICG国際コンサルタンツグループ四国支部
2006年10月15日
会員各位
ICG国際コンサルタンツグループ四国支部
支部長 越智通秀
研究部長 茅田素子
拝啓 仲秋の候、先生方におかれましては、益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
さて、2000年3月期より公開会社においては「連結キャッシュフロー計算書」の開示が義務付けされてより、中小企業等においても「キャッシュフロー計算書」に対する関心が高まっています。また、医療法人についても2004年8月に「病院会計準則」が改正されて、財務諸表のうち「利益処分計算書」が廃止され、「キャッシュフロー計算書」が加えられました。
「利益数字は一つのオピニオンに過ぎないが、キャッシュフローは厳然たる事実である。」ともいわれ、その事実を活用することが求められています。
そこで、下記要領で「キャッシュフロー計算書」活用の研修会を開催することと致しました。
会員の先生はもとより、事務所の職員の皆様、挙ってご参加いただきますよう、ご案内申し上げます。
敬具
記
日 時 2006年11月10日(金) 午後1時30分より午後4時まで
場 所 松山市三番町4丁目8番地5
第七越智会計ビル3階ホール(七星講堂)電話(089)946-2000
テーマ 「今こそ『キャッシュフロー計算書』を活用しよう」
-新会社法対応-
講 師 国際コンサルタンツグループ 関東支部長
税理士・CFP 簾内俊幸先生
会 費 会員メンバー以外は3,000円
■FPとキャッシュフロー計算書
~「簡易キャッシュフロー計算書」のすすめ
CFP認定者・税理士
ECF(簡易キャッシュフロー研究会)会長
簾内俊幸(すのうちとしゆき)
キャッシュフロー計算書とは
FP分野で、“キャッシュフロー”といえば、ライフ・プランニングの「キャッシュフロー表」を思い浮かべるだろう。これは、個人のライフ・ステージ(イベント)に合わせてファイナンシャル・ゴールを時系列化した資金表のことである。
これに対し、株式会社などの法人が作成する「キャッシュフロー計算書」を個人商店の事業主が利用すれば、「貸借対照表」や「損益計算書」に次ぐ第3の財務諸表として有用なものとなる。
ところが、「キャッシュフロー計算書」(Cash Flow Statement)は2000年3月期決算から公開企業に作成が義務づけられたもので、未上場企業にはさほど浸透していないのが現状である。
その理由として、①キャッシュフロー経営の重要性について、中小企業が大企業ほど認識していない、②認識していたとしても、「キャッシュフロー計算書」の作成が困難と考えている、などがあげられる。
以上のことから、ましては個人レベルでは「キャッシュフロー計算書」を積極的に活用している事例は乏しいと思われる。
そこで、筆者は「資金」の意味をよく理解して、「キャッシュフロー計算書」の作成を容易にすればもっと利用価値が高まるのではないかと考えたのが「簡易キャッシュフロー計算書」である。
- セミナー情報 お問い合せ
- エリア : 愛媛県 レベル : 初心者
- 開催期間 : 2006年11月10日 ~ 2006年11月10日
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