09/28: 地震保険のお話 ①
地震での火災、損壊などを補償するのが地震保険です。
東海地震、南海地震と大きな地震が予想される中、関心が高まり、05年新規加入率は全国平均で、40・3%と伸びをみせています。
地震保険は、火災保険に付帯するかたちで加入します。単独では加入出来ません。
契約出来る保険金は、建物5,000万円、家財1,000万円が上限、火災保険金額の30%~50%の範囲とされています。
保険期間は1年から最長5年までです。
地震・津波・噴火による火災、損壊、埋没、流失などの建物、家財の損害を補償します。
補償額は、「全損、半損、一部損」と3通りにわかれ補償されます。実際の損害を補償するのではありません。
全損の場合 地震保険金額の全額
半損の場合 地震保険金額の50%
一部損の場合 地震保険金額の5%
どれに当てはまるかによって、補償額が決まります。
地震保険の保険料は高いと言うイメージがありますが、建物の構造や建築年などでも割引が有り、また新しい割引制度も設けられるようです。
やはり地震多発の国、日本ですので、一度ご自宅の構造などを建築確認書などで、調べて検討してみては如何でしょうか。
東海地震、南海地震と大きな地震が予想される中、関心が高まり、05年新規加入率は全国平均で、40・3%と伸びをみせています。
地震保険は、火災保険に付帯するかたちで加入します。単独では加入出来ません。
契約出来る保険金は、建物5,000万円、家財1,000万円が上限、火災保険金額の30%~50%の範囲とされています。
保険期間は1年から最長5年までです。
地震・津波・噴火による火災、損壊、埋没、流失などの建物、家財の損害を補償します。
補償額は、「全損、半損、一部損」と3通りにわかれ補償されます。実際の損害を補償するのではありません。
全損の場合 地震保険金額の全額
半損の場合 地震保険金額の50%
一部損の場合 地震保険金額の5%
どれに当てはまるかによって、補償額が決まります。
地震保険の保険料は高いと言うイメージがありますが、建物の構造や建築年などでも割引が有り、また新しい割引制度も設けられるようです。
やはり地震多発の国、日本ですので、一度ご自宅の構造などを建築確認書などで、調べて検討してみては如何でしょうか。
この記事の評価:★★ 評価する

