政府、自民党は、多重債務者を防ぐため、出資法の上限金利を下げる改正案をまとめたそうであります。

 現在、灰色金利の上限が29.2%であり、法改正から約3年で利息制限法の上限金利をそろえ、灰色金利を廃止するそうである。

 しかし、特例があり、約2年間は25.5%という金利で借り入れるという。

 ここで、疑問なのがなぜ特例が必要なのかである。

法改正後、廃止できるのではないかと思う。
そうしない限り、この問題は永遠に続くと考えられる。

 また、以下の内容も改正される予定であります。

1,借入残高が年収の3分の1を越える貸付を原則禁止

2,高金利、無登録業者に対する罰則の強化

3,貸し金業者の最低純資産額を引き上げ

など、

・・・まずは、消費者金融の体質を改善させないといけないみたいである。


 



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