長期金利が3月10日以来の水準にまで低下しているようです。日銀のゼロ金利政策解除され、金利は上昇する筈では?・・・そのように思われた方も。

金利は基本的には、短期と長期とがあります。
短期金利は数日、数ヶ月で取引される1年以下の金利を指し、主に銀行間での貸し借りに用いるコールレート翌日物CD3ヶ月物などを指します。

長期金利は1年以上のもので、主に10年物国債の利回りを指します・・・(28日の利回りが1.705%に)

短期金利は、日銀による政策に影響をされます。ゼロ金利政策はこの金利をゼロに調整して、景気を良くしようとしたのです。

長期金利は、日銀の政策が影響しても、長期的な経済の見通しを考慮した取引がなされます。

7月の消費者物価指数の伸びが小さく、日銀の追加利上げが観測が後退し、長期金利低下となったのです。

緩やかにデフレも解消に向かってるようですが、景気回復は本物?日本経済の強さは?・・・あまり実感出来ないですが(悲)

長期金利は住宅ローンの金利などにも影響があるので、今後の動向が注目くされます。








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