今年の4月より介護保険が改正になっています。
改正後の動きに関しては賛否両論ありますが、本来の介護保険の目的と日本の財政を考えると無理もない決断といえるかもしれません。

ところで介護保険は本来65歳以上の高齢者、もしくは40歳未満で「15の特定疾病」にかかっている人というのが基本で存在します。

15の疾病とは?
1、筋萎縮性側索硬化症
(きんいしゅくせいそくさくこうかしょう)

2、後縦靱帯骨化症
(こうじゅうじんたいこっかしょう)

3、閉塞性動脈硬化賞
(へいそくせいどうみゃくこうかしょう)

4、脊髄小脳変性症
(せきずいしょうのうへんせいしょう)

5、脊柱管狭窄症
(せきちゅうかんきょうさくしょう)

6、慢性閉塞性肺疾患
(まんせいへいそくせいはいしっかん)

7、骨折を伴う骨粗層症

8、認知症

9、早老症

10、慢性間接リウマチ

11、パーキンソン病

12、脳血管疾患

13、シャイ・ドレーガー症候群

14、糖尿病性神経障害、糖尿病性腎症および糖尿病性網膜症

15、両側のひざ関節または股関節に著しい変形を伴う変形性関節症
(資料:ロハス・メディカル 2006年3月号)

今回の改正により、末期ガンの患者も対象になることになりました。

あまりに難しい名前の病名が多いので=:[次回いくつか説明しますね。



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タイトル:40歳以上で介護保険が利用できる15の特定疾病とは。 日時:08/01 01:40
今年の4月より介護保険が改正になっています。 改正後の動きに関しては賛否両論ありますが、本来の介護保険の目的と日本の財政を考えると無理もない決断といえるかもしれません。 ところで介護保険は本来65歳以上の高齢者、もしくは40歳未満で「15の特定疾病」にかかっ