07/13: 金利のお話④ 住宅ローン金利
ゼロ金利政策が解除される見通しとなり、住宅ローン金利への影響を心配される方も・・・固定、固定期間選択型、変動、3つのタイプの金利の仕組みを簡単に・・・
固定金利型は、全期間が固定金利と11年目以降金利が異なる段階金利があります。いずれも借入当初から金利が決定しているので、返済計画が立て易いが、金利は高めです・・・金利が下降局面では低い金利を享受できません。
固定金利期間選択型は金利が固定される期間が2年、3年、5年、10年、15年、20年などがあり、固定期間終了後その時点で、変動金利型、固定金利選択型を選べます。固定期間が短いほど金利は低くなります・・・固定期間終了後、金利が上昇していれば、返済額がUPします。
変動金利は、半年ごとに金利が見直され、5年ごとに返済額(従前の1.25倍の上限設定の範囲の金額で)を見直します。5年間は返済額は変わらないが、その間金利が上昇していれば、利息の割合が増え、元本が減らず、利息が返済額を上回れば「未払利息」が発生します。
どれを選択するかは?残高(借入金額)、返済期間、年収やライフプランにもよります。
これからのローンを組む、あるいは金利上昇に備え、借り換えなどを、検討されている方は、上記の仕組みを理解して、金利のみにとらわれ過ぎず、ライフプランを考慮して、返せるローンを設定することが大切です・・・無理なく返済したいですよね。
固定金利型は、全期間が固定金利と11年目以降金利が異なる段階金利があります。いずれも借入当初から金利が決定しているので、返済計画が立て易いが、金利は高めです・・・金利が下降局面では低い金利を享受できません。
固定金利期間選択型は金利が固定される期間が2年、3年、5年、10年、15年、20年などがあり、固定期間終了後その時点で、変動金利型、固定金利選択型を選べます。固定期間が短いほど金利は低くなります・・・固定期間終了後、金利が上昇していれば、返済額がUPします。
変動金利は、半年ごとに金利が見直され、5年ごとに返済額(従前の1.25倍の上限設定の範囲の金額で)を見直します。5年間は返済額は変わらないが、その間金利が上昇していれば、利息の割合が増え、元本が減らず、利息が返済額を上回れば「未払利息」が発生します。
どれを選択するかは?残高(借入金額)、返済期間、年収やライフプランにもよります。
これからのローンを組む、あるいは金利上昇に備え、借り換えなどを、検討されている方は、上記の仕組みを理解して、金利のみにとらわれ過ぎず、ライフプランを考慮して、返せるローンを設定することが大切です・・・無理なく返済したいですよね。
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