相続税って、普通はかからないけど、どのくらいの金額になるとかかるのだろう?と思っている方はいるのではないでしょうか?

FPのみならず、相続にかかわったことのあるほとんどの人が知っている基礎的なことですがここで再確認してみましょう。

過去のデータから見ても平成16年で死亡した人に対して4.2%の人しか相続税を払っていない。

つまり、95%の方は相続税を支払っていないのである。

なぜなら、基礎控除と言うものがあり、ほとんどの人は払わなくても大丈夫なのであります。

基礎控除はだれでも5000万円。
それに相続人が一人増えるごとに+1000万円が控除されます。

例えば、妻と子二人の場合
5000万円+(1000万円×3)で基礎控除は8000万円

この場合、8000万円までは、収めなくても大丈夫であります。

ようは、5000万円未満の相続の方はご心配しなくても大丈夫。

それ以上の方は是非最寄のFPに相談してみてください(お金の大学で検索できますよ)
きっとよいアドバイスをくれると思います。

でもくれぐれも相続が発生する前に相談してくださいね。すぐに、対応いたします。




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