今朝の日経新聞1面は「新興国通貨に資金流入」という見出し。
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外国為替市場で豪ドルやブラジルレアルなど新興・資源国通貨の上昇が加速している。世界的な景気回復期待を背景に、これらの国に投資マネーが向かっているためだ。豪ドルが対円で約10ヶ月ぶりの高値をつけるなど多くの通貨が昨年秋の金融・経済危機前の水準に近づく半面、円やドルの総合的な価値を示す実効為替レートは下落基調にある。日本でも個人の投資意欲が再び高まりつつあるが、資源国通貨高が続くと輸入原材料の価格を押し上げる懸念もある。
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7月1日の7:00時点の為替レートを100としたときの、今日までの為替レート(毎日朝7:00時点)を見ると、次のグラフの通りになります。
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この1ヶ月だけを見ても、カナダドルや豪ドルの上昇が大きいことがわかります。


※上記は日々私が記録しているデータを基にしました。レアルなどは記録していないのでデータはありません。。




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