先日、ピアニストの辻井伸行氏が第13回ヴァン・クライバーン国際ピアノ・コンクールで優勝したニュースは全世界に発進されました。

6月23日付け産経新聞の全面広告に、次のような称賛の言葉が掲載されていました。


”Congratulations! Your music always touches our hearts.”


「奇跡としか言いようがない。彼の演奏は神聖な癒しの力を持っている。まさに神の御業だ。」-ヴァン・クライバーン


「滅多にないことだが、私は(採点用の)ノートを閉じて、自分自身を演奏に委ねた。彼の演奏がそうさせたのだ。私は自分が耳にしているものを何者にも邪魔されたくなかった。」-リチャ-ド・ダイアー(審査員の一人)


「彼がずば抜けた音楽的才能に恵まれた、素晴らしいピアニストであることは明らかだ。彼は自らの才能に完全にふさわしい成功を収めるだろう。」
-ジェイムズ・コンロン(指揮者。ファイナル・ラウンドで2回共演)


「エネルギッシュなフィナーレでは、ピアノが完璧なサウンドでそびえ立った。辻井とタカーチ四重奏団は、次のことを私達に伝えてくれた。音楽とは、耳を傾け、心で感じるものである。」-クリス・シュル(米ジャーナリスト)

            (以上、『フォート・ワース・スター・テレグラム』紙より)


                  銀座にて




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