6/3の日経夕刊に、都道府県別1人当たり宝くじ購入額、のデータが載っています。

<1人当たり宝くじ購入額が多い>
1位:東京都 12933円
2位:大阪府 10404円
3位:高知県 
4位:愛知県 9161円

<1人当たり宝くじ購入額が少ない>
1位:山形県 5328円
2位:奈良県
3位:新潟県

宝くじ購入額が多い都府県は、東京、大阪、愛知と大都市圏が並びます。「宝くじの購入額はマイホームを購入する難しさと比例しているとの見方が有力だ」(記事より)とのこと。



異質なのは3位の高知県。記事によれば「同県は『勝ち気でギャンブル好きな県民の気質が影響しているのではないか』(財政課)と推測する」とのこと。私がギャンブル好きなのは高知県民の血を引いているからでしょうか。。



ギャンブルで勝てる人というのは「リスクの大きさとリターンの大きさの関係を瞬時に判断して意思決定するのに長けている人」と個人的に思っています。この能力はギャンブルだけでなく、事業を作っていく上でも大切な能力の1つだとも思います。

ギャンブル好きが多い=ギャンブルに長けているという等式が成り立つのかはわかりませんが、仮にこれが成り立つとすると、今後高知県は何か面白いベンチャー企業が生まれてきてもいいんじゃないかな、とふと思ったのでした。




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