先日の秋の天皇賞は2cm差の決着。G1以外の普通のレースなら同着扱いになるだろう着差です。ウォッカもダイワスカーレットも強かったと思いますし、◎エアシェイディもまぁ見せ場は作ったかなと思うので納得。秋華賞、菊花賞と続いた万馬券的中(ともに馬連のみですが)は更新なりませんでしたが、まぁ納得といったところです。個人的には逃げるダイワスカーレットを突っつきにいき、同じ厩舎に属するウォッカに有利な展開を演出したトーセンキャプテンのペリエ騎手の騎乗が印象的でした。

さてこういったウォッカやダイワスカーレット、武豊や安藤勝己と言った名馬、名手の影には無名のまま引退する馬、大きなレースを勝てぬまま引退する騎手たちがたくさんいるのも事実なのです。

金子光希騎手という騎手を知っている人は多くはないでしょう。競馬マニアを自負する私でも金子騎手がらみの馬券はまだ取ったことはありません。障害レースを中心に騎乗するジョッキーの一人です。そんな金子騎手のブログ「そらとぶおにいちゃん」はなかなか読ませます。

そんなブログにテレジェニックという一頭の馬(ちょっと競馬に詳しい人ならテレジェニックは知っている人も多いはず。マイネルオーパーとともに障害の重賞で矢野進厩舎2頭出しでよく出ていましたね)との出会い~別れを書いた記事があります。競馬をやる人もやらない人にも競馬の裏側を知るいい話しではないかと思いますので紹介しておきます。

あなたが私にくれたもの・・・テレジェニック
あなたが私にくれたもの・・・テレジェニック(2)
あなたが私にくれたもの・・・テレジェニック(3)
あなたが私にくれたもの・・・テレジェニック(4)

我々FPのマーケティングツール的、営業的ブログと違って、純粋に楽しめます。FPとはまったく関係のない話しですみませんでした。




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