昨日10月4日の日経夕刊1面。でかでかと報道されるアメリカの金融安定法成立のニュースの横にちょっと気になる記事がありました。

国立感染研が実施したアンケート調査結果についての記事で、記事によると新型インフルエンザが発生した際

◎外出自粛の勧告が出た場合「勧告に従わず外出する」7%、「様子を見て外出する」47%
◎「二週間分の食糧を備蓄している」1.5%、「全く備蓄していない」62.8%

とのことでした。

まだ危機を実感していない人が母集団の多くを占めているでしょうから、単純にアンケート結果を信用していいのかはわかりませんが、もう少しインフルエンザのことは恐れてもいいのではないかと思います。おそらく死者は多数出るでしょうし、電気等のインフラが止まったりして社会は大混乱、株式市場も大混乱する可能性は否定できません。

インフルエンザの大感染に対し日本は対策が遅れているということをよく聞きます。いつ発生してもおかしくないだけに、まずは食糧の備蓄だけはしておきたいと思っています。

私がひそかに恐れているのは、暴動。各家庭に食糧の備蓄がない→でもスーパーは従業員を守るために閉店→食糧を備蓄していそうな家を襲撃、とかがおきなければいいのですが。。。腕っぷしを鍛えて、野球のバットを玄関に置いておこう、そんなことを思いました。



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