08/25: 公的年金をFPが、わかりやすく伝えるには?
本blogを読む際の注意点及び、免責事項を記載しております
ご一読ください
おひさのブログです
実は、とある金融機関FPさんの「ライフプランセミナー」を
受講する機会がありました
過去に二度ほど、この金融機関FPさんの
「ライフプランセミナー」を受講する機会がありましたが
その時は、まだFPは「単なる憧れ」に過ぎなかった為
「このFPさん、いいこと言っているな」と思いつつ
「実際は、自社の金融商品を売るのが目的のくせに」とも思い
さらさらさらら。。と右から左へ流して聞いたのが現実
ところが、実際に「真のFP」を目指すことを決意した今年に
このFPさんと、ちょっとしたきっかけで知り合いになってしまい
そんな訳で、改めて「ライフプランセミナー」を受講したわけです
ただ、かつて他のFPさんのセミナーを受講して
????だった為、正直言うと、そんなに期待してはいませんでした
ただ、「いい収穫」ができました
感想は、FPと年金との関わりについて考えさせられました
つまりは、FPを目指すものにとっての問題提起
実際に、セミナーの参加者さんたちが
公的年金制度に対して????という感じで
やはり、公的年金制度を理解していただくには
かなりの工夫が必要だと感じました
そして、セミナーが終った後に、あえて聞いてみました
「なぜ、公的年金について熱く語ったのですか?」と
そのFPさんの答えですが。。「公的年金制度は
現在の制度を踏まえた場合、若いときから概要を
理解しておかないと、将来、大変なことになります。」
「ただ、今日の私の説明だけでは理解できないのも事実
ただ、それがアタマの片隅にそれが残ってくれれば」とのこと
あぁ。。私の考えはまだまだ甘いと認識しました
日本の公的年金制度は、世界一難関な制度ともいわれ
それが、公的年金制度を理解できない一番の原因とされます
しかも、今の日本は、平成19年10月1日現在推計人口/統計局ホームページにもあるように
「少子長寿社会」とも言える様な、人口分布
非常に深刻な問題ともいえます
そして、AFPの学科試験科目では、60問中
「ライフプランニングと資金計画」で10題出題され
その中でも、「リタイアメントプランニング」の要として
必ず、出題される重要な制度です
つまり、年金は「リスク管理や資産運用、税金、相続など」
ライフプランを語る上で、非常に重要ということ
しかし、試験対策だけを踏まえた場合。。。
年金制度はある程度、理解ができる上
「ライフプランニングと資金計画」の項目の中で
せいぜい2、3問の出題
それよりも、ニガテ分野である「相続・事業承継」10問や
「不動産運用設計」10問に力を入れていた矢先なので
「まだまだ甘い」と認識されられました
実際のところ、現役の独立系FPも
セミナー開催にあたり、苦労しているようです
公的年金制度を、どうやってうまく伝えていくか
FPを目指すものとしての今後の課題です
最近、あずりん♪が感動したスピーチです
ご一読ください
おひさのブログです
実は、とある金融機関FPさんの「ライフプランセミナー」を
受講する機会がありました
過去に二度ほど、この金融機関FPさんの
「ライフプランセミナー」を受講する機会がありましたが
その時は、まだFPは「単なる憧れ」に過ぎなかった為
「このFPさん、いいこと言っているな」と思いつつ
「実際は、自社の金融商品を売るのが目的のくせに」とも思い
さらさらさらら。。と右から左へ流して聞いたのが現実
ところが、実際に「真のFP」を目指すことを決意した今年に
このFPさんと、ちょっとしたきっかけで知り合いになってしまい
そんな訳で、改めて「ライフプランセミナー」を受講したわけです
ただ、かつて他のFPさんのセミナーを受講して
????だった為、正直言うと、そんなに期待してはいませんでした
ただ、「いい収穫」ができました
感想は、FPと年金との関わりについて考えさせられました
つまりは、FPを目指すものにとっての問題提起
実際に、セミナーの参加者さんたちが
公的年金制度に対して????という感じで
やはり、公的年金制度を理解していただくには
かなりの工夫が必要だと感じました
そして、セミナーが終った後に、あえて聞いてみました
「なぜ、公的年金について熱く語ったのですか?」と
そのFPさんの答えですが。。「公的年金制度は
現在の制度を踏まえた場合、若いときから概要を
理解しておかないと、将来、大変なことになります。」
「ただ、今日の私の説明だけでは理解できないのも事実
ただ、それがアタマの片隅にそれが残ってくれれば」とのこと
あぁ。。私の考えはまだまだ甘いと認識しました
日本の公的年金制度は、世界一難関な制度ともいわれ
それが、公的年金制度を理解できない一番の原因とされます
しかも、今の日本は、平成19年10月1日現在推計人口/統計局ホームページにもあるように
「少子長寿社会」とも言える様な、人口分布
非常に深刻な問題ともいえます
そして、AFPの学科試験科目では、60問中
「ライフプランニングと資金計画」で10題出題され
その中でも、「リタイアメントプランニング」の要として
必ず、出題される重要な制度です
つまり、年金は「リスク管理や資産運用、税金、相続など」
ライフプランを語る上で、非常に重要ということ
しかし、試験対策だけを踏まえた場合。。。
年金制度はある程度、理解ができる上
「ライフプランニングと資金計画」の項目の中で
せいぜい2、3問の出題
それよりも、ニガテ分野である「相続・事業承継」10問や
「不動産運用設計」10問に力を入れていた矢先なので
「まだまだ甘い」と認識されられました
実際のところ、現役の独立系FPも
セミナー開催にあたり、苦労しているようです
公的年金制度を、どうやってうまく伝えていくか
FPを目指すものとしての今後の課題です
最近、あずりん♪が感動したスピーチです
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ニモ凜さんのコメント:
9/14の2級FP技能検定試験合格をお祈り申し上げます!
頑張って下さい(*^O^*)
ニモ凜のBlogにも遊びに来て下さい。
急な気温差で夏風邪が流行っています…
お体には充分お気をつけ下さい。
今後とも宜しくお願いいたします☆