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簡易キャッシュフロー研究会メールマガジン【ECFメール第79号】2008/7/15
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Ⅰ会長あいさつ

 今月7日北海道洞爺湖サミットが開幕し、初日はアフリカ7カ国首脳を招いた拡大会合で貧困層に影響を与えている食糧問題について協議されました。
 
 2日目からは、いよいよ地球温暖化問題について主要8カ国(G8)で議論され、翌日閉幕しました。果たして議長国日本として福田首相はリーダーシップを発揮できたのでしょうか。
 
 G8は、2050年までに世界全体の温室効果ガスの排出量を少なくとも50%削減するという長期目標を、世界全体の目標として採択することを求めるということで合意しましたが、具体的対策については今後の国連交渉で採択されるよう方向づけされたにすぎません。

(温室効果ガスを先進国全体で1990年比で2008~2012年までに年平均
排出量を5%以上削減しようという京都議定書に反対したアメリカもエゴからエコへシフトしてもらいたい。)
 
 中国やインドなどの新興国に対しても、G8諸国とともに長期目標を共有認識として取り付ける奥底には、新興国が先進国に「まず、あなたたちが率先して削減努力をしなければ、われわれも本気になれない」という本音が見え隠れしているように感じられます。

 今月に入ってから懇親会が3つもありました(いつでも新年会と忘年会)。

 2日(水)には中野のファッション専門学校「織田学園」の先生たちと打上げ、11日(金)には高梨ICG会長が立ち上げた「T&T パートナーズ」の設立記念パーティー、そして12日(土)が千葉青年税理士連盟の第31回定時総会の懇親会と、まさに祝杯の嵐です。
 
 皆様、くれぐれも飲み過ぎにお気を付けください。
                                 簾内俊幸



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