06/05: どうりで最近、M&Aという言葉をよく聞くわけだ
久しぶりに実務的なセミナーに参加してきた、
ファイナンシャルプランナーの鬼塚です。
今日はサンパレスで行われた、
事業承継対策セミナーに参加してきました。
私のお客様のほとんどは子育て世代の個人の方なので、
普段の業務では必要ない内容なのですが、
知らないことをひとつでも減らすべく勉強しに行きました。
せっかく勉強してきたので、備忘録的に内容を紹介します。
インプットしたものはアウトプットして本物の知識となる、
ということで忘れないうちに書いてしまいます。
ご存知かと思いますが、
事業承継とは会社の社長が引退して次の世代に引き継ぐことです。
これが、すんなりと上手くいかないケースが多いので、
事業承継対策が必要になるわけです。
事業承継には3つのパターンがあります。
1、社長の一族に
2、社内の第3者に
3、社外の第3者に
それから3パターンの比率は以下の通りです。
1、社長の一族に 40%
2、社内の第3者に 20%
3、社外の第3者に 40%
社内の第3者に譲るには、たくさん問題があるので、
20%と少ないようです。
私としては、
社外の第3者に譲るケースが40%もあることが驚きでした。
これはいわゆる、M&Aと呼ばれているものです。
例えば、社長の一人娘は後を継ぐ気がまったくない。
そして、社内の役員も会社の借金を背負ってまで、
社長になりたがらない。
残された選択肢は、
会社をたたむか、第3者に売却するか、
となると売却したほうが良い、ということになるようです。
どうりで最近、M&Aという言葉をよく聞くわけだ、
と思った一日でした。
もっと複雑な話もありましたが、私が説明できるのはこれくらいです。
それでは、また。
ファイナンシャルプランナーの鬼塚です。
今日はサンパレスで行われた、
事業承継対策セミナーに参加してきました。
私のお客様のほとんどは子育て世代の個人の方なので、
普段の業務では必要ない内容なのですが、
知らないことをひとつでも減らすべく勉強しに行きました。
せっかく勉強してきたので、備忘録的に内容を紹介します。
インプットしたものはアウトプットして本物の知識となる、
ということで忘れないうちに書いてしまいます。
ご存知かと思いますが、
事業承継とは会社の社長が引退して次の世代に引き継ぐことです。
これが、すんなりと上手くいかないケースが多いので、
事業承継対策が必要になるわけです。
事業承継には3つのパターンがあります。
1、社長の一族に
2、社内の第3者に
3、社外の第3者に
それから3パターンの比率は以下の通りです。
1、社長の一族に 40%
2、社内の第3者に 20%
3、社外の第3者に 40%
社内の第3者に譲るには、たくさん問題があるので、
20%と少ないようです。
私としては、
社外の第3者に譲るケースが40%もあることが驚きでした。
これはいわゆる、M&Aと呼ばれているものです。
例えば、社長の一人娘は後を継ぐ気がまったくない。
そして、社内の役員も会社の借金を背負ってまで、
社長になりたがらない。
残された選択肢は、
会社をたたむか、第3者に売却するか、
となると売却したほうが良い、ということになるようです。
どうりで最近、M&Aという言葉をよく聞くわけだ、
と思った一日でした。
もっと複雑な話もありましたが、私が説明できるのはこれくらいです。
それでは、また。
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