05/30: ドラマはシナリオ(脚本)が命
私は以前シナリオライターの卵の方とドラマについてお話しをさせていただいたことがあるんですけど、きっちりした論文のような“起承転結”のパターンだけではないことを聴かされました。
ご存知、私のドラマ・映画好きは今に始まったことではありませんが、最近のトレンディドラマ(もうこの言い方は古いのかも)もどんどん進化を遂げていると思います。
(もちろん、ただのマンネリ化や後退しているものもありますけど・・・)
(原作)→脚本→台詞→演出→演技 この連鎖が「ドラマ」を構成しています。そういう意味では、長澤まさみの演技も去年さんまと共演したドラマの時とは全然違います。
『ラスト・フレンズ』では、長澤まさみ(美知留)と上野樹里(瑠可)たちの演技が脚本によって引き立っています。
やはり役者(俳優)を生かすも殺すも脚本・演出の部分の役割が大きいと思います。
その上で、その土台に立って光る演技ができる技量がある女優と男優だけが生き残っていけるんだなあ。
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ご存知、私のドラマ・映画好きは今に始まったことではありませんが、最近のトレンディドラマ(もうこの言い方は古いのかも)もどんどん進化を遂げていると思います。
(もちろん、ただのマンネリ化や後退しているものもありますけど・・・)
(原作)→脚本→台詞→演出→演技 この連鎖が「ドラマ」を構成しています。そういう意味では、長澤まさみの演技も去年さんまと共演したドラマの時とは全然違います。
『ラスト・フレンズ』では、長澤まさみ(美知留)と上野樹里(瑠可)たちの演技が脚本によって引き立っています。
やはり役者(俳優)を生かすも殺すも脚本・演出の部分の役割が大きいと思います。
その上で、その土台に立って光る演技ができる技量がある女優と男優だけが生き残っていけるんだなあ。
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