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簡易キャッシュフロー研究会メールマガジン【ECFメール第77号】2008/5/15
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Ⅰ会長あいさつ
  
 中国・四川省を震源とする大規模な地震(マグニチュード7.8)が5月12日(月)に発生しました。
 
 大地震の発生から3日目を迎えた被災地では1万5000人もの死者と多くの行方不明者が報じられ、さらに負傷者や生き埋めになっている人々の確認が進められています。
 
 中国と言えば、ついこの間チベット問題や聖火リレー騒動でかまびすしいイメージが植え付けられてしまいました。
 
 しかし、今回の四川大地震は予想を超える大災害として救出活動を急がなければなりません。
 
 報道では救援物資が被災地にうまく届かず、体育館などの避難場所も収容人数が飽和状態となっているようです。
 
 映像では温家宝首相のリーダーシップぶりがアピールされていましたが、中国政府が国際社会を目指しているのなら、こんな時にこそ国際ボランティアの支援を拒否する姿勢から改めるべきではないでしょうか。


 ハリウッド映画のヴェテラン俳優の活躍が目立ちます。

 映画ファンとしては、どうしても往年の雄姿と重ねて見てしまいますが、役者魂で体当たりの演技(もちろんCGやスタントに頼らず、ワイヤーアクションどまりで)を見せつけられると、「お、まだまだいける」と思わせてくれるのが嬉しいかぎりです。
 
 人気俳優の晩年は激しいアクションができない分、いぶし銀の表現力で勝負するのが普通でしょうけど、この3人は違います。
 
 一人目はアーノルド・シュワルツェネッガーです。
 
 今やカリフォルニア州知事となったシュワちゃん、役者現役引退をしたのかどうか定かではありませんが、彼の代表作「ターミネーター」シリーズは目を見張るものがあります。
 
 え、「あれは未来のロボットだからCG合成に決まってるよ」と言う声が聞こえてきそうですが、シュワちゃん自身の演技が結構基盤となっているのですよ(メーキングビデオを見るかぎり)。
 
 もちろん、頭や顔、腕、足の皮膚を剥ぐとすべて金属だったなんてことは現実にはありませんが・・・。
 
 でも日本の映画やドラマでもサイボーグやロボットが持てはやされています。
 
 映画では綾瀬はるか主演の『僕の彼女はサイボーグ』、そしてフジ火9ドラマ『絶対彼氏』では速水もこみち扮する恋人型ロボット「ナイト」がおもしろい。
 
 話をシュワちゃんに戻しますと、彼も60歳。あの『ターミネータ3』が5年前でしたから55歳で映画出演したのを最後に、州知事に就任したのです。

  やはり現役の役者を離れると中年太りは避けられず、元ボディービルダーの面影は無くなっています(残念!)。
 
 二人目はシルベスタ・スタローンです。
 
 彼の代表作は何と言っても『ロッキー』と『ランボー』でしょう。
 
 筋肉増強剤で肉体改造をしてすでに人間の限界を超えた感がありまして、老いてはボロボロ(失礼)の身体になってしまうのではと心配してしおりましたが、どうしてどうして、さすが身体の鍛え方が違うというところでしょうか。彼も61歳となりました。
 
 待望の『ランボー最後の戦場』が今年5.24(土)に封切りとなりますので是非ご覧あれ。
 
 そして三人目はハリソン・フォードです。
 
 彼の代表作には若き日の『スターウォ-ズ』と『インディ・ジョーンズ』シリーズがあります。3人のなかでは最年長の65歳です。
 
 これまた最新作『インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国』が6.21(土)に公開予定となっています。 

                                 簾内俊幸


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