03/29: 自信と自惚れ
人は皆“二面性”を持っています。
“善”と“悪”
哲学っぽく述べれば“光”と“影”“真”と“偽”“表”と“裏”など、この世に関するものすべてが人生にかかわってきます。
今日は、似てて非なるもの“自信”と“自惚れ”について語りましょう。
物事が順調にいっている時は知らず知らずに増長し、傲慢になってしまうことがよくあります。
こういう“自惚れ”を自ら戒めないと、他人からピシャリと叱責されることに成りかねません。
とはいえ、あまり謙ってばかりいて引っ込み思案になると、他人の目が気になり自分らしさが出せずに、やがて自信を失っていくことになります。
人間は元気な時はもっとがんばれるし、落ち込んでいる時はじっと静かにしていたい。
そういう“二面性”が誰にでもあるのです。
いつもベストな状態を維持し続けるなんて不可能です。
落ち込んでやる気が出ないときは、「ありのままの自分でいい」「がんばりすぎないように!」が最善の処方箋となります。
心身共に疲れ果てているとき、他人から「がんばれ!」と言われると、もちろんうれしい時もありますが、限界点に達している時は違います。
「こんなにがんばっているのに、一体これ以上どうがんばれっていうんだ!」とかえってつらくなることもあるかもしれません。
逆に元気があってやる気が満ちあふれているときは、「もっとがんばって自分磨きをする」「自己実現しよう!」ということになるでしょう。
これを反対にするとOh!My God.いつも努力をしない怠惰な人間になってしまうので、呉々も気をつけましょう(笑)。
私は“自信”と“自惚れ”は表裏一体だと思うのです。
元気があってやる気に満ちているときは自信がみなぎっています。
しかし、やがてそれが増長し、いつの間にか“自惚れ”となってしまうこともあります。
そして思い上がりから気がゆるみ、一気に自信喪失となり落ち込みます。
スランプ時はいつもビクビク、おどおどしています。
そんな時にこそ「自分は絶対できるんだ!」と自惚れではなく魂の叫びとしての“自信”を取り戻すのです。
この微妙なバランスを保ちつつ、失意のどん底から這い上がり、再び元気になって成功を収めたとき、「勝って兜の緒を締めよ」のことわざのごとく自分を戒めるのです。
そういう意味で“自信”は心のプラス面を表し、“自惚れ”は心のマイナス面を表していると言えるのではないでしょうか。
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“善”と“悪”
哲学っぽく述べれば“光”と“影”“真”と“偽”“表”と“裏”など、この世に関するものすべてが人生にかかわってきます。
今日は、似てて非なるもの“自信”と“自惚れ”について語りましょう。
物事が順調にいっている時は知らず知らずに増長し、傲慢になってしまうことがよくあります。
こういう“自惚れ”を自ら戒めないと、他人からピシャリと叱責されることに成りかねません。
とはいえ、あまり謙ってばかりいて引っ込み思案になると、他人の目が気になり自分らしさが出せずに、やがて自信を失っていくことになります。
人間は元気な時はもっとがんばれるし、落ち込んでいる時はじっと静かにしていたい。
そういう“二面性”が誰にでもあるのです。
いつもベストな状態を維持し続けるなんて不可能です。
落ち込んでやる気が出ないときは、「ありのままの自分でいい」「がんばりすぎないように!」が最善の処方箋となります。
心身共に疲れ果てているとき、他人から「がんばれ!」と言われると、もちろんうれしい時もありますが、限界点に達している時は違います。
「こんなにがんばっているのに、一体これ以上どうがんばれっていうんだ!」とかえってつらくなることもあるかもしれません。
逆に元気があってやる気が満ちあふれているときは、「もっとがんばって自分磨きをする」「自己実現しよう!」ということになるでしょう。
これを反対にするとOh!My God.いつも努力をしない怠惰な人間になってしまうので、呉々も気をつけましょう(笑)。
私は“自信”と“自惚れ”は表裏一体だと思うのです。
元気があってやる気に満ちているときは自信がみなぎっています。
しかし、やがてそれが増長し、いつの間にか“自惚れ”となってしまうこともあります。
そして思い上がりから気がゆるみ、一気に自信喪失となり落ち込みます。
スランプ時はいつもビクビク、おどおどしています。
そんな時にこそ「自分は絶対できるんだ!」と自惚れではなく魂の叫びとしての“自信”を取り戻すのです。
この微妙なバランスを保ちつつ、失意のどん底から這い上がり、再び元気になって成功を収めたとき、「勝って兜の緒を締めよ」のことわざのごとく自分を戒めるのです。
そういう意味で“自信”は心のプラス面を表し、“自惚れ”は心のマイナス面を表していると言えるのではないでしょうか。
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