03/15: ECFメールマガジン’08/3月号(抜粋)
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簡易キャッシュフロー研究会メールマガジン【ECFメール第75号】2008/3/15
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Ⅰ会長あいさつ
急激な円高・ドル安で13日の外国為替市場は、12年5ヵ月ぶりに1ドル=100円の大台を突破しました。
このため、「1ドル=90円台後半が当面の上値」と一段の円高予測もささやかれています。
かたや日経平均株価は年初来安値を更新するなど大荒れの株式市場の影響で、回復気味の国内景気に冷や水を浴びせる結果となりました。
さらに1バレル=110ドル台という原油価格の高騰で輸入コストが上がり、急激な円高による輸出関連企業の業績悪化と相まって、ますます国内景気に不安の影を落とすことが懸念されています。
これからの日本経済は「円高・株安・原油高」の“三重苦”にあえぐ日々が続きそうです。
この背景には米国のサブプライムローン(低所得者向け高金利型住宅ローン)問題による景気減速基調があげられます。
ドルの買い戻しが一服すれば、再びドル安が進むおそれもあるとして、今後の経済動向に関しては予断を許さない状況です。
私が最近見た映画は次のとおりです。
『母べえ』『エリザベス・ゴールデン・エージ』『ライラの冒険 黄金の羅針盤』『ジャンパー』です。
またまたシリーズ化が予定されている『ライラの冒険 黄金の羅針盤』は、コンパス(黄金の羅針盤)を持つ12歳の少女ライラ(ダコダ・ブルー・リチャーズ)が主人公のファンタジー映画として3/1(土)に封切られました。
何となく『ロード・オブ・ザ・リング』と同じようなイメージでシリーズ化されていくんじゃないかなあと思いますが、5月には早『ナルニア国物語』の第2章も始まります。
背景やキャラクターはCGを使えますが、実写である限り主人公たちの実年齢は止められません。
ですから『ハリーポッター』シリーズのように、子供たちの成長を描いていくパターンとなるでしょう。
映画のキャストといえば、『母べえ』は脚本・演技とも申し分ないんですが、子役の志田未来・佐藤未来姉妹が大人になったときが、倍賞千恵子・戸田恵子姉妹になっていたことに違和感をいだいてしまいました。
いくら山田洋次監督の粋?な計らいとはいえ、野上佳代(吉永小百合)とその長女(倍賞千恵子)は、いったいどちらが年上なの?と思いましたよ。
でも、あの名作『男はつらいよ』シリーズで何度も共演しているお二人ですから許しちゃいましょうかね(でも、本当は誰が相応しかったのかなあ)。
簾内俊幸
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Ⅰ会長あいさつ
急激な円高・ドル安で13日の外国為替市場は、12年5ヵ月ぶりに1ドル=100円の大台を突破しました。
このため、「1ドル=90円台後半が当面の上値」と一段の円高予測もささやかれています。
かたや日経平均株価は年初来安値を更新するなど大荒れの株式市場の影響で、回復気味の国内景気に冷や水を浴びせる結果となりました。
さらに1バレル=110ドル台という原油価格の高騰で輸入コストが上がり、急激な円高による輸出関連企業の業績悪化と相まって、ますます国内景気に不安の影を落とすことが懸念されています。
これからの日本経済は「円高・株安・原油高」の“三重苦”にあえぐ日々が続きそうです。
この背景には米国のサブプライムローン(低所得者向け高金利型住宅ローン)問題による景気減速基調があげられます。
ドルの買い戻しが一服すれば、再びドル安が進むおそれもあるとして、今後の経済動向に関しては予断を許さない状況です。
私が最近見た映画は次のとおりです。
『母べえ』『エリザベス・ゴールデン・エージ』『ライラの冒険 黄金の羅針盤』『ジャンパー』です。
またまたシリーズ化が予定されている『ライラの冒険 黄金の羅針盤』は、コンパス(黄金の羅針盤)を持つ12歳の少女ライラ(ダコダ・ブルー・リチャーズ)が主人公のファンタジー映画として3/1(土)に封切られました。
何となく『ロード・オブ・ザ・リング』と同じようなイメージでシリーズ化されていくんじゃないかなあと思いますが、5月には早『ナルニア国物語』の第2章も始まります。
背景やキャラクターはCGを使えますが、実写である限り主人公たちの実年齢は止められません。
ですから『ハリーポッター』シリーズのように、子供たちの成長を描いていくパターンとなるでしょう。
映画のキャストといえば、『母べえ』は脚本・演技とも申し分ないんですが、子役の志田未来・佐藤未来姉妹が大人になったときが、倍賞千恵子・戸田恵子姉妹になっていたことに違和感をいだいてしまいました。
いくら山田洋次監督の粋?な計らいとはいえ、野上佳代(吉永小百合)とその長女(倍賞千恵子)は、いったいどちらが年上なの?と思いましたよ。
でも、あの名作『男はつらいよ』シリーズで何度も共演しているお二人ですから許しちゃいましょうかね(でも、本当は誰が相応しかったのかなあ)。
簾内俊幸
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