昨日おどろくべきニュースが流れました。

 中国製の輸入冷凍食品の具などから有機リン系薬物「メタミドホス」が検出されたのです。

 この農薬(殺虫剤)は毒性が強く、これらが混入された冷凍ギョーザなどを食べた人たちは嘔吐、下痢症状となり、重症、重体で入院した人も出ました。

 スーパーなどで普通に売られている冷凍食品ですから、消費者にとっては賞味期限や生産元などをチェックするくらいしか防衛の術がありません。

 これはもう、通常の「食中毒」や賞味期限改ざんなどの「食品偽装」の域を超えています。

 そもそも、輸入冷凍加工食品は残留農薬検査を受けないまま、国内流通ルートに乗せられていることに問題があるのではないでしょうか。

 昨年、中国の「ダンボール肉まん」疑惑(マスコミのやらせ放送の可能性も含めて)報道もありました。

 今年オリンピックが開催される国とは思えないずさんさには怒り心頭です。

 人の口に入る物はすべて「食の安全」をないがしろにしてはならないのです。

 小生も大の甘栗党ですが、時たまスーパーやコンビニの店だなにある中国製甘栗パックを手にすることがありますが、それを購入してその中味をすんなり口にしてよいものか・・・。



人気blogランキングへ ←応援クリックをお願いします!





この記事の評価:★★   評価する


トラックバック

トラックバックURL:http://blog.school4money.com/u/_tb_2154

トラックバックはありません