10/30: その後の「指導者としての父」
rocku1さんが10/26:「 私には優しさが足りないんでしょうか?」で、
”一連の亀田騒動
今日、亀田興毅が謝罪会見をした。
金平会長と興毅、2名の会見だった。
親父は?・・・・”という書き出しで、先日の長男謝罪会見のことを記されています。
そして結びは、
”この騒動、全てにおいて筋が通っていない様に思えてならない。
私も人並みに「人を許す」感情は持っているつもりであるが、親父(史郎)に関しては、どうしても今回の形で許す事が出来ない。
この私の意見は、厳しすぎるのだろうか…?
親父(史郎)よ…
頼むから、ほとぼりが冷めた頃に、くだらない形で我々の前に現れないでくれよ…
本当に頼むから…”
憤懣やるかたない・・・というところでしょう。
そこでrocku1さんと、こういうコメントのやり取りをしました。
t.sunouchiさんのコメント:
岩さんが亀田家の最終章(?)について書いてくれたので、私のブログ『続々々指導者としての父』は省略します。
今回、確かに20歳の長男興毅選手が亀田家を代表しての再謝罪会見という、ややパフォーマンスがかっているのが気になりました(多分に金平会長のシナリオだと思われる)。
いままでの、あのつっぱり(ノータイにサングラスなど)は、いただけなかったが、あの幼顔はいったいどこに潜んでいたのか、眉間にひとつしわを寄せたらあかん、という指示(?)を忠実に守っていたのか・・・・
それにしても、長男は素直に謝ったことは評価できる。それに対しネクタイがどうのこうの、オヤジとの確執があったかどうか根掘り葉掘り聞いていたマスコミの品のなさが目立った会見でしたね。
それから、たった2歳違いの弟大毅選手は、いくら落ち込んでいるとはいえ、なぜまだ謝罪できないのか(もちろん内藤チャンピオンに謝ったことは認める)、それが不可解です。
記者会見に出ないオヤジ殿には、何ら期待もしていませんが・・・
とにかく、これからの亀田3兄弟は親離れすべし、という大方の意見は間違っていないと思います。
それにしても、ケースは違いますが、まだきちんと謝罪していない朝青龍関はどうして居るんでしょうかね?
また、岩さんにご意見をうかがいたいところです。
10/28 23:31:34
rocku1さんのコメント:
t.sunouchiさん
私が申し上げるのも僭越ですが、「指導者としての父」面白いですよ!
私の感覚で亀田を締めくくらずに、t.sunouchiさんの感性の日記を書いてくださいよ!
読みたいなぁ…(笑)
そういえば、横峰さくらの親父の裁判で、横峰親父についている弁護士、奈良で年金の払い込みをなかったことにされたと言って怒っている方ですね。
あの方、年金の時には応援していたのですが、横峰親父に関しては応援したくないです…
今日の朝のワイドショーで勝谷氏が言ってましたが、私も同感で「もう亀田のことに触れるのも面倒くさい」という感は出てきましたね。
最後に、朝青龍ですが…
1ヶ月ほど前、20代前半の若者と食事をしてこの話になりました。
2人いたのですが、1人は私と同じ様に、「強いだけではいかん!」という意見。
もう一人は「横綱ってなに?強いから横綱なんでしょ?土俵の上の姿を見せればいいんでしょ?そこで朝青龍は期待を裏切ってますか?裏切ってないでしょう?強いでしょう?だから、礼節がどうとか言うのは古いんですよ!」と言われました。
フォローしますと、その彼は頭も悪くないですし、素行も悪くありません。普通の若者です。
その後、色々意見しあいましたが、このときに思ったのは、「結果が全て」「効率的に」などという考えの暴走した姿が年代問わずに普通に蔓延しているんだなぁ…と少し怖くなりました。
私は朝青龍に、謝らないならその理由、そして悪いと思うならしっかりと謝罪すべきだと思っています。
相撲という国民的競技のトップに立つ者として、会見の場はあっても良いと思います。
まぁ、ボクシングも相撲も所帯が大きくなり、お金が取れるようになると色々な体裁やしがらみがあって、ちょっとした問題でももろいんだなぁと思いましたよ。
そして、懸念しているのは、亀田親父にしろ朝青龍にしろ、横峰親父にしろ、全てが氾濫する情報と、ごまかしの中で曖昧になってしまうことがアリになってしまうところでしょうかね…
逆に、そういう曖昧さが社会の優しさでもあるのかもしれませんが…
よく分からないですねぇ…
*******ここから、小生の文章に戻ります*********
それでは、rocku1さんのご要望にお応えして、ちょっとだけ締めくくりとして語りたいと思います。
朝青龍についてのコメント、(岩さんと2人の若者との会話が興味深かったです)全くもって、その通りだと思います。
そして、亀田家騒動についてもう一度触れれば、素直に記者会見に応じていた興毅選手の株はあがったみたいです。
そして次男大毅元選手(1年のラインセンス停止)は、金平会長が条件づけをしているように、世間を騒がせたことに対し謝罪してから練習を再開することが望ましいでしょう。
とにかく、前にも書きましたように、間違ったことをしたときは、素直に謝る。これが当たり前の事ですよね。それがきちんとできない人間がいかに多いことか・・・という気がします。
『不二家お前もか』の続編、白い恋人お前もか、赤福お前もか、御福餅お前もか、船場吉兆お前もか・・・きっとまだまだ発覚し、上っ面だけぺこりと頭をさげる画像が目に浮かびますよ!
だからこそ、史郎氏、さくらパパは社会人として、一人の人間としてきちんと謝罪してもらいたいのです。
人気blogランキングへ ←応援クリックをお願いします!
”一連の亀田騒動
今日、亀田興毅が謝罪会見をした。
金平会長と興毅、2名の会見だった。
親父は?・・・・”という書き出しで、先日の長男謝罪会見のことを記されています。
そして結びは、
”この騒動、全てにおいて筋が通っていない様に思えてならない。
私も人並みに「人を許す」感情は持っているつもりであるが、親父(史郎)に関しては、どうしても今回の形で許す事が出来ない。
この私の意見は、厳しすぎるのだろうか…?
親父(史郎)よ…
頼むから、ほとぼりが冷めた頃に、くだらない形で我々の前に現れないでくれよ…
本当に頼むから…”
憤懣やるかたない・・・というところでしょう。
そこでrocku1さんと、こういうコメントのやり取りをしました。
t.sunouchiさんのコメント:
岩さんが亀田家の最終章(?)について書いてくれたので、私のブログ『続々々指導者としての父』は省略します。
今回、確かに20歳の長男興毅選手が亀田家を代表しての再謝罪会見という、ややパフォーマンスがかっているのが気になりました(多分に金平会長のシナリオだと思われる)。
いままでの、あのつっぱり(ノータイにサングラスなど)は、いただけなかったが、あの幼顔はいったいどこに潜んでいたのか、眉間にひとつしわを寄せたらあかん、という指示(?)を忠実に守っていたのか・・・・
それにしても、長男は素直に謝ったことは評価できる。それに対しネクタイがどうのこうの、オヤジとの確執があったかどうか根掘り葉掘り聞いていたマスコミの品のなさが目立った会見でしたね。
それから、たった2歳違いの弟大毅選手は、いくら落ち込んでいるとはいえ、なぜまだ謝罪できないのか(もちろん内藤チャンピオンに謝ったことは認める)、それが不可解です。
記者会見に出ないオヤジ殿には、何ら期待もしていませんが・・・
とにかく、これからの亀田3兄弟は親離れすべし、という大方の意見は間違っていないと思います。
それにしても、ケースは違いますが、まだきちんと謝罪していない朝青龍関はどうして居るんでしょうかね?
また、岩さんにご意見をうかがいたいところです。
10/28 23:31:34
rocku1さんのコメント:
t.sunouchiさん
私が申し上げるのも僭越ですが、「指導者としての父」面白いですよ!
私の感覚で亀田を締めくくらずに、t.sunouchiさんの感性の日記を書いてくださいよ!
読みたいなぁ…(笑)
そういえば、横峰さくらの親父の裁判で、横峰親父についている弁護士、奈良で年金の払い込みをなかったことにされたと言って怒っている方ですね。
あの方、年金の時には応援していたのですが、横峰親父に関しては応援したくないです…
今日の朝のワイドショーで勝谷氏が言ってましたが、私も同感で「もう亀田のことに触れるのも面倒くさい」という感は出てきましたね。
最後に、朝青龍ですが…
1ヶ月ほど前、20代前半の若者と食事をしてこの話になりました。
2人いたのですが、1人は私と同じ様に、「強いだけではいかん!」という意見。
もう一人は「横綱ってなに?強いから横綱なんでしょ?土俵の上の姿を見せればいいんでしょ?そこで朝青龍は期待を裏切ってますか?裏切ってないでしょう?強いでしょう?だから、礼節がどうとか言うのは古いんですよ!」と言われました。
フォローしますと、その彼は頭も悪くないですし、素行も悪くありません。普通の若者です。
その後、色々意見しあいましたが、このときに思ったのは、「結果が全て」「効率的に」などという考えの暴走した姿が年代問わずに普通に蔓延しているんだなぁ…と少し怖くなりました。
私は朝青龍に、謝らないならその理由、そして悪いと思うならしっかりと謝罪すべきだと思っています。
相撲という国民的競技のトップに立つ者として、会見の場はあっても良いと思います。
まぁ、ボクシングも相撲も所帯が大きくなり、お金が取れるようになると色々な体裁やしがらみがあって、ちょっとした問題でももろいんだなぁと思いましたよ。
そして、懸念しているのは、亀田親父にしろ朝青龍にしろ、横峰親父にしろ、全てが氾濫する情報と、ごまかしの中で曖昧になってしまうことがアリになってしまうところでしょうかね…
逆に、そういう曖昧さが社会の優しさでもあるのかもしれませんが…
よく分からないですねぇ…
*******ここから、小生の文章に戻ります*********
それでは、rocku1さんのご要望にお応えして、ちょっとだけ締めくくりとして語りたいと思います。
朝青龍についてのコメント、(岩さんと2人の若者との会話が興味深かったです)全くもって、その通りだと思います。
そして、亀田家騒動についてもう一度触れれば、素直に記者会見に応じていた興毅選手の株はあがったみたいです。
そして次男大毅元選手(1年のラインセンス停止)は、金平会長が条件づけをしているように、世間を騒がせたことに対し謝罪してから練習を再開することが望ましいでしょう。
とにかく、前にも書きましたように、間違ったことをしたときは、素直に謝る。これが当たり前の事ですよね。それがきちんとできない人間がいかに多いことか・・・という気がします。
『不二家お前もか』の続編、白い恋人お前もか、赤福お前もか、御福餅お前もか、船場吉兆お前もか・・・きっとまだまだ発覚し、上っ面だけぺこりと頭をさげる画像が目に浮かびますよ!
だからこそ、史郎氏、さくらパパは社会人として、一人の人間としてきちんと謝罪してもらいたいのです。
人気blogランキングへ ←応援クリックをお願いします!
この記事の評価:★★ 評価する


rocku1さんのコメント:
簾内さんのサイトと違って、私のは、更新頻度も少ないし、アホ内容ばかりですのでお恥ずかしい限りです…
不祥事やバッシングは、有名人ほどではないですが、何が原因で風当たりが悪くなるか分かりませんからね…
「明日は我が身」とならないように、私も誠意を持った仕事をしていきたいと思います。