08/16: 「豊かに生きていくために必要なお金」
今日のテーマは、
「豊かに生きていくために必要なお金」です。
一生安心して生きていくためには、いくらのお金が必要でしょうか?
生きていくために必要なお金には、いろんなものがありますが、
今回は老後資金に着目して進めていきたいと思います。
老後って聞くと、まだまだ先のことと思いませんか?
私は今年29歳になりますので、
31年後の60歳くらいが老後かな、と認識しています。
では、老後って何年あるのでしょう?
ここでひとつの目安になるのが、簡易生命表。
簡易生命表には平均余命が記載されています。
例えば65歳の女性の平均余命は23年ですので、
88歳まで生きる、ということになります。
ということは、仮に老後が60歳からと考えると、
老後の年数は約30年もあります。
30歳の人であれば「今から定年退職までの年数」と、
「老後の年数」がおおよそ同じと考えると想像しやすいと思います。
それでは老後に必要なお金を実際に計算しましょう!
まず老後の生活費。(独身女性を想定して話を進めます)
総務省の統計によると、
老後の生活費は独身で23万円、夫婦で30万円です。
必要な期間は60歳から88歳までの28年間とします。
23万円×12ヶ月×28年間=7,728万円 ①
次に老後の収入。
老後の収入といえば年金です。
統計では独身で14万円、夫婦で25万円もらえます。
ひとつ気をつけなければいけないことは、
年金は65歳からしかもらえません。
ですから、65歳から88歳までの23年間もらえるとして、
14万円×12ヶ月×23年間=3,864万円 ②
最後に収支を計算しましょう。
②-①=▲3,864万円
ここで分かることは、
老後資金が4,000万円近く足りないということです。
4,000万円の不足額、あなたはどう思いますか?
次回は「将来の年金制度」をお伝えします。
「豊かに生きていくために必要なお金」です。
一生安心して生きていくためには、いくらのお金が必要でしょうか?
生きていくために必要なお金には、いろんなものがありますが、
今回は老後資金に着目して進めていきたいと思います。
老後って聞くと、まだまだ先のことと思いませんか?
私は今年29歳になりますので、
31年後の60歳くらいが老後かな、と認識しています。
では、老後って何年あるのでしょう?
ここでひとつの目安になるのが、簡易生命表。
簡易生命表には平均余命が記載されています。
例えば65歳の女性の平均余命は23年ですので、
88歳まで生きる、ということになります。
ということは、仮に老後が60歳からと考えると、
老後の年数は約30年もあります。
30歳の人であれば「今から定年退職までの年数」と、
「老後の年数」がおおよそ同じと考えると想像しやすいと思います。
それでは老後に必要なお金を実際に計算しましょう!
まず老後の生活費。(独身女性を想定して話を進めます)
総務省の統計によると、
老後の生活費は独身で23万円、夫婦で30万円です。
必要な期間は60歳から88歳までの28年間とします。
23万円×12ヶ月×28年間=7,728万円 ①
次に老後の収入。
老後の収入といえば年金です。
統計では独身で14万円、夫婦で25万円もらえます。
ひとつ気をつけなければいけないことは、
年金は65歳からしかもらえません。
ですから、65歳から88歳までの23年間もらえるとして、
14万円×12ヶ月×23年間=3,864万円 ②
最後に収支を計算しましょう。
②-①=▲3,864万円
ここで分かることは、
老後資金が4,000万円近く足りないということです。
4,000万円の不足額、あなたはどう思いますか?
次回は「将来の年金制度」をお伝えします。
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