07/03: 税金の計算間違っているんじゃないの!
「税金の計算が間違っているんじゃないの!」
6月を過ぎて、住民税アップに関するお問い合わせよくいただきます。
今年の1月から所得税低くなった代わりに、
6月から住民税がアップした方が多いでしょう。
税金の収入を、国税として国に入れるのではなく、
地方税として、住んでいるところに払ってね、という税源移譲です。
おまけに定率減税の廃止が重なりました。
会社員以外の方は、住民税を年4回に分けて支払いますが、
何とか、10回位に分けて払えないだろうかという意見も多いですね。
原則として、負担する税額は変わらないのだけれど、
定率減税が廃止されたので結果的に税額がアップした、こういうことです。
6月を過ぎて、住民税アップに関するお問い合わせよくいただきます。
今年の1月から所得税低くなった代わりに、
6月から住民税がアップした方が多いでしょう。
税金の収入を、国税として国に入れるのではなく、
地方税として、住んでいるところに払ってね、という税源移譲です。
おまけに定率減税の廃止が重なりました。
会社員以外の方は、住民税を年4回に分けて支払いますが、
何とか、10回位に分けて払えないだろうかという意見も多いですね。
原則として、負担する税額は変わらないのだけれど、
定率減税が廃止されたので結果的に税額がアップした、こういうことです。
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tsunouchiさんのコメント:
そうですね、先月は「住民税」の質問が相次いで出てましたね。
住民税は一律10%(市民税6%+県民税4%)となりましたよね。
これが昨年までは、こうでした。
課税標準額200万円部分以下5%(市3%+県2%)
同700万円部分以下10%(市
8%+県2%)
同700万円超部分13%(市10%+県3%)
ですから、人数的には高額所得者は少ないので、700万円超はあまり考えないでよいとしますと、見逃せないのは700万円部分以下10%というところです。
これは増減税なし、と誤解されやすいのですが、去年は200万円部分以下が5%なので700万円ー200万円=500万円部分は同じ10%で、結局200万円部分は10%ー5%=5%が増税になってしまいます。
ちょっとトリック的で、一般の方にはわかりにくいですよね。