最近の年金問題をニュースを見て現場の職員も含め、無責任な対応や仕事に関する意識の低さ、ゴールを明確にしない曖昧な解答などを見て、怒りが込み上げて来るのはもちろんですが、その場だけ上手く誤魔化せばという臭いが政府も大臣も歴代のOB長官達からももプンプンしてきます。

それは、自分達の腹は痛まないからではないでしょうか?
もしかしたら、財源がないので国民から更に搾り取ったり、曖昧に時間を延ばし、逃げるかもかも知れません。

公務員や議員の年金はきちんと管理されていて、国民が年金をもらえなくても、彼らはのうのうともらう訳です。:evil::evil:


今までも薬害HIV・米国産牛肉・タミフル問題・道路公団・ダム建設など・・・。
うやむやに誤魔化して国民を騙し、一部の権力者の利権・政治家の下らない対面(地位)を守る為に、一緒にわからないように複雑にして、形を変えただけで何ら問題解決はされてないのが現状です。

今後の各省庁でも同様の国民泣かせの事件はどんどん出て来るのは明らかであると思います。

これからの各省庁の職員・責任者に対しての意識改革も含めて、次のようなルールを科したら良いのではと思います。

今後、各省庁で起こる問題は各省庁の職員及び責任者も含め、問題が完全に解決されるまでの期間は連帯責任で全員報酬一部カット。(個人的には生活もあるので、30%減が妥当ではと思ってます。)

こうなると全員、他人事でなく全職員が団結して、解決に向かう仕事をすると思います。

解決できない場合は年金も一定額(比率)カットする。
カットした報酬・年金分は国民の年金原資への不足分に充てる事とする。


各省庁も同じく、問題を起こしたら全員連帯責任で問題解決する期間は報酬一部カットが一番効くと思います。


各省庁の職員・その他公務員が国民の為に真摯に働く上で、共通して欠けているのは、「自分事でなく他人事で考えている点。 職員が団結して協力して解決しない点。 そして迅速にスピード感を持って動かない点。」ではないでしょうか?


これに効くのは連帯責任が良いと思います。


良いアイデアだと思いますが、いかがでしょうか?

それと、全ての議員(区議・市議・県議員・国会議員)は自分の政策を全てネットなど、公の場で公平に開示すること、反対意見・賛成意見とその理由も全て開示すること。

こうしないと正しく、議員を選べないと思います。

その場限りのいい加減なことを言う人ばかりで、国民にはわからないから好き勝手にやってる人、この目で多く見てます。 

悪いことをしたら議員報酬を返還するのと、一度悪いことをしたら、2度と議員にはならせないようにするのが良いと思います。


好き勝手な意見ですが、こうゆうルールにして欲しいと本当に思ってます。





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