年を取ると共に考えておかなければならないことがもう1つあります。

それは、住まいをどうするかであります。

今回は、どのような住宅があるか、代表的なものを見ていきましょう。

・リバースモーケージ

 リバースモーケージとは、自宅を担保に生活融資を受け、死亡した時点で自宅を処分して元利合計を一括返済する制度であります。

 ただし、利用者が死亡したあと、遺産相続のトラブルや自宅の資産価値が予想以上に下落した場合の対処などの問題点があります。

・有料老人ホーム

 民間の有料老人ホームや住宅供給公社が運営するシニア住宅であり、ほとんどが「終身利用方式」を採用しています。

 ただし、民間の場合、完全介護をうたいながら、要介護状態になると退去しなければならないケースもあるため、入居先の見極めが重要になります。

・バリアフリー住宅、二世帯住宅

 ご存知な方も多いと思いますが、壁や床などの障害から、自由になることをいい、階段の段差やトイレなどに手すりなどをつけるなど、快適な住環境を整えることを「バリアフリー」住宅であります。

 また、二世帯住宅とは、こども世帯と親が同居する世帯をいいます。

共に、用件を満たせば、割増融資などを利用することは可能であります。



 



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