お金の大学に登録している専門家の人と、このブログを見ている全ての人に聞いてみたい質問があります。

日本国債についての、山本さんのブログ拝見し、素朴な疑問が浮かびましたので、教えていただきたく思います。

私も山本さんが書かれている通り、現状の日本国債については、収支のバランスが逆転している所に更にお金を貸している状態でいかがなものかと思っています。

わかりやすく例えると、カードで借金をして、別のカードで借金をして返済している状態です。

この状態を続けると個人だと自己破産のパターンではないでしょうか?


これを改善するには収入(税収)を上げるか、支出を抑えるしかありません。

山本さんの例えだと現在、毎年350万円(35兆円)の借金が増えて行っている訳ですが、これに金利の問題(支出増)がプラスされ、2007年問題(収入減)、2008年問題(支出増)、少子高齢化の問題(収入減)が加わる訳です。

その他、私の知る限りこの他に隠れ債務が3000万円(300兆円)あると認識してますので、このままの状態で何も改革をしないと当然破綻してしまうと思います。

皆さんは、この事はどう思われますか?

山本さんは家族の貯金を食いつぶさない限り大丈夫と言っておりますが、家族の貯金を食いつぶした時にどうなるかを、このブログを見ている皆さんの考えを教えて頂ければと思います。

この時、日本(日本人)はどうなるのでしょうか?

そして国債を購入した人はどうなるのでしょうか?

ここが私の聞きたい素朴な疑問です。




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