02/17: 自分で車検をとる方法。安く済ませたい方必見。
先週の木曜日に車検を取ってきました。
もう、3回も自分でとりに行っているのにいまだに手順を覚えないのと、自分で行くと安く済みますよというメッセージも込めて今日のブログはユーザー車検の取り方。
千葉ナンバーでしかやったことがないので、とりあえず他の県のことはわかりませんがおそらく似た感じでしょう。
面倒くさいのでディーラーに頼んでおけばとか、専門的なことがわかる人じゃないとできないのではなどと考えて無駄なお金を払っている場合、自分で時間を作っていくとかなりの節約になるかと思いますよ。
特に輸入車の場合、相当な金額をかけることになるのでぜひ試してみてくださいね。
用意するもの(本人が行く場合です。本人とは車検証の使用者の欄に記載されている人)
①車検証
②納税証明書(陸運局でとることができます)
③認印
④有効期限のある自賠責証書
前日までに電話で車検の予約を行います。
申請項目は「継続検査」
予約番号が発行されますのでそれを控えて当日持参します。
当日までに、簡単な整備を行っておきます。
水漏れ、オイル漏れの危険性がある場合修理しておくのが理想ですが、間に合わない場合は工場で下回りを掃除してもらってふき取っておいてもらいましょう。
ハイビームのライト高さのチェックがありますが、これが一番引っかかりやすいので、陸運局のそばにある予備検査場で調整してもらっておくとスムーズに事が運びます。
ちなみに僕がお世話になるのは千葉市陸運局の一本14号よりの通りにある「コルザ・サン」という予備検査場。
今回はライトだけの調整をお願いしたので3000円ですみました。
☆☆さてここからスタート
。
1、申請書の販売ブースに行って「普通車の継続検査」というと25円で書類を販売してくれます。
2、重量税の納付、検査代金を代を支払います。車検証と1で購入した重量税納付書を渡すと印紙を貼ってくれます。

3、自賠責保険にここで加入することができます。(別のところで更新して持ってくることもできます、金額は同じ)

4、車検のための申請書を作成します。
車検証を見ながら必要な項目を埋めていきます。
そのときに必要な書類は
a, 納税証明書

b, 検査申請書
c, 検査票

d, リサイクル券

e, 旧車検証

f, 2で払った重量税納付書と有効期限内の自賠責と新自賠責証書。
これらの書類でユーザー車検の申請をしましょう。
予約番号(千葉県は5桁)が必要になります。
これが通るといよいよ、検査の列に並びます。
車検の列には初心者の列もあるところがありますので検査官の人に、「初めてなのでわかりません」と正直に伝えましょう。
かなり親切に教えてくれると思います。女性ならなおさらです(笑)
列に並んでいる時には検査官がきて車の外回りをチェックします。
①タイヤのボルトがしっかりとまっているかをチェックするのでむき出しの車は問題なしです、カバーのかかっている場合はタイヤのホイールカバーをはずしておきます。
②運転席、助手席、前後の窓ガラスに規定以上のスモークが入っていないかをチェックするので、「窓を閉めなさい」といわれたら素直に従いましょう。
③左右のウインカー、通常のライト及びハイビーム、バックランプがしっかり点灯するかのチェックがありますので切れていたら交換しておきます。
④検査官が車体番号をチェックするので書類をすべて渡してボンネットを開けます。
これで、完了。いよいよコースに入ります。
初心者や、自分の車しかやらない人は「よくわかりません」といえば検査官がずっとついて説明してくれます。
Ⅰ、サイドスリップ
ゴーサインが出たら、まずはブレーキと書いたレールに前輪をはめてギヤをニュートラルにして待機。
車体が揺れますがしばし待ちましょう。
検査票を脇の機械に差し込んでパンチを押してもらいます。
Ⅱ、ブレーキチェック
その場で電光掲示板に出る「ブレーキ 踏む・はなす」の指示に従って「踏む」のときに思い切り踏みます。
前輪が終わると、少し前に出て後輪をはめてやはり指示に従って思い切り踏み込みます。
Ⅲ、パーキングブレーキ
そのまま今度はサイドブレーキのチェックを行います。「パーキングブレーキ 引く・はなす」の指示に従って思い切り引きます。
Ⅳ、スピードチェック
もう少し前に出て、スピードのところに駆動輪を乗せ、そばにあるボタンをもちメーターを見ながら加速。
40キロになったらボタンを押します(クラクションを鳴らすところもあります)
すべてにOKサインが出たら、検査票を脇の機械に差し込んでパンチを押します。
Ⅴ、排ガスチェック(ガソリン車の場合)
ストップサインが出るまで前に進み、車を降りて脇から出ている排ガスチェッカーをマフラーに差し込みます。
ちなみに素手で触ると手が汚れますのでご注意を。
Ⅵ、その場でライトを点灯し、ハイビームにします。4つ目ライトの場合は通常のライト(下向きライト)は紙かガムテープで覆っておきます)
すべてがOKになったら機械に検査票を差し込んでパンチを押します
Ⅶ、下回りの検査
さてこれで最後。ストップサインが出るまで車を前に進め、電光掲示板の指示に従います。
振動チェックを行うので車体はひどく揺れますがご心配なく。
OKサインが出たら完了です。
車をコースの外に出し、総合判定の検査官のところに検査票を含めた書類を持って行き、チェックしてもらいます。
Ⅷ、最初の検査を申請した場所に行き、すべての書類を手渡すと・・・・。
新しい車検証とシールがもらえます!!!
はい、お疲れ様でした。
ちなみに・・・。僕の場合、かかった費用は
予備検査代・・3000円
書類代・・・25円
検査代・・・1500円
重量税(1890Kg)・・・50400円
自賠責(2年)・・・30680円
以上、合計85605円
それ以外に事前整備費&安全のための部品交換代で約50000円。
ディーラーに頼むとウン十万するところを整備込みで15万円でおつりがきました。
だからちょっと面倒でもユーザー車検はやめられません。
面白かったり、役に立った場合は押してくださいね
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もう、3回も自分でとりに行っているのにいまだに手順を覚えないのと、自分で行くと安く済みますよというメッセージも込めて今日のブログはユーザー車検の取り方。
千葉ナンバーでしかやったことがないので、とりあえず他の県のことはわかりませんがおそらく似た感じでしょう。
面倒くさいのでディーラーに頼んでおけばとか、専門的なことがわかる人じゃないとできないのではなどと考えて無駄なお金を払っている場合、自分で時間を作っていくとかなりの節約になるかと思いますよ。
特に輸入車の場合、相当な金額をかけることになるのでぜひ試してみてくださいね。
用意するもの(本人が行く場合です。本人とは車検証の使用者の欄に記載されている人)
①車検証
②納税証明書(陸運局でとることができます)
③認印
④有効期限のある自賠責証書
申請項目は「継続検査」
予約番号が発行されますのでそれを控えて当日持参します。
水漏れ、オイル漏れの危険性がある場合修理しておくのが理想ですが、間に合わない場合は工場で下回りを掃除してもらってふき取っておいてもらいましょう。
ハイビームのライト高さのチェックがありますが、これが一番引っかかりやすいので、陸運局のそばにある予備検査場で調整してもらっておくとスムーズに事が運びます。
ちなみに僕がお世話になるのは千葉市陸運局の一本14号よりの通りにある「コルザ・サン」という予備検査場。
今回はライトだけの調整をお願いしたので3000円ですみました。
☆☆さてここからスタート
1、申請書の販売ブースに行って「普通車の継続検査」というと25円で書類を販売してくれます。
2、重量税の納付、検査代金を代を支払います。車検証と1で購入した重量税納付書を渡すと印紙を貼ってくれます。
3、自賠責保険にここで加入することができます。(別のところで更新して持ってくることもできます、金額は同じ)
4、車検のための申請書を作成します。
車検証を見ながら必要な項目を埋めていきます。
そのときに必要な書類は
a, 納税証明書
b, 検査申請書
c, 検査票
d, リサイクル券
e, 旧車検証
f, 2で払った重量税納付書と有効期限内の自賠責と新自賠責証書。
これらの書類でユーザー車検の申請をしましょう。
予約番号(千葉県は5桁)が必要になります。
これが通るといよいよ、検査の列に並びます。
車検の列には初心者の列もあるところがありますので検査官の人に、「初めてなのでわかりません」と正直に伝えましょう。
かなり親切に教えてくれると思います。女性ならなおさらです(笑)
列に並んでいる時には検査官がきて車の外回りをチェックします。
①タイヤのボルトがしっかりとまっているかをチェックするのでむき出しの車は問題なしです、カバーのかかっている場合はタイヤのホイールカバーをはずしておきます。
②運転席、助手席、前後の窓ガラスに規定以上のスモークが入っていないかをチェックするので、「窓を閉めなさい」といわれたら素直に従いましょう。
③左右のウインカー、通常のライト及びハイビーム、バックランプがしっかり点灯するかのチェックがありますので切れていたら交換しておきます。
④検査官が車体番号をチェックするので書類をすべて渡してボンネットを開けます。
これで、完了。いよいよコースに入ります。
Ⅰ、サイドスリップ
ゴーサインが出たら、まずはブレーキと書いたレールに前輪をはめてギヤをニュートラルにして待機。
車体が揺れますがしばし待ちましょう。
検査票を脇の機械に差し込んでパンチを押してもらいます。
Ⅱ、ブレーキチェック
その場で電光掲示板に出る「ブレーキ 踏む・はなす」の指示に従って「踏む」のときに思い切り踏みます。
前輪が終わると、少し前に出て後輪をはめてやはり指示に従って思い切り踏み込みます。
Ⅲ、パーキングブレーキ
そのまま今度はサイドブレーキのチェックを行います。「パーキングブレーキ 引く・はなす」の指示に従って思い切り引きます。
Ⅳ、スピードチェック
もう少し前に出て、スピードのところに駆動輪を乗せ、そばにあるボタンをもちメーターを見ながら加速。
40キロになったらボタンを押します(クラクションを鳴らすところもあります)
すべてにOKサインが出たら、検査票を脇の機械に差し込んでパンチを押します。
Ⅴ、排ガスチェック(ガソリン車の場合)
ストップサインが出るまで前に進み、車を降りて脇から出ている排ガスチェッカーをマフラーに差し込みます。
ちなみに素手で触ると手が汚れますのでご注意を。
Ⅵ、その場でライトを点灯し、ハイビームにします。4つ目ライトの場合は通常のライト(下向きライト)は紙かガムテープで覆っておきます)
すべてがOKになったら機械に検査票を差し込んでパンチを押します
Ⅶ、下回りの検査
さてこれで最後。ストップサインが出るまで車を前に進め、電光掲示板の指示に従います。
振動チェックを行うので車体はひどく揺れますがご心配なく。
OKサインが出たら完了です。
車をコースの外に出し、総合判定の検査官のところに検査票を含めた書類を持って行き、チェックしてもらいます。
Ⅷ、最初の検査を申請した場所に行き、すべての書類を手渡すと・・・・。
はい、お疲れ様でした。
ちなみに・・・。僕の場合、かかった費用は
予備検査代・・3000円
書類代・・・25円
検査代・・・1500円
重量税(1890Kg)・・・50400円
自賠責(2年)・・・30680円
以上、合計85605円
それ以外に事前整備費&安全のための部品交換代で約50000円。
ディーラーに頼むとウン十万するところを整備込みで15万円でおつりがきました。
だからちょっと面倒でもユーザー車検はやめられません。
面白かったり、役に立った場合は押してくださいね
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tsunouchiさんのコメント:
すご~く詳しい、しかも写真付きでテキストのような解説、ありがとうございます
これで皆、迷わずクリックですね