今月の無料相談会は以下の日程で行います。千葉以外で面談をご希望される方や、その他の日程をご希望される方はその旨ご連絡ください。初回面談は無料で対応しています。

【無料相談会でご対応できる内容】
・保険について・・・保険設計、保険の見直しについてなど
・住宅ローンについて・・・住宅購入時の資金計画や、ローンの繰上返済など


【9/5(日)】
10:00~11:30
12:00~13:30
14:00~15:30
16:00~17:30
18:00~19:30


【無料相談会会場】
千葉市中央区登戸1-15-32 キャピタル登戸6階 井上FP事務所
※千葉駅徒歩8分ほどのところにあります。
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※もしくはメールにてご連絡いただいても構いません。info@inouefp.jp



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エリア : 千葉県  レベル : 初心者
開催期間 : 2010年08月25日 ~ 2010年09月05日

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福(さいわい)は微かなるより生じ、禍(わざわい)はおろそかによるより生ず」

『説苑』の中の言葉なのだそうです。



「幸い・成功は小さなことから生じ、災い・失敗は小さなことをおろそかにすることから生じる」というような意味。



個人事業主として仕事をしていると、組織内で仕事をしているのに比べて他人のチェックが働きにくくなります。どうしても自分のあまりやりたくないこと、小さなことに対しては手を抜きたいと思ってしまいます。この言葉は胸に刻んでおこうと思います。



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日経新聞の8/20夕刊ライフ面には「夏型肺炎、カビが原因 浴室やエアコン内部で増殖 胞子飛散、9月発症多い」という記事があります。

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毎年9月前後に発症が増える肺炎がある。夏型過敏性肺炎だ。原因となるのはカビで、日当たりが悪くじめじめした木造家屋や、水回り、エアコンの内部などで発生しやすい。暑さで体力が弱るこの時期、夏風邪と間違われやすいが、頑固なせきが続く場合は夏型過敏性肺炎を疑ってもいいかもしれない。
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夏型過敏性肺炎の原因はトリコスポロンというカビの一種だ。東京医科歯科大学の吉沢靖之副学長は「この胞子が抗原となってアレルギー性肺炎を引き起こす」と説明する。細菌や真菌が肺で増殖する通常の肺炎とは異なる。

症状は頑固なせきが出て、息切れしやすくなるのが特徴。夏に胞子が飛散するため5~10月に症状が出やすく、特に「最初の発症は9、10月ごろに集中する」(吉沢副学長)。逆に冬には症状が治まる。何年も繰り返すと慢性化し、肺が線維化する肺線維症につながることもある。

トリコスポロンは腐った木で繁殖しやすい。浴室や洗濯機の周囲、キッチンなどの水回りが多く、雨漏りした天井や床下浸水の跡などに発生することもある。湿気が多い押し入れ、寝具なども要注意だ。エアコン内部で増えて、風で胞子をまき散らすこともある。
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夏型肺炎というのがあり、9月に発症が増えるそうです。カビが体に悪そうというのはイメージできるのですが、それが肺炎にまでつながるというのはビックリでした。気をつけたいですね。


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今朝の日経新聞1面には「日経平均328円安 利益確定売りが優勢」のニュースが。
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17日の東京株式市場で、日経平均株価が大幅に反落した。終値は前週末比328円72銭(3.10%)安の1万0268円61銭。下げ幅は今年5番目で、3月30日(390円安)以来約4ヶ月ぶりの下落幅となった。

個人消費の不調を示す統計発表を嫌気した前週末の米株安に加え、中国・上海株式市場が大きく下落したことも下げ幅を広げる要因となった。

5四半期ぶりに前期比プラスに転じた日本の4~6月期の国内総生産(GDP、速報値)はほぼ市場予想の範囲内で、これまでの株価上昇による利益をいったん確保する売りが優勢となった。
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下記のグラフを見てもわかるとおり、ここのところの株価上昇が急ピッチすぎたこともあり昨日の下落はまぁ許容範囲というところでしょう。

グラフ

ただし、中国は本当に大丈夫なのか、アメリカの財政赤字はやっぱりヤバイのではないか、という懸念がくすぶっているのも事実。この辺りは私もまだ確固たる仮説を導けておらず、日々勉強中。

そこにふっと湧いて出たように「インフル 真夏も流行 08年の50倍」というニュース。夏にこれだけ流行るのだから冬はどうなるのだろう、経済に影響するんじゃないかと個人的には思っています。

昨年末から今年にかけての新型インフルは、恐れられていたよりも軽かった。それだけに今度は逆に怖い気がします。

株式やFXのトレードで損切りしなくてはいけないラインで損切りをためらっていたら、モリモリと相場が盛り返し結局プラスになったという経験は、トレードをする人ならよく経験すること。そこで相場をナメて見るようになると本当にピンチの時に損切りできずズルズルと引きずり、結局全財産を失うハメになることにつながる。

最初、恐れていたよりも軽かったのでナメていると、とんでもないことになったりする。相場も新型インフルも一緒のような気がします。注意したいところです。



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5月5日の日経新聞によると豚インフルの感染者が世界で1000人を超えたとのこと。

さて、ふとニュージーランドに長期遠征中の騎手山本茜さんのブログを見てみると5月1日のブログに・・

>  豚インフルて何でしょう…初耳。日本から『大丈夫なんか!??』
> Mailが送られてきて知ったけれど。強いインフルなんでしょうか??

とあります。
http://plaza.rakuten.co.jp/yamamotoakane/diary/200905010000/

5日の新聞ではNZでも6名の感染者がいるとなっています。
感染者0の日本ではこれだけ大騒ぎ。NZは大丈夫なのかと思うと同時に、NZのこういうのんびりさもステキだなぁと思ったのでした。

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昨日、自宅近くにある放射線医学総合研究所(放医研)での公開講座を受講してきました。時間の関係で3部構成のうち最後の「肝臓がんの治療」についての講座のみ受講してきました。

放医研はがんの重粒子線治療を行っているところです。重粒子線治療は健康保険の効かない「先進医療」で、費用が高額になってしまうので「先進医療特約」のついた医療保険に入りましょう、とFPや保険の専門家にアドバイスを受けた人もいるかもしれません。先日の記事で指摘したとおり、日経新聞にも「先進医療へ保険で備える」という記事が取り上げられていました。

以下、講演で印象に残ったポイントを簡単にまとめます。治療の具体的な話しや、重粒子線治療とは何ぞやといった基本的な部分は省略しています。以下の重粒子医科学センター病院のサイトを参考にしていただけますと幸いです。

重粒子医科学センター病院のサイト


■治療期間の短期化

前回受講した前立腺がんについての講演では、最初は5週20回で行っていた治療を、4週16回まで減らすことができ、今は3週間12回の治療を試し始めたという発表を聞きました(当時のメモを読み返して書いているので情報が不正確だったらすみません)。

今回の講演でも、肝臓がんの治療は今では1週4回または2日2回の治療で終わるように短期化しているとのこと。大腸がんの肝転移したものへの治療は1日1回の治療だけで済むように研究中だということも聞きました。

治療の事例が増えるにつれ、治療も短期化されてきている、というのは嬉しいことですね。

■重粒子線がん治療装置は巨大です

放医研にあるHIMAC(重粒子線がん治療装置)の施設は、120m×65mという巨大なもの。炭素イオン線を発生させるためにはこれくらいの装置が必要になるのだそうです(物理的なことはさっぱりわかりませんが)。ちなみにこの施設260億円かけて作られたのだそうです。

今、この装置を少しでも小さくする研究も群馬大で行われているとのこと。装置も小さく安くできれば、治療が行える施設が増えることにつながると思います。

現在、重粒子線治療を受けられるところは限られているわけで、遠方にすむ人にとっては治療を受けるための交通費(や宿泊費)の負担も大きくなってしまいます。少しでも小さくて安価な設備で治療ができるようになれば、各地に治療拠点が増えることにもつながるでしょう。

■先進医療から保険適用へ?

前回の前立腺がんの講演でも、今回の講演でも、重粒子線治療は今は「先進治療」で健康保険適用外だが、健康保険適用になるよう準備は進めているとのことでした。健康保険適用になれば、今は全額自己負担の治療費も、ごくわずかになるでしょう。今回も、前回も、質疑応答の際に、参加者からは「いつごろ保険適用になるのか」という質問が出ていました。皆さん気になっている部分でもありますし、早く保険適用になってくれるといいのですが。



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1/25の日経「くらし安心」面は「先進医療」に民間保険で備え、という記事。

先進医療とは健康保険の対象にならず全額を自己負担しなくてはならない医療のこと。私は自営業の方か、貯金がない方以外には、基本的に医療保険は勧めません(ガン保険は勧めます)が、「先進医療」の高額な費用に備えたいという方にはその特約をつけた医療保険を提案することがあります。

現状だと先進医療の費用を保証する特約をつけるための保険料は、月100円前後~数百円前後と、安いものが多くなっています。保険料が安いということは、逆に言えばそれを実際に保険会社に請求する確率は低いということでもありますが、万が一のときの費用の高さを考えると入りたくなる気持ちは理解できます(実際私もその特約をつけた保険に入っています)。

先進医療特約については当日の記事に詳細に載っていますので気になる方は読んでみてはいかがでしょうか。

私の住んでいる千葉市には、現在の先進医療の中でも最も高価な治療の1つ、ガンの重粒子線治療を行っている放射線医学総合研究所があります。

たまに私もそこで開かれている公開講座に出席し、治療のことを勉強してきます(今週末にも行ってくる予定です)。保険のアドバイスを生業の1つ(最近保険の相談はめっきり少なくなりましたが・・)にしている私としては、できる範囲で先進医療についての知識を深めていきたいと思います。




保険嫌いなFPが行う保険設計は井上光章FPオフィスへ

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12日の日経の領空侵犯は「安さだけで買うな」。放送作家の小山薫堂氏のインタビュー。私が昔よくJ-WAVEを聞いていたころ、小山氏が出演する番組がありそれをよく聴いていました。この方の発想は色々勉強になるんですよね。

記事中「お金は欲しいものを手に入れるだけでなく、応援したい企業や商店、作り手に拍手を送るために使うものです」とあります。なるほどな、と納得。

FPのアドバイスというと

・どうやってお金を増やすか
・どうやって節約するか
・今後どんな人生を送り、どうお金を使いますか

あたりになっていくのですが、「お金にかかわるアドバイスってそれだけじゃないよな」とどうも寂しさ、物足りなさを感じていました。この文章を読んで自分に足りなかったのは、この「消費者としての正しいお金の使い方」の視点なのかな、と感じました。

「異常に安い商品があったら、消費者には『なぜ安いのか』と考える責任がある」
生産者に圧力をかけて安く仕入れているのではないか、不当にもうけている人はいないか。払うお金の行き先まで目配りしたい」
とも言っています。

「そうした消費者倫理を義務教育で教えるべきではないか。消費者を育てる教育をすればそれが経営のあり方を買え、社会が少しずつ変わっていくはずです」という問題提起もしています。

お子さんへの金銭教育をライフワークにするFPもいます。「私も何かお手伝いをしよう」と思いつつ、忙しさにかまけてサボっているのですが、今の自分であっても何かできることはないか、考えてみたいと思います。


井上FP事務所のWEBはこちらです

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宇多田ヒカルさんのブログは面白いのでちょくちょく読んでいます。なんと「採血」が好きなようです。

>あと実は、採血されるのが大好きでさ。「お、今日は勢いがいいですね~、サラッサラですね~」とか「色がいい感じじゃないですか今日」とか、採血されてる間、ずっと看護婦さんと話してる(笑)

採血、私は苦手でして、注射してもらっている間は必要もないのに眼鏡を外してそっぽ向いています。やっぱりこの辺りの度胸の違いが大物と小物を分けるのでしょう。


>でもね、けっこう前からアザのこととか、なぜか体重が減り続けてるのが気になっててね、血液検査をしに行ったんだよ

そういえば最近私も体重が減っているんですよね。会う人会う人に「痩せた?」と聞かれてしまいます。お肉をやめて野菜中心の食生活にしたからだと思っているのですが念のため血液検査も受けた方がいいのかなぁ、そもそも今年は人間ドック行ってないし、早く行かなきゃなぁと思ったり。



>25才にして、初のエイズ検査とは、我ながらお恥ずかしゅうございます・・・

そういうものなのですね・・・私は検査したことないのですがやっぱり結婚前に検査しておいた方がいいのでしょうか。みなさんはどうですか?やったことありますか?



>自分の心と身体のケア、自分でやるしかないからね。

ほんとそのとおりですね。昨年はじめて人間ドックに行ってチェックを行いましたが、胆嚢ポリープの疑いで経過観察、肝血管腫が見つかり経過観察等、ちょっとした異常(?)が見つかりました(そのせいで、その後入った医療保険は肝臓、胆嚢は10年間不担保という条件がついてしまいました。もし医療保険に入るなら人間ドック前に入ったほうがいいかもしれません)。

ここ数年風邪を引きやすくなったり、花粉症がひどくなったりと体が弱くなっているような気がしましたし、人間ドックでちょっとした異常が見つかったこともあり、肉やたまごなどをなるべく取らないようにし、できるだけ野菜を多めにとる食生活に切替えました。

FP業の一環として保険のアドバイスを行いますが、保険に入ったところで健康になるわけでもありません。保険が不要になるくらい健康であり続けたいですし、定期的に健康はチェックしたいものですね。





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友人があるTV番組を見ていたら、その番組に出ていたデーブスペクター氏が小室哲哉氏のことに触れ「FPがついていたらこんなことにならなかったのに」というようなことを話していたらしいです。友人から「そんなものなのかねぇ」「アメリカではお金持ちはFPを傍におくものなのかねぇ」という問合せをもらいました。

いったん高収入を得た人が、収入が下がった時に支出を切り詰めるのは大変なことでしょう。車を売った方がいい、家賃の安いところに引っ越した方がいい、等々頭では分かっていたとしてもなかなか実行できないはず。そういうときに第三者のコーチ的役割の人間がいれば少しは行動に移すことができるのではないでしょうか。


私のところに相談にいらっしゃる方の場合、どうやって貯蓄を増やそうかというご相談が多いのですが、貯蓄を増やすには、収入を増やすか、支出を減らすか、運用を頑張るかの3つの方法があるわけです。その中で通常は「運用を頑張りましょう」というアドバイスに持っていきがち。それが一番ご本人にとっては楽だからですね。

収入は自分ではコントロールできない要素ですし、支出を減らすのは難しい。でも将来のことも考えると最も効果的なのは支出にムダがないかチェックし、少しでも切り詰めていくことなのかもしれません。

以前「支出を切り詰め、毎月の貯金に回す額を増やす」ためのチェック係りとして月に1度家計簿をチェックするという顧問契約をしていただいたことがあります。そういったお付き合いをしたお客様はその方お一人だけですが、「支出の切り詰め」のチェック役としてFPを使うというのも、FPの1つの使い方のように思います。

どれだけ役に立てるアドバイスができるかはわかりませんが、そんなご相談もお受けしておりますのでお気軽にご連絡いただければと思います。





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