05/10: きっかけと原因は違う
アゴラの池尾和人さんのコラム「不況のきっかけと原因はちがう」は勉強になりました。
アメリカの不況の「きっかけ」は需要が減ったことだが、「原因」は過剰投資と過剰消費。「きっかけ」にしかすぎない需要の方への対策を打っても景気の本格的回復にはつながらない。
という整理はすっきりとします。
きっかけと原因は違うという前提でモノを見る。言われてみれば当たり前のことなのかもしれませんが、私にはできていない点だとも気づかされました。
アメリカの不況の「きっかけ」は需要が減ったことだが、「原因」は過剰投資と過剰消費。「きっかけ」にしかすぎない需要の方への対策を打っても景気の本格的回復にはつながらない。
という整理はすっきりとします。
きっかけと原因は違うという前提でモノを見る。言われてみれば当たり前のことなのかもしれませんが、私にはできていない点だとも気づかされました。
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02/04: 石田光成
昨年末くらいから歴史小説をよく読むようになってきまして、先週は関ヶ原
」を読みました。石田光成と徳川家康を中心に、関が原の戦いに関係した色々な人物のエピソードが散りばめられていて面白い。
作中、石田光成は
・秀吉配下の大名達の不正や怠慢を病的なほど許さず、追求してしまう
・人を思いやる気持ちにかける
・そのため光成を憎む人も多い
・「大名××は豊臣家に恩があるのだから、豊臣家を裏切るはずがない」と現実よりも「こうあるべし」を押し付けて考えてしまいがち
などの欠点を持つ人物として描かれています。それでも義を貫く姿勢で一部の共感を得、西軍を率いていくわけですが、やはり最後に負けてしまう。
秀吉の参謀として豊臣政権にとっては必要不可欠な存在だった光成。上記のような性格でも(そのような性格だからこそ)参謀としてならば優秀だったのでしょうが、残念ながら天下を治めるという役回りには向きません。
上に挙げた光成の欠点は私自身の欠点であるとも思っています。
自分の将来を考えるとき、将という立場よりも参謀という立場の方が活躍できるんではないかな、独立系FP?という起業家として自身が経営者になるよりは、他の起業家を支える立場の方が幸せなんじゃなかろうか、色々と考えた先週一週間でした。
」を読みました。石田光成と徳川家康を中心に、関が原の戦いに関係した色々な人物のエピソードが散りばめられていて面白い。
作中、石田光成は
・秀吉配下の大名達の不正や怠慢を病的なほど許さず、追求してしまう
・人を思いやる気持ちにかける
・そのため光成を憎む人も多い
・「大名××は豊臣家に恩があるのだから、豊臣家を裏切るはずがない」と現実よりも「こうあるべし」を押し付けて考えてしまいがち
などの欠点を持つ人物として描かれています。それでも義を貫く姿勢で一部の共感を得、西軍を率いていくわけですが、やはり最後に負けてしまう。
秀吉の参謀として豊臣政権にとっては必要不可欠な存在だった光成。上記のような性格でも(そのような性格だからこそ)参謀としてならば優秀だったのでしょうが、残念ながら天下を治めるという役回りには向きません。
上に挙げた光成の欠点は私自身の欠点であるとも思っています。
自分の将来を考えるとき、将という立場よりも参謀という立場の方が活躍できるんではないかな、独立系FP?という起業家として自身が経営者になるよりは、他の起業家を支える立場の方が幸せなんじゃなかろうか、色々と考えた先週一週間でした。
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07/30: 億万長者専門学校
『億万長者 専門学校
』を読みました。タイトルはうさんくさいですが中身はかなりまっとうなことが書いてあります。
後半ではお金持ちになるための考え方・方法も紹介されていますが、私にとって特に役立ったのは前半部分。人生を如何に充実させて生きるか、そのためのポジティブな気持ちをどう維持していくか、について解説されています。
いわゆる「成功本」と呼ばれるもの(私なら本田健さんの本や道幸さんの本)を読むと気持ちはポジティブになります。でもそのポジティブな気持ちを維持していくのがなかなか難しい。この本では体を動かすことで気持ちをポジティブに持っていく具体例が紹介されています。体を動かすことは習慣化しやすいように思いますので、このやり方はポジティブな気持ちが長続きさせることができない私のような人には役に立つのではないでしょうか。
その他、私にとって印象的だった部分(の要約)をいくつかピックアップしておきます。
・何が何でもやらなければいけない理由(ビッグホワイ)を持つ。
・億万長者と呼ばれる人たちは、「多くの人を応援した結果として、自分も豊かになった人たち」のこと。
・多くの人から応援されるには、自分から応援しにいく。
・自分には夢がないのなら、夢を持っている人をココロから応援してあげればいい。
・責任を人になすりつけるのではなく、全て自分の責任として受け止める。
・わからないときはとりあえず手を挙げる。手を挙げると脳がフル回転しはじめる。
・「ワンダフォー、ビコーズ」の習慣を持つ。とにかくどんなときでもまず「素晴らしい」と思ってしまうこと。そしてその出来事が素晴らしい理由を後から考えてみる。
・「がんばります」は逃げ。「やります」。
後半ではお金持ちになるための考え方・方法も紹介されていますが、私にとって特に役立ったのは前半部分。人生を如何に充実させて生きるか、そのためのポジティブな気持ちをどう維持していくか、について解説されています。
いわゆる「成功本」と呼ばれるもの(私なら本田健さんの本や道幸さんの本)を読むと気持ちはポジティブになります。でもそのポジティブな気持ちを維持していくのがなかなか難しい。この本では体を動かすことで気持ちをポジティブに持っていく具体例が紹介されています。体を動かすことは習慣化しやすいように思いますので、このやり方はポジティブな気持ちが長続きさせることができない私のような人には役に立つのではないでしょうか。
その他、私にとって印象的だった部分(の要約)をいくつかピックアップしておきます。
・何が何でもやらなければいけない理由(ビッグホワイ)を持つ。
・億万長者と呼ばれる人たちは、「多くの人を応援した結果として、自分も豊かになった人たち」のこと。
・多くの人から応援されるには、自分から応援しにいく。
・自分には夢がないのなら、夢を持っている人をココロから応援してあげればいい。
・責任を人になすりつけるのではなく、全て自分の責任として受け止める。
・わからないときはとりあえず手を挙げる。手を挙げると脳がフル回転しはじめる。
・「ワンダフォー、ビコーズ」の習慣を持つ。とにかくどんなときでもまず「素晴らしい」と思ってしまうこと。そしてその出来事が素晴らしい理由を後から考えてみる。
・「がんばります」は逃げ。「やります」。
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02/11: 2画面PCの勧め
WEBサイトプロフィール画面の写真(下の方の写真)を見て知人から「パソコンに画面が2つあるの?」という質問を受けた。
http://www.inouefp.jp/aboutus.htm
はい、2つあります。

これは元々株のトレード用にと思って買ったもの。デイトレードをやっていたころは左の画面に発注画面と板情報、右の画面にチャートを表示させてトレードをしていた。
今は株のデイトレはもうやらなくなってしまったが、この2画面PCは多いに役立つ。
◆左にWEBを表示させながら、右でエクセルやパワポ(パワーポイント)を編集。
◆左のエクセルでシミュレーションした数値を、右のレポート用エクセルに「値貼付け」していく
◆左のエクセルでシミュレーションしながら、右のパワポでレポートをまとめる。
◆左にパワポのスライドを表示させながら、右でパワポを編集。(スライドショーはリアルタイムに更新)
などなど・・・
今となっては2画面なしには仕事ができない。
おそらく会社や仕事場のデスクに2つの画面を置いて仕事をしている方は少ないと思うが、これはお奨め。ミスが減ったということもあわせると、2割くらい効率がUPした感覚があります。会社が買ってくれなくても自腹で買っちゃえばいいと思います。それだけ生産性あがります。
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http://www.inouefp.jp/aboutus.htm
はい、2つあります。

これは元々株のトレード用にと思って買ったもの。デイトレードをやっていたころは左の画面に発注画面と板情報、右の画面にチャートを表示させてトレードをしていた。
今は株のデイトレはもうやらなくなってしまったが、この2画面PCは多いに役立つ。
◆左にWEBを表示させながら、右でエクセルやパワポ(パワーポイント)を編集。
◆左のエクセルでシミュレーションした数値を、右のレポート用エクセルに「値貼付け」していく
◆左のエクセルでシミュレーションしながら、右のパワポでレポートをまとめる。
◆左にパワポのスライドを表示させながら、右でパワポを編集。(スライドショーはリアルタイムに更新)
などなど・・・
今となっては2画面なしには仕事ができない。
おそらく会社や仕事場のデスクに2つの画面を置いて仕事をしている方は少ないと思うが、これはお奨め。ミスが減ったということもあわせると、2割くらい効率がUPした感覚があります。会社が買ってくれなくても自腹で買っちゃえばいいと思います。それだけ生産性あがります。
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