06/30: 関東エッサムファミリー会研修
関東エッサムファミリー会研修
2009.6.18(木)
「非上場株式の相続・贈与と新事業承継税制の実務」
講師:小池正明税理士
研修会風景

テキスト&パンフレット

(1F)事務用品販売店

まさに時宜を得た小池先生の講演を聴講し、早速実務に活かそうとクライアントと細部にわたり検討を重ねております。
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2009.6.18(木)
「非上場株式の相続・贈与と新事業承継税制の実務」
講師:小池正明税理士
研修会風景
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06/29: 男性タレントCMシリーズ(8)
瑛太

FujiTSU
東山紀之

三ツ矢サイダー ALL ZERO
松坂大輔

バンテリンコーワ
織田裕二

氷川きよし

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東山紀之
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バンテリンコーワ
織田裕二
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06/24: 辻井伸行氏への称賛
先日、ピアニストの辻井伸行氏が第13回ヴァン・クライバーン国際ピアノ・コンクールで優勝したニュースは全世界に発進されました。
6月23日付け産経新聞の全面広告に、次のような称賛の言葉が掲載されていました。
”Congratulations! Your music always touches our hearts.”
「奇跡としか言いようがない。彼の演奏は神聖な癒しの力を持っている。まさに神の御業だ。」-ヴァン・クライバーン
「滅多にないことだが、私は(採点用の)ノートを閉じて、自分自身を演奏に委ねた。彼の演奏がそうさせたのだ。私は自分が耳にしているものを何者にも邪魔されたくなかった。」-リチャ-ド・ダイアー(審査員の一人)
「彼がずば抜けた音楽的才能に恵まれた、素晴らしいピアニストであることは明らかだ。彼は自らの才能に完全にふさわしい成功を収めるだろう。」
-ジェイムズ・コンロン(指揮者。ファイナル・ラウンドで2回共演)
「エネルギッシュなフィナーレでは、ピアノが完璧なサウンドでそびえ立った。辻井とタカーチ四重奏団は、次のことを私達に伝えてくれた。音楽とは、耳を傾け、心で感じるものである。」-クリス・シュル(米ジャーナリスト)
(以上、『フォート・ワース・スター・テレグラム』紙より)
銀座にて

debut NOBUYUKI TSUJII

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6月23日付け産経新聞の全面広告に、次のような称賛の言葉が掲載されていました。
”Congratulations! Your music always touches our hearts.”
「奇跡としか言いようがない。彼の演奏は神聖な癒しの力を持っている。まさに神の御業だ。」-ヴァン・クライバーン
「滅多にないことだが、私は(採点用の)ノートを閉じて、自分自身を演奏に委ねた。彼の演奏がそうさせたのだ。私は自分が耳にしているものを何者にも邪魔されたくなかった。」-リチャ-ド・ダイアー(審査員の一人)
「彼がずば抜けた音楽的才能に恵まれた、素晴らしいピアニストであることは明らかだ。彼は自らの才能に完全にふさわしい成功を収めるだろう。」
-ジェイムズ・コンロン(指揮者。ファイナル・ラウンドで2回共演)
「エネルギッシュなフィナーレでは、ピアノが完璧なサウンドでそびえ立った。辻井とタカーチ四重奏団は、次のことを私達に伝えてくれた。音楽とは、耳を傾け、心で感じるものである。」-クリス・シュル(米ジャーナリスト)
(以上、『フォート・ワース・スター・テレグラム』紙より)
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06/19: おもしろショット(2)
昨日の2枚の写真は銀座で撮りました。
今日はもう一枚銀座の写真を披露します。
かくれんぼエンジェル

すごい顔を大崎で見つけました。
ニャロメ似のシーサー

最後におもしろポスターを2点!
クマ&シロクマ

超アクロバット

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今日はもう一枚銀座の写真を披露します。
かくれんぼエンジェル
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ニャロメ似のシーサー
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06/18: おもしろショット
06/17: 白い春 第10話
フジテレビ火10の連続ドラマ『白い春』第10話が昨日放映され、来週の最終回を残すのみとなりました。
このドラマは、前のブログ(05/20)に書いたように“究極の親子愛”を描く感動のヒューマンドラマです。
タウン情報誌「nujde」6/4 vol.73の特集コラム<なでしこラウンジ>の一文を引用します。
「お父さんの愛、みつけました。ぶっきらぼうで不器用で、なかなかストレートには伝わってこない父親のキモチ。でもそれを感じたとき、こころの奥からそこはかとなくあたたかいものがじんわりにじんできます。連続ドラマ『白い春』でふたりの父親として共演中の阿部寛さんと遠藤憲一さんが、父の日を前に“父親って?”“家族って?”、そんなあたたかいお話をしてくれました。」
今回は、あらすじはある程度省略して、印象に残ったシーンのみを書きます。
村上さち(大橋のぞみ)の手術が無事終了し、日に日に回復に向かっていった。
(前回までのお話)
さちは手術前に何枚も色のない絵を描いていた。それを気遣い高村佳奈子(白石美帆)が村上康史(遠藤憲一)に内緒で佐倉春男(阿部寛)にさちのお見舞いに行ってくれと頼んだ。そして春男は、さちに絵の具をお見舞いの品としてプレゼントした。
(ここから第10話、感想は回想を交える)
<病院の屋上でのシーン>
さち 「ねえ、雲は何色がいいと思う?」
康史 「雲はやっぱり白だろう。」
さち 「そうかなあ。おじさんはどう思う?」
春男 「雲はいろんな色に変わるから、好きなように色を塗りたくれ。」
さち 「そうか、そうする。ありがとう、おじさん。」
さちの色彩感覚はすばらしい。今までクレヨンで色鮮やかに表情豊かな絵を描いていた。
しかし発病後手術が決まると、さちは父親(育ての親)には本当の気持ちを言わずに、おじさん(春男=実の父親、でも未ださちは知らない)にだけ手術が怖いと打ち明けたのだ。
そんな心の動きが絵に現れているのだ。手術が怖い気持ちと、おじさんにお見舞いに来てほしい気持ちが無言の抵抗たる「色の無い絵」になったのだと思う。
だから、前回春男をが絵の具を持って見舞いに行ったとき、病室でさちが「ここは何色にする?」と楽しそうに春男に語りかけていたのがうなずける。
第10話では、「こども絵コンクール」のテーマが「海」で、さちは春男といっしょに海に行きたいことを伝えた。
<もう一組の親子シーン>
これは、毎回パソコンでブログを書いている西田栞(吉高由里子)が昔自分を捨てた父親に会いに行くとき春男に同行してもらい、ついに西田写真館(栞の父親が経営している)に辿り着いた。
栞は首に幼い頃父親にもらったカラフルな首飾りをして、父親に自分のことを思い出してもらいたかったのだ。
今の西田家は妻と一人娘の3人家族で、その幸せそうな様子を目の当たりにした栞は、さりげなく首飾りに手をやり自分と春男の記念写真の撮影を依頼した。
しかし、とうとう父親は栞を娘だと認識できず、写真を撮ろうとした直前に栞が首飾りをTシャツの下に隠してしまったのが切ない。
<アルバムのシーン>
康史が注文していた組み立て式の本棚が届き、それを春男が2階のさちの部屋に運ぶことになった。そのとき偶然にさちの想い出アルバムを見つけ、自分が見たことのないさちの9年間の成長がそこにあった。
そして運動会で康史とさちが二人三脚している写真を見て、春男は目に涙を溜めやさしく「ばかやろう」と呟いた。
このドラマが1級品だと思われるのは、春男がアルバムを盗み見しているところに康史か佳奈子をわざわざ登場させなかったところだ。もし、そんな野暮な事をしたら、彼らが春男をなじるシーンしか見られなくなってしまうからだ。
このドラマではそうはならずに、しっかり春男にある決心をさせる大事なシーンとなっている。
この後、春男は旅行代理店に足を運び、海がきれいな伊豆の1泊旅行の申し込みに行った。
<退院日のシーン>
さちの退院祝でむらかみベーカリーを臨時休業して、みんなで会食している席で春男は突然店をやめることを切り出し、康史とさちを伊豆旅行に行かせる手配をしたことを伝えた。
そうである。あの楽しそうな康史とさちの運動会での写真を見た春男は身を引く決心をしていたのだった。だから旅行の申込書には自分ではなく康史の名前を書いたのだ。
すぐさま春男は飛び出してしまったので、さちは静止する康史の手を振り払い、春男の後を追った。
そしてさちが以前よく春男と会っていた公園に向かった。
さち 「待ってよ、おじさん。」
春男 「おい、そんな身体で走るな。」
さち 「大丈夫だもん。どうして出て行っちゃうの。海に行こうって言ってた のに」
春男 「親父に連れてってもらえ。」
さち 「どうして?」
春男 「おじさん、海きらいなんだ。」
さち 「どうしてきらいなの?」
春男 「泳げないから。」
さち 「泳がないよ。絵を描きに行くんだよ。」
春男 「もうお前の相手をしてやれないんだよ。ガキはきらいなんだ・・・じ ゃあな。」
この後のシーンは、泣きべそを書きながら歩いているさちを栞が見つけ、さちに駆け寄り本当のことを教えようとするのだった。
最終回は予告も流されていましたが、結末は如何に。
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このドラマは、前のブログ(05/20)に書いたように“究極の親子愛”を描く感動のヒューマンドラマです。
タウン情報誌「nujde」6/4 vol.73の特集コラム<なでしこラウンジ>の一文を引用します。
「お父さんの愛、みつけました。ぶっきらぼうで不器用で、なかなかストレートには伝わってこない父親のキモチ。でもそれを感じたとき、こころの奥からそこはかとなくあたたかいものがじんわりにじんできます。連続ドラマ『白い春』でふたりの父親として共演中の阿部寛さんと遠藤憲一さんが、父の日を前に“父親って?”“家族って?”、そんなあたたかいお話をしてくれました。」
今回は、あらすじはある程度省略して、印象に残ったシーンのみを書きます。
村上さち(大橋のぞみ)の手術が無事終了し、日に日に回復に向かっていった。
(前回までのお話)
さちは手術前に何枚も色のない絵を描いていた。それを気遣い高村佳奈子(白石美帆)が村上康史(遠藤憲一)に内緒で佐倉春男(阿部寛)にさちのお見舞いに行ってくれと頼んだ。そして春男は、さちに絵の具をお見舞いの品としてプレゼントした。
(ここから第10話、感想は回想を交える)
<病院の屋上でのシーン>
さち 「ねえ、雲は何色がいいと思う?」
康史 「雲はやっぱり白だろう。」
さち 「そうかなあ。おじさんはどう思う?」
春男 「雲はいろんな色に変わるから、好きなように色を塗りたくれ。」
さち 「そうか、そうする。ありがとう、おじさん。」
さちの色彩感覚はすばらしい。今までクレヨンで色鮮やかに表情豊かな絵を描いていた。
しかし発病後手術が決まると、さちは父親(育ての親)には本当の気持ちを言わずに、おじさん(春男=実の父親、でも未ださちは知らない)にだけ手術が怖いと打ち明けたのだ。
そんな心の動きが絵に現れているのだ。手術が怖い気持ちと、おじさんにお見舞いに来てほしい気持ちが無言の抵抗たる「色の無い絵」になったのだと思う。
だから、前回春男をが絵の具を持って見舞いに行ったとき、病室でさちが「ここは何色にする?」と楽しそうに春男に語りかけていたのがうなずける。
第10話では、「こども絵コンクール」のテーマが「海」で、さちは春男といっしょに海に行きたいことを伝えた。
<もう一組の親子シーン>
これは、毎回パソコンでブログを書いている西田栞(吉高由里子)が昔自分を捨てた父親に会いに行くとき春男に同行してもらい、ついに西田写真館(栞の父親が経営している)に辿り着いた。
栞は首に幼い頃父親にもらったカラフルな首飾りをして、父親に自分のことを思い出してもらいたかったのだ。
今の西田家は妻と一人娘の3人家族で、その幸せそうな様子を目の当たりにした栞は、さりげなく首飾りに手をやり自分と春男の記念写真の撮影を依頼した。
しかし、とうとう父親は栞を娘だと認識できず、写真を撮ろうとした直前に栞が首飾りをTシャツの下に隠してしまったのが切ない。
<アルバムのシーン>
康史が注文していた組み立て式の本棚が届き、それを春男が2階のさちの部屋に運ぶことになった。そのとき偶然にさちの想い出アルバムを見つけ、自分が見たことのないさちの9年間の成長がそこにあった。
そして運動会で康史とさちが二人三脚している写真を見て、春男は目に涙を溜めやさしく「ばかやろう」と呟いた。
このドラマが1級品だと思われるのは、春男がアルバムを盗み見しているところに康史か佳奈子をわざわざ登場させなかったところだ。もし、そんな野暮な事をしたら、彼らが春男をなじるシーンしか見られなくなってしまうからだ。
このドラマではそうはならずに、しっかり春男にある決心をさせる大事なシーンとなっている。
この後、春男は旅行代理店に足を運び、海がきれいな伊豆の1泊旅行の申し込みに行った。
<退院日のシーン>
さちの退院祝でむらかみベーカリーを臨時休業して、みんなで会食している席で春男は突然店をやめることを切り出し、康史とさちを伊豆旅行に行かせる手配をしたことを伝えた。
そうである。あの楽しそうな康史とさちの運動会での写真を見た春男は身を引く決心をしていたのだった。だから旅行の申込書には自分ではなく康史の名前を書いたのだ。
すぐさま春男は飛び出してしまったので、さちは静止する康史の手を振り払い、春男の後を追った。
そしてさちが以前よく春男と会っていた公園に向かった。
さち 「待ってよ、おじさん。」
春男 「おい、そんな身体で走るな。」
さち 「大丈夫だもん。どうして出て行っちゃうの。海に行こうって言ってた のに」
春男 「親父に連れてってもらえ。」
さち 「どうして?」
春男 「おじさん、海きらいなんだ。」
さち 「どうしてきらいなの?」
春男 「泳げないから。」
さち 「泳がないよ。絵を描きに行くんだよ。」
春男 「もうお前の相手をしてやれないんだよ。ガキはきらいなんだ・・・じ ゃあな。」
この後のシーンは、泣きべそを書きながら歩いているさちを栞が見つけ、さちに駆け寄り本当のことを教えようとするのだった。
最終回は予告も流されていましたが、結末は如何に。
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06/16: 東関部屋「十の心」
1964年にハワイから来日して史上初の外国出身幕内力士となった元関脇の高見山(東関親方)が本日65歳の誕生日を迎えます。高見山は現役時代にジェシーという愛称で親しまれ、東関部屋の親方となってからも大相撲界に尽力し、6月15日付けで日本相撲協会を定年退職しました。
今朝TBSテレビの「みのもんた朝ズバッ!」で東関部屋「十の心」を取り上げていましたので、皆さんに紹介します。
みのもんた朝ズバッ!

東関部屋「十の心」を読み上げている
一 おはようという 親愛の心
二 はいという 素直な心
三 すみませんという 反省の心
四 どうぞという 献上の心
五 私がしますという 奉仕の心
六 ありがとうという 感謝の心
七 おかげさまでという 謙虚な心
八 お疲れさんという 労りの心
九 なにくそという 忍耐の心
十 嘘をつくなという 正直な心
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今朝TBSテレビの「みのもんた朝ズバッ!」で東関部屋「十の心」を取り上げていましたので、皆さんに紹介します。
みのもんた朝ズバッ!
東関部屋「十の心」を読み上げている
一 おはようという 親愛の心
二 はいという 素直な心
三 すみませんという 反省の心
四 どうぞという 献上の心
五 私がしますという 奉仕の心
六 ありがとうという 感謝の心
七 おかげさまでという 謙虚な心
八 お疲れさんという 労りの心
九 なにくそという 忍耐の心
十 嘘をつくなという 正直な心
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06/15: 簡易キャッシュフローメールマガジン’09.6月号抜粋
--------------------------------------------------------------------------------------------
簡易キャッシュフロー研究会メールマガジン【ECFメール第90号】2009/6/15
--------------------------------------------------------------------------------------------
Ⅰ会長あいさつ
“好きこそものの上手なれ” 先日、全盲のピアニスト、辻井伸行さん(20)が米テキサス州で開かれた第13回バン・クライバーン国際ピアノコンクールで優勝しました。
辻井氏は「ピアノが一番楽しい」から“炎のレッスン”にも耐え、聴衆から万雷の拍手を浴びる演奏ができるのでしょう。
始まりはおもちゃのピアノでした。生まれつき全く見えない彼は2歳の時、母親が口ずさんだジングルベルを即興で弾いてしまったのだそうです。
“柔らかい光”が差し込み、“音”の世界に研ぎ澄まされた耳と指先が世界的ピアニストを生んだのです。
みんなに感動を与える世界のピアニストになりたい、という少年の時に抱
いた夢を実現するために、並々ならぬ練習を重ねた結果、見事栄冠を勝ち
得たのです。
辻井氏を支えるご両親をはじめ、二人の音楽家も彼の才能に惚れ込み、親身になって応援してくれていました。
昨年いっしょにCDを出した指揮者の佐渡裕氏(48)も彼の優勝を大変喜びました。またコンクール当日まで密着サポートしてくれた恩師の遠山幸雄氏(38)と凱旋ミニライブをしたのが印象的です。
辻井氏曰く、「これはまだスタートなので・・・」と自ら次のステップを確信し、そして「これから自分の音楽を作る」という抱負を語っていました。
今月の<お気に入り文集>で取り上げたのは『夢をあきらめる前に読む
本』~田中孝顕 きこ書房です。
その一節に、こんな文章があります。(〔〕内は著者)
「アウグスティヌスは次のように言っている。
私は〔イマジネーションの上で〕未来や過去がどこに存在していようと、それらはそこにおいて未来や過去ではなくて現在であることを知っている。
実際、私の少年時代は、過去という時間の中にあって〔その過去はもはや存在しないのであるが〕、そのときのことは私が少年時代を回想〔=想起〕して語るとき、現在という時間において、見ることができる。」
「明らかに究める」から派生して「あきらめる」となったという説があります。
ですから、未だあきらかにきわめるまでは、あきらめられないのです。
過去に見た夢を、日々努力して自分の才能を磨き開花させたとき、それが現実となってあらわれる。その“今”という瞬間が新たな出発となり、明日という未来を作る。
私たちは、いわば「過去のものの現在」、「現在のものの現在」、「未来のものの現在」という時間の流れの中で生きているのだと思います。
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簡易キャッシュフロー研究会メールマガジン【ECFメール第90号】2009/6/15
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Ⅰ会長あいさつ
“好きこそものの上手なれ” 先日、全盲のピアニスト、辻井伸行さん(20)が米テキサス州で開かれた第13回バン・クライバーン国際ピアノコンクールで優勝しました。
辻井氏は「ピアノが一番楽しい」から“炎のレッスン”にも耐え、聴衆から万雷の拍手を浴びる演奏ができるのでしょう。
始まりはおもちゃのピアノでした。生まれつき全く見えない彼は2歳の時、母親が口ずさんだジングルベルを即興で弾いてしまったのだそうです。
“柔らかい光”が差し込み、“音”の世界に研ぎ澄まされた耳と指先が世界的ピアニストを生んだのです。
みんなに感動を与える世界のピアニストになりたい、という少年の時に抱
いた夢を実現するために、並々ならぬ練習を重ねた結果、見事栄冠を勝ち
得たのです。
辻井氏を支えるご両親をはじめ、二人の音楽家も彼の才能に惚れ込み、親身になって応援してくれていました。
昨年いっしょにCDを出した指揮者の佐渡裕氏(48)も彼の優勝を大変喜びました。またコンクール当日まで密着サポートしてくれた恩師の遠山幸雄氏(38)と凱旋ミニライブをしたのが印象的です。
辻井氏曰く、「これはまだスタートなので・・・」と自ら次のステップを確信し、そして「これから自分の音楽を作る」という抱負を語っていました。
今月の<お気に入り文集>で取り上げたのは『夢をあきらめる前に読む
本』~田中孝顕 きこ書房です。
その一節に、こんな文章があります。(〔〕内は著者)
「アウグスティヌスは次のように言っている。
私は〔イマジネーションの上で〕未来や過去がどこに存在していようと、それらはそこにおいて未来や過去ではなくて現在であることを知っている。
実際、私の少年時代は、過去という時間の中にあって〔その過去はもはや存在しないのであるが〕、そのときのことは私が少年時代を回想〔=想起〕して語るとき、現在という時間において、見ることができる。」
「明らかに究める」から派生して「あきらめる」となったという説があります。
ですから、未だあきらかにきわめるまでは、あきらめられないのです。
過去に見た夢を、日々努力して自分の才能を磨き開花させたとき、それが現実となってあらわれる。その“今”という瞬間が新たな出発となり、明日という未来を作る。
私たちは、いわば「過去のものの現在」、「現在のものの現在」、「未来のものの現在」という時間の流れの中で生きているのだと思います。
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06/13: 美術展シリーズ(67)
細見美術館開館10周年記念展
日本の美と出会う-琳派、若冲、数奇の心-
2009.6.3(水)~6.15(月)
日本橋高島屋8階ホール
日本の美と出会う



日本橋高島屋




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日本の美と出会う-琳派、若冲、数奇の心-
2009.6.3(水)~6.15(月)
日本橋高島屋8階ホール
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06/11: ミニチュアの世界
06/09: お勉強カフェ
皆さん、こんにちは!
早いものでもう6月、まだ梅雨入りしていませんが、my blog<6月の草花>の紫陽花はいかがでしたか。
今月はO原のマン管模擬試験を作成、校正したり、FP講座で教えたり。。。と”教育月間”に入っています。
昨日10:00PM『カンブリア宮殿』テレビ東京では、「家庭教師のトライ」が放映されていました。専務取締役の森山真有氏を中心にカリスマ講師も紹介されました。
あの顔にいたずら書きされるCMがインパクトありますよね。
大学入試など目標を持つことで学習意欲が湧き、自ら勉強するようになる。講師はその受験生のモチベーションを上げる努力をし、そっと背中を押してあげる使命を果たすのです。
先日(6/7)の『テレビ寺子屋』フジテレビ5:00AMでは、元全日本女子バレーボール監督の柳本晶一氏が「選手がひとつの段階をクリアしたとき、しっかりほめることが大事」と語っておられました。
最近、特に女性に人気の「お勉強カフェ」で、リラックス脳にして資格試験勉強をしている様子が今朝のモーニングニュースで取り上げられていました。
各自目標をボードに書いて勉強意欲を高めます。そして目標を持った勉強仲間ができることが「お勉強カフェ」の最大の利点のようです。
私もたまに仕事帰りに途中下車して、落ち着いた雰囲気のネットカフェで数種の経済誌に目を通しています。
勉強はいやいやするものではなく、自らの目標達成のために学び、そして”勉強そのもの”を楽しむことが肝要なのです。
今朝のホットニュースがもう一つ。国際ピアノコンクールで全盲の辻井伸行さん(20)が優勝しました。
始まりはおもちゃのピアノでした。生まれつき全く見えない辻井さんは、2歳の時、母親が口ずさんだジングルベルを即興で弾いてしまったのだそうです。
”柔らかい光”が差し込み、”音”の世界に研ぎ澄まされた耳と指先が世界的ピアニストを生んだのです。
みんなに感動をあたえる世界のピアニストになりたい、という少年の時に抱いた夢を実現するために、並々ならぬ練習を重ねた結果、見事栄冠を勝ち得たのです。
なぜ勉強するのかを知ることが、一生懸命になれるのではないでしょうか。
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早いものでもう6月、まだ梅雨入りしていませんが、my blog<6月の草花>の紫陽花はいかがでしたか。
今月はO原のマン管模擬試験を作成、校正したり、FP講座で教えたり。。。と”教育月間”に入っています。
昨日10:00PM『カンブリア宮殿』テレビ東京では、「家庭教師のトライ」が放映されていました。専務取締役の森山真有氏を中心にカリスマ講師も紹介されました。
あの顔にいたずら書きされるCMがインパクトありますよね。
大学入試など目標を持つことで学習意欲が湧き、自ら勉強するようになる。講師はその受験生のモチベーションを上げる努力をし、そっと背中を押してあげる使命を果たすのです。
先日(6/7)の『テレビ寺子屋』フジテレビ5:00AMでは、元全日本女子バレーボール監督の柳本晶一氏が「選手がひとつの段階をクリアしたとき、しっかりほめることが大事」と語っておられました。
最近、特に女性に人気の「お勉強カフェ」で、リラックス脳にして資格試験勉強をしている様子が今朝のモーニングニュースで取り上げられていました。
各自目標をボードに書いて勉強意欲を高めます。そして目標を持った勉強仲間ができることが「お勉強カフェ」の最大の利点のようです。
私もたまに仕事帰りに途中下車して、落ち着いた雰囲気のネットカフェで数種の経済誌に目を通しています。
勉強はいやいやするものではなく、自らの目標達成のために学び、そして”勉強そのもの”を楽しむことが肝要なのです。
今朝のホットニュースがもう一つ。国際ピアノコンクールで全盲の辻井伸行さん(20)が優勝しました。
始まりはおもちゃのピアノでした。生まれつき全く見えない辻井さんは、2歳の時、母親が口ずさんだジングルベルを即興で弾いてしまったのだそうです。
”柔らかい光”が差し込み、”音”の世界に研ぎ澄まされた耳と指先が世界的ピアニストを生んだのです。
みんなに感動をあたえる世界のピアニストになりたい、という少年の時に抱いた夢を実現するために、並々ならぬ練習を重ねた結果、見事栄冠を勝ち得たのです。
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06/07: 6月の草花
06/05: ROOKIES-卒業-
先月30日にロードショー『R00KIES-卒業-』が封切られましたが、私もさっそくファーストデー(6/1)に前から2列目で鑑賞しました。
一番前の席ではかなり首が疲れてしまうので、劇場が混んでいて最前列席しか空いていない時は、次の上映時間まで待ちます。
高校生が目立ち、配役がイケメン揃い(例外も?)だったせいか女性客が多かったのもこの映画の特徴です。
原作は森田まさのりの野球漫画で1998年から2003年まで週刊少年ジャンプに連載されていたようです(残念ながら私は読んでいません)。
ジャンプ・コミック全24巻と集英社文庫コミック版全14巻が出版されていますので、興味のある方はご覧あれ。
そしてTBSドラマ『R00KIES』が2008.4.19から7.26まで(全11話)放映され、ファン待望の映画化が実現して今回の封切りにつながったのです。
TVドラマの配役は次のとおりです。
川藤幸一 佐藤隆太
安仁屋恵壹 市原隼人
御子柴 徹 小出恵介
新庄 慶 城田 優
関川秀太 中尾明慶
若菜智哉 高岡蒼甫
平塚 平 桐谷健太
岡田優也 佐藤 健
湯舟哲郎 五十嵐隼士
桧山清起 川村陽介
今岡 忍 尾上寛之
八木塔子 村川絵梨
掛布光秀 天野ひろゆき
池辺駿作 浅野和之
真弓 りえ 吹石一恵
村山義男 伊武雅刀
そして、映画ではここに新入部員の二人が加わる。
赤星奨志 山本裕典
濱中太陽 石田卓也
原作キャラと比較 ←ドラマROOKIESルーキーズ 原作キャラと比較
映画『ROOKIES-卒業-』 ←映画『ROOKIES-卒業-』Youtube予告動画
ただいまセブンイレブンで『R00KIES-卒業-』キャンペーン中です!
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06/03: 女性タレントCMシリーズ(9)
中島美嘉

Lipton LIMONE
加藤ローサ

SUNTORY Diet
新垣結衣

Asahi 十六茶
長澤まさみ


CALPIS ロイヤルミルク
はしのえみ

ERA
南野陽子

太田漢方胃腸薬
重廣礼香

総務省
大塚寧々

(財)大蔵財務協会
夏木エレナ

(財)自転車駐車場整備センター
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新垣結衣
Asahi 十六茶
長澤まさみ
CALPIS ロイヤルミルク
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太田漢方胃腸薬
重廣礼香
総務省
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06/01: 男性タレントCMシリーズ(7)
DAIGO

KIRIN 淡麗
イチロー

KIRIN 一番搾り
中村俊輔&高嶋政伸

YAMADA
三浦春馬

MEN’S NON-NO
金城武

冷製SAPPORO
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