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2008-12 の記事一覧

12/31: 年越そば

                 年越しそば



 大晦日には年越しそばを食べて今年を慈しみ、新年を迎える日本の習わしが古来からあります。


                呼び方の由来




「正月そば」は元日、2日、15日の正月を祝うそば。年越しそばももとは正月そばでした。
 古くは、日本では一日の始まりは夕方からということになっていたのです。
 新しい年を迎える為に身を清め、悪い病気を追い払うために年越しそばを食べようというものです。 (更月メニューより)




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 今年は激動の1年でした。

 2008年「今年の漢字」は、「変」です。

 アメリカ初の黒人大統領誕生など、Change(変革)を意味しているのかもしれませんが、世界的金融危機や急激な株価暴落、円高ドル安、そして企業の大量リストラなどなど、大不況の波が押し寄せて来たのです。

 そんな変化を感じ取った皆さんが「変」という一文字を選んだくらいの変な年?なのでしょうか。

(政局では渡辺の変が起きるかも?)


 ここで「来年の漢字」の予想をします。

 それは「躍」です!

 もちろん全くの私的願望ですが・・・


 私は来年は飛躍の年にしたいのです。

 今年の不況は長引く「平成不況」の終焉を予感させるべく、来年最も苦しい年になるやもしれませんが、そんな時だからこそ、しっかり自分磨きをして景気回復の折は一気に飛び出そうと思っています。

 来年は経済的にピンチとなることは必定でしょう。

 しかし、その試練を乗り越え、さらなる飛躍を遂げ、”FP税理士”として活躍したい。

 どうか2009年が良い年となりますように!!!


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              ねこの爪研ぎ①





(京都)

              ねこの爪研ぎ②






(清澄白河)

   夜にゃんこ


(倉敷)


                猫屋敷






(倉敷)


              にゃんこ投稿①


(経堂)


              にゃんこ投稿②




(小田原)


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                  サンタ猫


(新橋)

                   招き猫




(新大阪)

                 黄金キティ


(倉敷)

                   和装猫


(倉敷)

                  3匹のうさぎ


(倉敷)

                 桃太郎ご一行


(倉敷)

                 チボリーバード


(倉敷)

                   ガスダン


(下総中山)

               シルクハット雪だるま


(本八幡)

                 踊るワン・ニャン


(本八幡)

                   ペコちゃん


(上野)

                  ニャンパレット


(神保町)

                   モーヒルズ


(六本木)

                    営業ワン


(海神)


                    ウォーリー


(有楽町)
                      イヴ


(有楽町)


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               競馬場ゲート(入口)





                  正面玄関




                 ハイセイコー像




                   パドック






                 安田伊佐衛門像




                 中山競馬場内観










                競馬場外観(スタンド)






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                 赤坂サカス






                 六本木ヒルズ








                 東京ミッドタウン












              





                 東京タワー








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             ディズニーリゾートライン



               ディズニーシーゲート




                プロメテウス火山



                  コロンビア




                ホテル&パーク




              ヴェネツィアン・ゴンドラ





               エレクトリックウェイ




               クリスマスバージョン








           ブロードウェイ・ミュージックシアター




              マーメイドラグーン
  



            メディテレーニアンハーバー
         (キャンドルライト・リフレクションズ)











              パークゲートウェイ
              (クリスマスツリー)












             otherクリスマスツリー
 






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                  日本橋




                    東京





                    横浜



                   錦糸町



                    新橋




                    京都






                     大阪




                     新宿







                     日比谷




                     本八幡





                     下総中山




                      西船橋





                       上野



                 成城学園前 / 初台




                       広尾



                       倉敷










                       お茶の水







                       神保町



                       水道橋



                       幡ヶ谷



                       有楽町




                        銀座









                        秋葉原



                         稲毛




                        高円寺



                         舞浜




                         大崎




                         浜松町




                        

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ペーパー☆ドリームス
2008.12.2(火)~2009.1.7(水)
市川ニッケ・コルトンプラザ


               ペーパードリームス




                   メリル


(広井敏通)

                    ピコ


(広井敏通)

               クリスマス リース


(酒井志保)

              運動会のおべんとう


(酒井志保)

               千手招き猫観音


(黒須和清)

                 怪獣の箱


(黒須和清)

               デリバリーハウス


(千光土義和)

                エックスロケット


(千光土義和)

             僕とバイクの風景「背中」


(大熊光男)

           僕とバイクの風景「クリスマス」


(大熊光男)

              ペンギンクリスマス


(粟田伸子)

                  桃太郎


(粟田伸子)


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 昨日は、「みんみんゼミ」の勉強会&忘年会でした。

 暮れのお忙しいところお集まりいただき、熱心な実務勉強会を実施できたことに感謝いたします。

 さて、ここで「みんみんゼミ」についてご紹介しましょう。

「みんみんゼミ」とは、みんなによる、みんなのためのゼミナール。

 Seminar (of the people,) by the people ,for the people.

 語呂合わせのような軽いのりですが、まさに皆さんが、ご自分で、自分自身のために運営していく任意の勉強会なのです。

 Min2 と略すと、Merry(陽気な)、Intelligent(知的な)、Natural(自然な)勉強会を2倍楽しもうという意味が込められています。

 会員(メンバー)は都内および近県税理士が10数名と保険アドバイザー1名から成り、ほぼ毎月1回定例会を開いています。


                   勉強会





                   忘年会




               
 おかげさまで、この「みんみんゼミ」は平成2年8月の発足以来、18年と5ヵ月も継続しております。

 過去に税理士業界新聞・雑誌に何度も特集掲載されました。

 さ来年の20周年記念には、またみなさんと旅行でもしたいですね。



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12/19: 元気の源

 Sの内先生は、どうしてそんなに元気なんですか?

 皆さん、そうおっしゃいますが、あらためて考えて見ると不思議ですね。

 いつの頃か“今を生きる”をモットーに毎日を有意義に過ごしたい、そう思うようになってからは、バイタリティーあふれる行動ができるようになりました。

 朝は太陽とともに起き、日が沈んだら寝る。

 これじゃ、まるで原始人の生活みたいですよね。

 実際の就寝時間はまちまちで、たいがいは午前0時を回ってしまいます。

 今月も忘年会の嵐ですから、当然午前様。

 夜更かしは身体によくないとわかっていても、飲まない日はTV(ビデオ&DVD)とPC(インターネット&メール)が必須アイテムなので、これも致し方ない。

 でも、でも、どんなに夜遅く寝ても、朝明るくなれば自然と目が覚めるのです。

 それじゃ睡眠不足になっちゃいますよね。

 そう、連日ハードスケジュールだと結構きつくなってきます。

 それで、なんとかバイタリティーを保ちたいと考えました。。。。。。。。。。。。。

 そうだ、青汁を飲もう!

 6年前から、毎朝青汁を飲むようになってからは、活力アップにつながり、今まで以上パワフルに動き回るようになりました。

 それでは、私の“元気の源”となっている朝食メニューを披露しましょう。





 写真向かって左から、ブルーベリージャムとヨーグルト、右手前にトマトとバナナ、そして右奥に青汁+緑の野菜+レモンの青汁です。

 このヘルシーメニューにたどりつくまで3年ほどかかりましたが、今はこれでいこうと思っています。

 皆さんも健康メニューに何か気を遣っていますか?

 それでも、やっぱり寝不足は身体に悪いので、たまにはぐっすり休もうと心がけています。


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           ICG忘年会(12/9)







(門前仲町)


                 元監査役と(12/11)








(秋葉原)


            知人宅でX'masパーティー(12/13)










(高円寺)


              恒例 旧友と忘年会(12/14)








(市原)


               お気に入りカレー(12/16)






(神保町)


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蜷川実花展
2008.11.1(土)~12.28(日)
東京オペラシティアートギャラリー


                  蜷川実花展





                   パンフレット





                    初台駅




                 東京オペラシティ





               
             東京オペラシティアートギャラリー






                    ショップ           






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レオナール・フジタ展
2008.11.15(土)~2009.1.18(日)
上野の森美術館


                レオナール・フジタ展







                   パンフレット





                    ショップ





                   上野公園




                 JR上野駅構内






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簡易キャッシュフロー研究会メールマガジン【ECFメール第84号】2008/12/15
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Ⅰ会長あいさつ

 今年も残すところ後わずかですが、仕事の疲れを忘年会で癒し、師
走のラストスパートに励んでいます。

 9月15日の米国第4位の証券会社リーマンブラザーズの経営破綻
(リーマン・ショック)以降、世界的金融危機に陥り、一気に不況の波が
押し寄せてきました。

 先週は、ビッグ3(GM、クライスラー、フォード)救済法廃案の影響で
一時88円台の円高ドル安になりました。

 日本国内でもソニーなどの大規模リストラや300名を超す新卒者内
定取り消しといった雇用不安が蔓延しています。

 こういう不況期だからこそ経済対策が最も大事な時期に、麻生首相
の数々の失言や場当たり的な発言(後ですぐに撤回)により、内閣支
持率が2ヵ月で20%台まで急落してしまいました。

 年末に向けて政局を安定させて、しっかりとした経済指針を打ち出し
即実行してほしいものです。

 私もブログ歴2年2ヵ月となり、おかげさまで人気blogランキングの
「ファイナンシャル部門」でBEST3入りがほぼ定位置となりました。こ
れも一重に皆様方のご支援の賜と、この場をお借りして感謝を申し上
げます。

 Webネットワークを有効活用し、ますます情報交換の場も広
がって参りました。

 昨日もあるFP(ファイナンシャルプランナー)を勉強中の方
にブログ・コメントをしましたので、その一部を紹介します。

「貴殿の勉強法を拝読し、なつかしいような想いと新たな熱意を
感じコメントしました。

 何と言っても参考書を自分の声で録音して聞く、いわゆる五感
を利用して耳(インプット)と口(アウトプット)の学習を繰り
返すことにより、ただ目(インプット)から覚える勉強より効果
的であることを書かれているのはユニークでグ~ですね。

 小生は昔、簿記学校の先生にあこがれて、小さめのラインマー
カーをチョークに見立て、自宅のスピーカの側面にカツカツと音
を立てて、『さあ、ここが重要な箇所ですから、皆さん、しっか
り覚えてくださ~い!』なんて、自分で自分に言い聞かせる“一
人授業”をしていたんです・・・」

 また先日(12/7)のブログに、「プロフェッショナルな勉強」
と題して次のような文章を書いております。

 後日、ECF会員でもある米谷先生(ICG前会長)にメールで
お褒めの言葉をいただきました。
 そもそも、米谷先生の書かれたコラム「会計は人間の学」を拝読
したことがきっかけとなったのです。

 以下は、私のブログ文の抜粋です。

「受験時代の勉強は、なるべく参考書や問題集を絞り込み、良書を
何回も繰り返し読んだり解いたりする方が学力がつくと思います。

 もちろん、これはひとつの勉強法であり、その時は私にとって非
常に効果をもたらしました。たったの2週間(高校3年の冬休み)
で苦手な日本史を受験レベルまで引き上げ見事志望大学に合格する
ことができたからです。

 しかし、実務で役立つ応用力、すなわち“実学”というものは、
逆にあまり範囲を狭めずに関連分野が広がる程に数多くの書籍に
目を通す方が効果的です。

 その内容を理解するためには、基本から応用へアプローチす
る点は受験勉強の時と何ら変わりありません。

 そして教養を身につけるためには、むしろ自分自身の興味の趣く
ままに連鎖的に異なった種類の本を乱読するのも面白いかもしれま
せん。

 もっとも実務上はただ本を読む(インプット)だけでは真の実力
はつかず、個々の事情に応じた実践と解決(アウトプット)をしな
ければ歯が立たない事が多いのです。

 そうやって諸問題の解決に取り組みながら、さらに新たな知識を
インプットし、再考を重ねることもあるでしょう。

 あるいは前の事例をフィードバックして再トライすることによっ
て漠然とイメージしていた事がはっきりとした形にまとまる、とい
ったようなケーススタディの積み重ねが自己の財産となっていくの
です。

 このように理論と実践の繰り返しが“実学”を身につけていくた
めの王道、すなわち“プロフェッショナルな勉強”と言えるのでは
ないでしょうか。」

                             簾内俊幸


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常設展(本館・分館)
大原美術館


 美術展シリーズも早60回になります。

 最初は「美術館シリーズ」としたのですが、同じ「美術館」が違った「美術展」の度に何回も出てくることになるので、「美術展シリーズ」に切り替えたのです。

 どこも美術館は魅力的ですが、「西の美術館」を代表する「大原美術館」について、少しご紹介しましょう。

           
               大原美術館 外観




               大原美術館 中庭




<大原美術館のあゆみ>

”大原美術館は、倉敷を基盤に幅広く活躍した事業家大原孫三郎が、前年逝去した画家児島虎次郎を記念して昭和5年に設立した、日本最初の西洋美術中心の私立美術館です。・・・” 大原美術館パンフレットより


             大原美術館 パンフレット等






<本館>

”2体のロダンが出迎える本館には、大原美術館設立の基礎コレクションとなった画家・児島虎次郎が収集した印象派を中心とした作品から、ヨーロッパ、アメリカの現代美術を常設展示しています。エル・グレコ、モネ、ルノワール、ゴーギャン、・・・ピカソ、マティス、モディリアーニ・・・などの作品に出会うことができます。” 大原美術館パンフレットより


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                大橋家住宅











                倉敷駅付近





               倉敷チボリ公園























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                工房IKUKO




                倉敷芸文館





               大山名人記念館





              アイビーがいっぱい




              倉敷アイビースクエア




              児島虎次郎記念館




                倉紡記念館




           オルゴールミュゼ メタセコイア




            オルゴールミュゼ ショップ





                アイビー学館





              倉敷貯金箱博物館




                アロッツ倉敷





               倉敷の犬猫屋敷






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               昼の倉敷川沿い②








                 火の見やぐら




                  豆吉本舗





                   なまこ壁




                日本郷土玩具館





                 倉敷民藝館




                地酒の土手森




               奥に星野仙一野球館




                   風見鶏




                 倉敷一陽窯




                 備前焼のお店








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                大原美術館







                  新渓園







                   分館




               レストラン「亀遊亭」






                  エル・グレコ





                昼の倉敷川沿い





                  (空と夢)







                  加計美術館






                    倉敷館




                  倉敷考古館





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             新幹線「岡山駅」に到着





              在来線で「倉敷駅」へ




             


                夜の倉敷川沿い




             創味魚菜「いわ倉」で一杯










                 倉敷駅の消火栓




                 倉敷「美観地区」

 










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 私は先日、地元のBOOK・OFFで『できる社長の会計力~経営と会計の王様!!「純資産」~』金児昭 著 税務経理協会と『経営戦略の論理 第3版』伊丹敬之 著 日本経済新聞社 の2冊を購入しました。
 
 1冊目は会計学の本です。
 
 何で今さらと思われるかもしれませんが、背表紙のタイトルを見た瞬間そこに目が留まり思わず手を伸ばしていました。
 
 多分数日前にY公認会計士(経営コンサルタント)からご自身が執筆されたコラム原稿をいただいたのがきっかけだと思います。
 
 そのコラムのタイトルは「会計は人間学」という大変興味深いもので一気に読みました。
 
 私は仕事柄「会計」と「税務」に携わっており、かつて税理士試験の受験中に会計科目(簿記論と財務諸表論)と税法科目(法人税、所得税、相続税など)を勉強しました。
 
 この税理士試験合格までの詳細は、以前のブログ「2007.2私の勉強法(4)」 をご覧下さい。
 
 当時はまだ消費税は無かったのですよ。その変わり物品税があったのですから時の流れを感じますね。
 
 もちろん実務では、受験しなかったからといって消費税や国税徴収法、住民税、事業税などの重要な税法の勉強を怠るわけにはいきません。
  
 また会計学には強い思い入れがあって、大学時代もゼミで会計学を専攻しましたし、日商簿記検定1級も大学在学中に合格しました。
 
 税理士になってからは当然、伝票(仕訳帳)、元帳(総勘定元帳)や補助簿、そして試算表、決算書(財務諸表)、税務申告書などを作成(クライアントが作成している場合を含む)し、チェックするのが仕事です。
 
 クライアントからよく「経理実務に役立つ会計の本を教えて下さい」と言われますが、難しい会計用語を易しく解説している『できる社長の会計力~経営と会計の王様!!「純資産」~』はまさにうってつけの良書です。
 
 実務の一環として「分かりやすく会計や税務を教える」ことも私の使命だと思っています。
 
 私のプロフィールにもありますが、マンション管理士やFP講座の講師をしていることも教えながら絶えず自分自身も会社法や税法の改正点の確認強化に役立ちます。
 
 また、ICG(国際コンサルタンツグループ)では、不肖私が関東支部長を務めさせていただいており、ここ3年間の分科会を以下のような著書を選んで開催して参りました。
 
 2006年は、「ドラッカー365の金言」P・F・ドラッカー著 上田惇生訳 ダイヤモンド社
 
 2007年は、「戦略サファリ」ヘンリー・ミンツバーグ他共著 齋藤嘉則監訳  東洋経済新報社
 
 2008年は、「ケースブック 経営戦略の論理」伊丹敬之・西野和美編著 日本経済新聞社

 前2年間はいささか理論的になりがちだったので、今年の分科会の会員諸氏に次のような「お知らせ」を送付しました。

「なんと言っても今年の特徴は、企業の実名を前面に出し、その経営実態について深掘りしていくことでしょう・・・」

 ICG分科会で回を重ねていくうちに、このケースブックの中でしばしば理論について書かれていましたので、その前書も読みたいと思っておりました。

 ですから、BOOK・OFFで偶然見つけた『経営戦略の論理 第3版』は、今年ICG分科会で使用した上記「実践書」に対する「理論書」だったので即購入したというわけです。


 さて、今まで私が実務に際しての一端を述べてきましたが、最後に今日のタイトル「プロフェッショナルな勉強」について書いておきましょう。


 受験時代の勉強は、なるべく参考書や問題集を絞り込み、良書を何回も繰り返し読んだり解いたりする方が学力がつくと思います。

 もちろん、これはひとつの勉強法であり、その時は私にとって非常に効果をもたらしました。たったの2週間(高校3年の冬休み)で苦手な日本史を受験レベルまで引き上げ見事志望大学に合格することができたからです。

 しかし、実務で役立つ応用力、すなわち「実学」というものは、逆にあまり範囲を狭めずに関連分野が広がる程に数多くの書籍に目を通す方が効果的です。

 もちろん内容を理解するためには、基本から応用へアプローチする点は受験勉強の時と何ら変わりありません。

 そして教養を身につけるためには、むしろ自分自身の興味の趣くままに連鎖的に異なった種類の本を乱読するのも面白いかもしれません。

 もっとも実務上はただ本を読む(インプット)だけでは真の実力はつかず、個々の事情に応じた実践と解決(アウトプット)をしなければ歯が立たない事が多いのです。

 そうやって諸問題の解決に取り組みながら、さらに新たな知識をインプットし、再考を重ねることもあるでしょう。

 あるいは前の事例をフィードバックして再トライすることによって漠然とイメージしていた事がはっきりとした形にまとまる、といったようなケーススタディの積み重ねが自己の財産となっていくのです。

 このように理論と実践の繰り返しが「実学」を身につけていくための王道、すなわち「プロフェッショナルな勉強」と言えるのではないでしょうか。


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               新幹線の車窓から









                新大阪駅に到着





              京阪中之島線でアクセス
             「大江橋駅」→「中之島駅」






              大阪国際会議場でランチ














             京阪中之島線「なにわ橋駅」





                中ノ島公会堂







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 今年も大阪弁護士会館でICG役員・支部長会議が実施されました。   

 
                  JR新大阪駅




                   御堂筋線





                    淀屋橋








                 大阪弁護士会館






               ICG役員会・支部長会議







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               義援金ライオン


(新宿)


               ピラミッド ライオン


(新宿)


                  ハート馬


(下総中山)


                ゴジラ火災予防


(有楽町)


                  ミニラもどき


(新宿)


                大入り袋招き猫


(下総中山)


                 うさこ&うしお


(新宿)


            ケンタッキーのサンタおじさん


(本八幡)


                ハットした雪だるま


(本八幡)


                   OPEN犬


(横浜)


               フルートを吹く淑女


(お茶の水) 富永直樹 作 「初舞台」


               ケロッピーな工事現場


(新橋)


                 ぶ~ちゃん夫婦


(大崎)


                 ふたごの雪だるま


(舞浜)


                   サンタ招き猫


(新橋)


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12/02: 大崎

               JR大崎駅





           GATE CITY OHSAKI





           GATE CITY PLAZA







              日本税理士会館







                大崎夕景





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               琉球泡盛/薩摩焼酎



 我が家でも薩摩焼酎の「神の河」の小瓶と琉球泡盛ミニチュアセットをしばし飾ってみました。

                  洋酒コーナー



                 
                  洋酒&グラス




               コーヒーカップ&ポット




 お酒はボトルの美しさが観賞用になるため、リビングルームのサイドボードにはウイスキーなどの洋酒を飾っておくことが多かったのです。

 もっとも私は晩酌の習慣がないので、もっぱら外で飲みますが、以前は税関でのノータックス分の本数を目一杯スーツケースに入れて個人輸入?してきたものですが、今ではディスカウントショップで激安の値段で買えるので時代も変わったものですね。

 最近は人にすすめられて芋や麦の焼酎をたしなむことも増えましたが、最近「神の河」と「泡盛」をいただきましたので、飲み干すまでしばし鑑賞してみようと思います。

 薩摩焼酎といえば芋焼酎の「さつま白波」(さつまいも・米麹 鹿児島県 25度 薩摩酒造株式会社)は知っていたのですが、麦焼酎の「神の河」(麦・麦麹 鹿児島県 25度 薩摩酒造株式会社)を飲まなければ日本人じゃないと言われました。
 
 あ、そうそう大分県の麦焼酎「いいちこ」(麦 大分県 25度 株式会社三和酒類)は何回か飲んでいるのを思い出しました。

 その他「森伊蔵」(さつまいも・米 鹿児島県 25度 有限会社森伊蔵酒造)もおいしい焼酎です。

 沖縄の「泡盛」は30度以上で43度のものも多いですから、ロックで飲むと口から火を噴くかもしれませんよ。


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