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2008-04 の記事一覧

04/30: 原宿

                 原宿





















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                  外苑前






                  表参道


























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LION presents 祝祭音楽劇『トゥーランドット』
2008.4.24(木)
赤坂ACTシアター

出演:アーメイ、岸谷五朗、早乙女太一、安倍なつみ、中村獅童 他
演出:宮本亜門 音楽:久石譲 衣装:ワダエミ 脚本:鈴木勝秀


                    赤坂駅





                   赤坂サカスへ





                    赤坂サカス





                   トゥーランドット





                  赤坂ACTシアター











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 FP資格試験には、3級FP技能検定、2級FP技能検定、1級FP技能検定と、AFP資格審査、CFP®資格審査試験があります。

 3級FP技能検定は、(社)金融財政事情研究会が1月・5月・9月に実施します(以下詳細は省略)。

 2級FP技能検定は、(社)金融財政事情研究会・日本FP協会が1月・5月・9月に実施します(以下詳細は省略)。

 1級FP技能検定は、学科試験:(社)金融財政事情研究会(1月・9月)、実技試験:(社)金融財政事情研究会(2月・6月)、日本FP協会(9月)により、それぞれ実施されます(以下詳細は省略)。

 参考までに、1級FP技能試験の学科試験課目は、ライフプランニングと資金計画、リスク管理、金融資産運用、タックスプランニング、不動産、相続・事業承継です。

 AFP資格審査については、日本FP協会が一定の要件を満たした場合に認定します。

 CFP®資格審査試験については、日本FP協会が6月・11月に実施します(以下詳細は省略)。

 参考までに、CFP®資格審査試験の試験課目(課目別に受験可)は、金融資産運用設計、不動産運用設計、ライフプランニング・リタイアメントプランニング、リスクと保険、タックスプランニング、相続・事業承継設計です。

 なお、それぞれの試験の詳細については、試験募集要項や各専門学校のパンフレットなどをご参照ください。


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シャガールとエコール・ド・パリコレクション企画展『印象派展』
2008.3.1(土)~4.20(日)
青山ユニマット美術館


                青山ユニマット美術館






                     正面




                     側面




                    ショップ





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                                  ICG関東支部
                                 支部長 簾内俊幸





 本日(4/5)ICG(国際コンサルタンツグループ)第33回定時総会後にリゾナーレ小淵沢「音楽の森ホール」にて記念講演が開催された。

(株)星野リゾート社長の星野佳路氏を講師にお招きし、『リゾート再生事業への挑戦』というテーマで講演していただいた。

 星野氏はNHKの『プロフェッショナル 仕事の流儀』に第1回目のゲストとして出演され、以後マスコミの取材にひっぱりだこの御仁である。
 
 その人気経営者からリゾート再生事業の神髄について拝聴できるチャンスに感謝したい。

 さて、これから星野氏が当日会場のスクリーンに映し出されたコンテンツを交えて、実際に語られた言葉を要約していくことにする。


<星野リゾートの歴史>

第1期(1904~1937) 軽井沢形成期

 1887年アレキサンダー・クラフト・ショー宣教師が軽井沢に初めて別荘村を建設したのが、わが国でのリゾート開発の始まりであると説明された。

 株式会社星野温泉(現星野リゾート)は1904年創業で、星野佳路氏は4代目の社長である。いろいろな著名人が軽井沢の地を訪れており、星野氏の祖父は内村鑑三氏の影響を受けている。

 大正15年のことである。T型フォードで内村先生をお迎えしたときの社員の運転が少々乱暴だったことから、その日の夜祖父は内村先生から突然『成功の秘訣』を手渡されたそうである。

 その第3条に「急ぐべからず。自動車の如きもの、なるべく徐行すべし」とある。

 その頃から軽井沢高原教会での特別礼拝が行われるようになり、今では「星野遊学堂」で日曜日毎に礼拝が行われている。


第2期(1938~1951) 戦争と復興の時代

 当時疎開していた人たちが軽井沢に別荘を持つに至った。

 1978年に小野ヨーコ氏と撮った写真を披露し、星野氏が高校時代、自転車の前に子供を乗せて走っているジョンレノンを見たエピソードを語ってくれた。


第3期(1952~1975) 別荘文化全盛期

 この頃から皇室の方々が別荘地として度々訪れるようになり、絶大なる広告宣伝効果があったことは言うまでもない。


第4期(1975~1991) 日帰り観光の盛衰/海外旅行時代

 やがて軽井沢は一部の富裕層から一般大衆向けの日帰り観光地へと変貌を遂げていく。

 氏曰く、「この時代、軽井沢を観光地として最も評価してくれたのは熊でしょう」
 
 これは年間800万人もの観光客が落としていったゴミを漁りに月ノ輪熊が山から下りて来たことを意味し、これに呼応して猟友会のメンバーが熊を撃ちに続々集まって来たそうだ。

 まず海外旅行に移行したのは富裕層で、ステータスとしての観光地に疑問を投げかけていた。

 ところが、為替相場が1ドル360円の固定相場制から変動相場制に切り替わり、円高に成るに連れ人々が海外旅行にシフトしていったのだ。さらに直航便の登場で拍車がかかり、今ではハワイ旅行は30年前のパッケージ価格の10分の1ほどである。

 日本の国内観光旅行は減少の一途を辿った。日本人が年間1700万人海外に出ているのに対し、外国人が日本に来るのは700万人に過ぎない。これが“日本の観光の貿易赤字”と言われる所以である。日本の観光が2流、3流と言われていることが歯がゆい。

 OHPで「宿泊観光市場の推移」「日本人海外旅行者数の推移」のグラフから、日本の観光業の世界ランキングは32位という低き順位であることの説明があった。

 5大観光国はフランス、スペイン、アメリカ、中国、イタリアである。
星野氏によると、観光大国の条件は①国・文化の知名度、②交通アクセス、③安全だそうだ。

「日本食」という日本を代表する文化は世界中に伝播している。交通アクセスも便利で、特に地方空港の充実は目覚ましい。そして日本は世界に比べて安全な国である。

 このどれをとっても日本は上記5大観光国よりも勝っている。にもかかわらず、なぜ日本が32位なのだろう。氏はこの疑問をこう分析している。


第5期(1992~) 「リゾート運営会社への変革」

 「観光宿泊・産業の課題」として、星野氏は先に掲げた日本の観光業の低順位について、次の2点を指摘された。

1.資金調達
 
 リゾート事業を取り巻くDeveloper(開発)、Owner(所有)、Operator(運営)、Lender(貸し手)の関係図の説明である。Ownerには投資も含まれる。
 
 今まで日本の観光業は、開発・所有・運営を1つの事業体でまかなっていたが、これからは“所有と運営の分離”をすべきであると主張されている。
 
 従来、地方でのパターンは、地銀から土地を担保に借入れ、その範囲内でしか開発できないので、このままでは国際競争力には勝てない。
 
 海外のリゾート開発の方法は、投資家から資金調達をすることが最優先される。担保力は全く関係なく、戦略的投資思考のみで投資家の興味を惹くことが成功の秘訣である。
 
星野氏は1991年に㈱星野リゾート社長に就任してから、ゴールドマン・サックスとの提携や共同会社「HGSマネジメント」設立と、次々とエネルギッシュに新たなリゾート運営の足固めをしていった。
 
星野リゾートのコンセプトは“リゾート運営の達人”であり、まさに「運営」に特化した戦略を打ち立てているのだ。


2.生産
 
次に星野氏が指摘しているのは「生産性」である。

「第3次産業労働生産性 国別比較」で見ると、日本の生産性はアメリカの62%である。

 なかでも日本の旅館業の生産性は特に低い。多くの労働投入量時間に対しわずか20%の生産性となっている。
 
 星野氏が改革に踏み出そうとすると、必ず抵抗勢力が現れる。例えば星野氏自身に好感を持っている人でも外資(ゴールドマン・サックス)がバックに控えているしなあ・・・とか、旅館業の運営の仕方をいじろうとすると、いったい日本のホスピタリティを何と考えているんだ・・・などと批判されることも少なくない。

 しかし、星野氏は怯むことなく独自の経営コンセプトを軸に「リゾート事業の再生」に邁進してきた。 

 日本の旅館業のベンチマーキング先を海外の宿泊施設に求めても、環境が違いすぎてあまり参考にならない。むしろ国内の製造業に目を向けるべきである、という氏の主張は興味深い。

 製造業のノウハウの活用が旅館業の活性化に繋がるのである。

 日産自動車は1950~60年代GMの1/20だった生産性を、現在世界のトップクラスの1/5まで高めたことを引き合いに出した。
 氏は、生産性向上への取り組みを次のように実施している。

コールセンターを沖縄に置き、星野グループの発注・連絡網を一極集中化した。

・フードプロダクションについても、衛生管理の徹底、仕入の一本化、仕込みの一括化など。


<リゾート運営のビジョン>

 リゾートの達人になる仕組作りに余念がない。

 海外のリゾートにあって日本のリゾートにないもの、それをいつも念頭におきつつ日本の温泉旅館の伝統を何とか活かせないかと星野氏は自問自答している。

 星野や軽井沢は、開発・所有・運営を一手に行う従来リゾート型であるが、温泉旅館の改革を実行している。

・食事時間の自由化

・泊食分離(旅館で食事をしなくてもよい)

・24時間ルームサービス

・エネルギー対策(地熱暖房)

 温泉旅館の人気理由は、①いい温泉、②魚がおいしい、③自然が豊か
しかし、これは全国すべてにあてはまるコンセプトなので、差別化にはならない。

 といって、地方が東京をベンチマーキング(物まね)していると、地方の魅力を出せないことを氏は指摘している。
 
 ここで、星野氏のユニークな発想が飛び出した。それは“通じない旅館”だ。

「青森弁しか使わない旅館にしよう。だってハワイではアロハしか言わないでしょ」

 さすがに、これは社員からNGが出されたらしく、社長はそれを修正して「のれそれ青森」すなわち“もっと青森になろう”というコンセプトに変更した。

 その他「じゃわめき広場」など、青森ねぶた祭りを毎晩挙行するといった地方色豊かな演出を考え実行しているのだ。

 他の旅館と差別化するコンセプトのヒントは・・・

 夏祭り・海の・方言・自然・山の・工芸・郷土料理・温泉・・・・とまだまだある。
 
 そして、実際“所有と運営の分離”で成功を収めている事業の例として2005.11月ゴールドマン・サックッス共同提携の「古牧グランドホテル」などがある。
 
 今や、こうした「所有と運営の分離」事業が、星野や軽井沢の売上・利益とも追い抜いている。


<リゾート再生事業>

 巨大スキー場に新たなコンセプトで登場したのが、福島県の「アルツ磐
梯リゾート」である。

“Player Support”というコンセプトが「スクール」として具現化した。

“客は皆、上手くなりたいと思う”

・informationはトレーナー

・レンタルスキーはアドバイザー

・ボードができたらパークデビュー

・上達するための多彩なコース

・初心者には無料レッスン

・快適に過ごせる空間と食事

・競技指向者への本格的サポート

・地元のジュニアを幅広くサポート

・滑るたびに上達を実感できる仕組み

 こうして、決められた「目標レベル」に達しない場合は、料金を全額返金するシステムも組み込んでいるのが驚きだ。

 だからこそ、ただ大勢の前で紋切り型の説明をして歩合給(一度に多人数を集める方が効率的)を得るインストラクターたちの意識改革にも繋がるのである。

 個人別に適確な指導をすることにより、うまくなりたい日本人気質をくすぐるスクール展開が功を奏しているのかもしれない。


 星野氏のなめらかな口調が時間を忘れさせ、最後に「まとめ」をしてくださったので、列挙してみよう。

・今なぜ温泉旅館再生か?

・日本の観光産業のポテンシャル

 知名度、交通、安全

・国内要望の安定性

・温泉旅館は国民性に根ざしたベストセラー

・In-boundの成長性

 温泉旅館の世界的な価値
  
 日本独特の文化

・産業としての重要性

 雇用、農業、地場産業

“日本の観光をやばくする!”


 星野氏は55分で基調講演を終え、その後持ち時間をはるかに越して3名のICG会員の質問に快く回答してくださった。

 それは、コンサルタントに対して個別コンサルを丁寧に施してくれるまさにプロ中のプロであると驚嘆した次第である。

 一同満足感に浸り、まさに研修さながらの誠に充実した記念講演であった。



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 私のブログ投稿における写真掲載の頻度が次第に多くなっている今日この頃です。

 最近読んだ『ネコを撮る』岩合光昭 朝日新書には、素敵なPhoto(もちろんネコ中心)と大変ためになるポイント解説が随所に散りばめられています。

 書店で偶然この本を見つけたとき、妙に懐かしさが込み上げてきました。

 私は岩合氏の写真展を何度か見て、動物を活き活き描く人だなあという印象を持ちました。

 今でも覚えているのは、ホッキョクグマやパンダをダイナミックに、しかも内面の優しさを十分に引き出している画像を楽しんだことです。

 彼の著書に、次のようなくだりがあります。

「スチール写真というのは、その一瞬をフリーズするから魔法をかけることができる。それで世界観を出すことができる」

 どこかのキャッチコピーに“動画は静止画の連続”というのがありますが、ビデオカメラで撮った画像(連続写真)の1枚1枚は、まさにスチール写真そのものであることを表現しているのです。

 写真を撮るということは、3次元空間(時間を加えれば4次元=時空)の一瞬を2次元空間(平面)として切り抜くことを意味します。

 その被写体は自然であっても、人、動植物や建造物であっても、何でもいいのです。

 それぞれの瞬間の一面を写し出すことがすばらしいのです。

 人の笑顔を永遠に残したいのなら、是非その人の表情豊かなシャッターチャンスを逃さないようにしましょう。

 私はよく何気なく街並みを歩きながら見るもの見るものをデジタルカメラで写真に撮ります。

 そういういう意味では、ストリート・ウォッチャーなのかもしれません。

“この街の風景を記録しておきたい”と思ってファインダーをのぞいている自分がそこにいます。

 不思議なもので数多くシャッターを切っていると、自ずと写真の構図を考えてその被写体を捉える習慣がついてきました。

 少し歩幅を変えるだけで全く違う画像が見えることに気が付いてから、ますます写真が楽しくなりました。

 そして、この写真を撮ることで1枚の風景を切り取り、時を刻み、その時その風景に向き合っていた自分自身をも記憶に留めることが(もちろん全部覚えていられないから後でその写真を見て)、確かに“今を生きた証し”となるのです。

 また自分のカメラで自分を他人に撮ってもらうこともあります。

 自分も被写体となって1枚の写真に収められていれば、後でその風景に溶け込んだ自分の姿を客観視できるわけです。

 そう、“写真は一瞬一瞬の切り抜き”なのです。



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 日本FP協会が認定するFP資格には、普通資格であるAFP(Affiliated Financial Planner®)資格と、上級資格であるCFP®(Certified Financial Planner®)資格があります。

 これらはともに民間資格ですが、AFPが国内ライセンスであるのに対し、CFP®は、前述したとおり、米国CFP Boardとの業務提携により、1992年にわが国に導入された国際ライセンス(現FPSBの登録商標)です。 

 その他国家資格としてファイナンシャル・プランニング技能士(FP技能士)があります。FP技能検定では、3級、2級、1級と、それぞれのレベルごとに「学科」と「実技」の試験に合格した級のFP技能士の称号が与えられます。

  なお2級FP技能士になるとAFPとして登録(提案書の提出など一定の手続が必要)することができ、CFP®資格審査試験の受験資格が与えられます。
 
 またCFP®資格者は1級FP技能士の「学科」試験が免除されます。
 
 国家資格と民間資格の大きな違いは、「更新」の有無です。
 
 国家資格であるFP技能士は一度取得すれば一生涯有効ですが、民間資格のAFPやCFP®の場合は、2年ごとに資格の更新手続をしなければなりません。
 
 この更新のためには、日本FP協会の「継続教育研修」を終了して、所定の単位取得が必要となります。


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川合玉堂春作品展(仮称)
2008.3.1(土)~5.31(土)
玉堂美術館

                  玉堂美術館





                    庭園





                    画室






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                  御嶽駅




              
                 御嶽駅周辺









                 いもうとや






                  奥多摩駅






                奥多摩駅周辺






                  もえぎの湯








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                   青梅駅









                    沢井駅





                   澤乃井園













                     豆らく




                    まゝごと屋





                  櫛かんざし美術館







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簡易キャッシュフロー研究会メールマガジン【ECFメール第76号】2008/4/15
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Ⅰ会長あいさつ
  
 2008年4月5日(土)午前10時より、関東支部主催による第33回ICG
定時総会がリゾナーレ小淵沢「音楽の森ホール」にて開催されました。
  
 その後、(株)星野リゾートの星野佳路社長に『リゾート再生事業への挑戦』というテーマで記念講演をしていただきました。
 
 星野社長は、NHKのプロフェッショナルにも出演されたことがあり、今やマスコミ取材の対応に追われる日々を送る有名人です。
 
 もちろん氏は、人気だけでなく経営哲学の基本コンセプトにブレが無く、リゾート再生事業の推進役を担う逸材であると確信しました。

 今年の春は例年より桜の開花が早かったせいか、私のフットワークも軽く、各地のさくら名所でデジカメ撮影をしてまいりました。
 
 春爛漫の桜さくらの優美をご覧下さい。
                                  簾内俊幸
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藤本かずみのワイヤーアート展
2008.4.1(火)~4.30(水)
市川ニッケコルトンプラザ

                ワイヤーアート展




              Flower Bag&Shoes




                    Bird




                 Flower Chair




                  Flower Hat




                    Pelican




                   DinaSaur




                   Kangaroo




                   Sunshine




                 Rainbow Chair




               Crown of the Snow




                  Wonder Tree





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 日本FP協会の「FP学習ガイド」は、AFP認定者、CFP®認定者が顧客のライフプラン上の目標を達成するために包括的な資産設計を行い、その実行を援助するために必要とされる専門知識の標準を示すものであり、4E(Education=教育、Examination=試験、Experience=経験、Ethics=倫理)のうちの「教育」におけるガイドラインとなるものです。

 そして目次は、次のように区分されています。

FP1 パーソナルファイナンス~ライフプランニング
FP2 金融資産運用設計
FP3 不動産運用設計
FP4 リスクマネジメント
FP5 タックスプランニング
FP6 相続・事業承継設計
FP7 提案書の作成

 上記に掲げた7つのFP区分の内容は、FP「試験」の内容とほぼ同様であることが分かります。

 FP2、FP3、FP5、FP6は、CFP®資格審査試験のFP分野と全く同じで、FP1については前半のパーソナルファイナンスを除き、後半のライフプランニングにリタイアメントプランニグを加え、FP4についてもリスクと保険に置き換えれば、ほぼその内容は一緒であると言えるでしょう。

 さらにFP7はAFP試験を受験する前にAFP認定研修の一環として提案書の作成が義務づけられていることに関連します。

 この提案書の作成の前提には、国際CFP組織(FPSB)の定める6ステップ(ファイナンシャル・プランニング・プロセス)を採用しています。

①顧問との関係確立とその明確化
②顧客データの収集と目標の明確化
③顧客のファイナンス状態の分析と評価
④プランの検討・作成と提示
⑤プランの実行援助
⑥プランの定期的見直し

 したがって、これらを総合すると結局、このFP1からFP7は、「試験」の内容を常に網羅し、「継続教育研修」と「資格更新」の制度においてFPのスキルアップをはかるべく「教育」のガイドラインなのです。

 このようにFP業務を行っていくためには、金融証券、保険、年金、不動産そして税金と非常に幅広いジャンルの知識を網羅しておかなければならないのです。



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        ICGクイズ・ファイナルアンサー解答解説

                         (各問5点 100点満点)

問 解答      解説
1   1  1.千葉県浦安市(舞浜)
2   3  1.神田錦町(神保町)、2.一ツ橋(同左)、4.各都道府県
3    2  スーパーあずさ11号 10:00(あずさ13号 11:00)
4   4 星のや 軽井沢 
5   2 岩手県 盛岡市
6   4 埼玉県 さいたま市
7   3 長野県 長野市
8   4 三重県 津市、滋賀県 大津市、兵庫県 神戸市
9   4 山口県 山口市
10  2 香川県 高松市
11  1 福岡県 福岡市
12  1 オーストラリアの国旗がニュージーランドになっている
13  2 ガーナ共和国の首都はアクラ(コナクリはギニア共和国)
14  4 イワシ (鱒 マス)
15  3 タラ (鮑 アワビ)
16  3 スズキ (鮪 マグロ)
17  2 カズノコ (鯣 スルメ)
18  3 石坂浩二・浅丘ルリ子H12.12月離婚
19  4 獅童H20.2月、小朝H19.11月、森H17.3月離婚
20  3 八千草(第10作)、藤村(第20作)、三田(第40作)


皆様いかがでしたでしょうか。90点以上の方には「雑学王」の称号が授与されます。

多分国旗の問題が一番難しかったかもしれませんね。

また 全国の都道府県の県庁所在地(県と市が同一名がどれだけあるか)や魚へんの漢字(お寿司屋さんの湯飲みをもっと見ておけばよかった)など楽しく学べる問題もありました。

ここで豆知識を追加しておきます。

<問題3>

懐かしの「特急あずさ2号」は狩人の『あずさ2号』が大ヒットして一路有名列車になったものの、号数整理で新宿発は奇数号になり、あずさ2号は甲府始発列車(現在の特急かいじ102号)となり、後に「特急スーパーあずさ2号」となって松本始発となった。現在、新宿8時の列車は「特急スーパーあずさ5号」となった。

<問題4>

㈲星野リゾート社長の星野佳路(よしはる)氏はNHKのプロフェッショナルに出演されるなどマスコミの注目を浴び、日本のリゾート開発の求心力となっている。

<問題12>

ニュージーランドの国旗は赤い星が4個で、オーストラリアの国旗は白い星が6個である。
 


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<第1問>

次の施設のうち、東京都所在でないものはどれでしょう。


1.東京ディズニーランド

2.東京国際空港

3.江戸東京博物館

4.東京ミッドタウン



<第2問>

ICG関東支部主催の定時総会でよく利用していた市ヶ谷のアルカディアの正式名称は何というでしょう。


1.アルカディア市ヶ谷(学士会館)

2.アルカディア市ヶ谷(如水会館)

3.アルカディア市ヶ谷(私学会館)

4.アルカディア市ヶ谷(教育会館)



<第3問>

あずさ2号は狩人の歌で有名になりましたが、今現在のスーパーあずさ新宿発(松本行)ダイアで正しくないものはどれでしょう。


1.スーパーあずさ5号 8:00  

2.スーパーあずさ11号 11:00

3.スーパーあずさ15号 12:00

4.スーパーあずさ19号 14:00



<第4問>

次の施設のうち、㈱星野リゾート系列の経営でないものはどれでしょう。


1.伊東温泉 湯の宿 いづみ荘

2.加賀山代温泉 白銀屋

3.浅間温泉 貴祥庵

4.軽井沢 塩壺温泉ホテル



<第5問>

次の県庁所在地のうち、正しくないものはどれでしょう。


1.青森県 青森市

2.岩手県 岩手市

3.宮城県 仙台市 

4.福島県 福島市



<第6問>

次の県庁所在地のうち、正しくないものはどれでしょう。


1.茨城県 水戸市

2.栃木県 宇都宮市

3.群馬県 前橋市

4.埼玉県 浦和市



<第7問>

次の県庁所在地のうち、正しくないものはどれでしょう。


1.石川県 金沢市

2.山梨県 甲府市

3.長野県 松本市

4.愛知県 名古屋市



<第8問>

次の県庁所在地のうち、正しいものはどれでしょう。


1.三重県 三重市

2.滋賀県 滋賀市

3.兵庫県 兵庫市

4.和歌山県 和歌山市



<第9問>

次の県庁所在地のうち、正しくないものはどれでしょう。


1.島根県 松江市

2.岡山県 岡山市

3.広島県 広島市

4.山口県 下関市



<第10問>

次の県庁所在地のうち、正しくないものはどれでしょう。


1.徳島県 徳島市

2.香川県 香川市

3.愛媛県 松山市

4.高知県 高知市



<第11問>

次の県庁所在地のうち、正しくないものはどれでしょう。


1.福岡県 博多市

2.長崎県 長崎市

3.大分県 大分市

4.鹿児島県 鹿児島市



<第12問>

次の国旗、国名、首都の組み合わせのうち、正しくないものはどれでしょう。


1. (国旗A) オーストラリア キャンベラ

2. (国旗B) イタリア共和国 ローマ

3. (国旗C) フランス共和国 パリ

4. (国旗D) ドイツ連邦共和国 ベルリン



<第13問>

次の国旗、国名、首都の組み合わせのうち、正しくないものはどれでしょう。


1. (国旗E) アルゼンチン共和国 ブエノスアイレス

2. (国旗F) ガーナ共和国 コナクリ

3. (国旗G) マレーシア クアラルンプール

4. (国旗H) インドネシア共和国 ジャカルタ



<第14問>

次の魚辺の漢字のうち、読み方の正しくないものはどれでしょう。


1.鮭 サケ

2.鯖 サバ

3.鮫 サメ

4.鰯 マス



<第15問>

次の魚辺の漢字のうち、読み方の正しくないものはどれでしょう。


1.鯛 タイ

2.鮹 タコ

3.鱈 アワビ

4.鰻 ウナギ



<第16問>

次の魚辺の漢字のうち、読み方の正しくないものはどれでしょう。


1.鰊 ニシン

2.鱧 ハモ

3.鱸 マグロ

4.鱶 フカ



<第17問>

次の魚辺の漢字のうち、読み方の正しくないものはどれでしょう。


1.鯱 シャチ

2.鯑 スルメ 

3.鱚 キス

4.鰌 ドジョウ



<第18問>

次の芸能人夫妻のうち、既に離婚しているカップルはどれでしょう。


1.長門博之・南田洋子

2.津川雅彦・朝丘雪路

3.石坂浩二・浅丘ルリ子

4.高島忠夫・寿美花代



<第19問>

次の芸能人夫妻のうち、未だ離婚していないカップルはどれでしょう。


1.中村獅童・竹内結子

2.春風亭小朝・泰葉

3.森進一・森昌子

4.和泉元彌・羽野晶紀



<第20問>

渥美清主演「男はつらいよ」全48作のうち、マドンナ女優として登場していないのは誰でしょう。


1.八千草薫

2.藤村志保

3.岩下志摩

4.三田佳子



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<ICGジャーナル2008年総会特集号より>

                 定時総会を終えて
 
                                関東支部
                                支部長 簾内俊幸



 2008年4月5日(土)午前10時より、関東支部主催による第33回ICG定時総会がリゾナーレ小淵沢「音楽の森ホール」にて開催され、報告事項に次ぎ審議事項は全会一致で承認可決されました。

 定時総会の醍醐味は全国の地の利を生かした観光やゴルフコンペと前夜祭に参加することです。
 
 総会前日(4/4)は天候に恵まれ、観光もゴルフも早春の息吹が感じられる好日となりました。
 
 今年入会された伊藤会員は、朝から「北の杜ゴルフ倶楽部」へ赴きプレー後、いったんビジネス(社会教育関係)をされてから、再び前夜祭の「イスキア」で合流しました。
 
 伊藤氏は初参加にして全国組織のICGの人脈に感嘆されていたことが印象的です。
 
 私は毎度観光組ですが、今年は地元出身の岩崎会員のガイドで貸し切りバス運行(総会主催幹事の関東支部長である私は添乗員を務めさせていただきました)にて、サントリー白州工場とオルゴール博物館を回りました。
 
 さらに前夜祭までの間、清泉寮や野辺山駅(日本一の標高駅)にも足を伸ばすことができ、とても楽しく有意義な観光となりました。
 
 そして当日(4/5)は例年と同様、定時総会の後、記念講演、懇親会という運びとなり、その様子については、このICGジャーナル総会特集号の別項で述べたいと思います。




 
 最後に懇親会について触れましょう。
 
 上川路南部九州支部長の乾杯のご発声の後、エヌピー通信社の塚谷主任(税理士新聞編集局)にごあいさつをいただき、しばし立食パーティーで歓談しました。
 
 中盤宴たけなわの頃合いに、ICGクイズ・ファイナルアンサーと各支部紹介のコーナーを経ておひらきとなりました。
 
 このように総会を無事終了することができましたのも、ICG事務局を始め、会員の先生方のご協力の賜でございます。この場をお借りして皆様方に厚くお礼申し上げます。


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                  旧開智小学校



 
                   松本市内






                   松本城付近









                     美鈴湖





                 北アルプス遠望他











                     安曇野




























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                    松本駅













                    松本城




























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                オルゴール博物館




















                    清泉寮











                    野辺山駅










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              特急あずさ13号





              小淵沢駅前の景色




               リゾナーレ小淵沢

















              サントリー白州工場


























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                  新宿(新宿御苑)



























               JR東日本さくらシリーズ











      
               JR西日本さくらシリーズ









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 わが国におけるFPを大別すると、「企業系FP」と「独立系FP」に分けられますが、さらに他の国家資格の有資格者がFP業務をする場合、特に「士業系FP」と呼ぶ場合があります。
 
 FPが活躍するフィールドは、各企業に就職、たとえば銀行、証券会社、不動産会社、保険会社の社員がスキルアップのために有望資格を活かすことで実現できます。
 
 また脱サラしてFPとして独立し、生計を立てている方も次第に増えてきました。自分自身の得意分野をコアにして、ネットワークをフル活用し、クライアントをサポートしていきます。

 独立系FPであれば、クライアントから直接フィー(プラン作成料や相談料など)を得たり、プランの実行援助を行うことによって金融機関などからコミッション(商品の販売・仲介・紹介手数料など)を得ることができます。
 
 あるいは、税理士や社会保険労務士、行政書士などの本来業務と並行して、FP業務をMAS(マネージメント・アドバイザリー・サービス)業務に取り込み、幅広い分野でマネジメントフィーを得るサムライ(士)業が差別化を図っています。
 
 いずれにしても、FPたちがそれぞれのフィールドでFPビジネスを展開していることで今日のFP業界が成り立っているのです。
 
 FP本業による収入(フィーやコミッション)以外の収入を得ているケースといえば、一般的には執筆やセミナー講師などの報酬など(副収入)があげられるでしょう。
 
 ところが、それ以外の収入を得ているFPが現に存在するのです。FP自身の営業力次第で報酬拡大のビジネスチャンスをつかむことができると言えましょう。



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                  浦和(別所沼公園)










                  中目黒(目