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2007-10 の記事一覧
昭和写真の1945~1989
2007.10.20(土)~12.9(日)
東京都写真美術館 3階展示室


              昭和写真の1945~1989



第4部オイルショックからバブルへ
1 崩れゆく風景 Crumbling Landscapes
2 内向する風景 Introspective Landscapes
3 変容する風景 Landscapes in Transformation



               写真新世紀 東京展2007



次の展示は「写真新世紀」


 
                    写真展入口



入口は意外と狭い



                    3階展示室



各階に展示室がある


            
                   コーヒーショップ



3Fから見降ろすと・・・・・



                      ショップ



ポストカードや本がたくさん




            ロベール・ドアノーの市庁舎前のキス



ほんと、「絵になる二人」とは、このような写真のこと  



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rocku1さんが10/26:「 私には優しさが足りないんでしょうか?」で、

”一連の亀田騒動
今日、亀田興毅が謝罪会見をした。
金平会長と興毅、2名の会見だった。
親父は?・・・・”という書き出しで、先日の長男謝罪会見のことを記されています。

そして結びは、

”この騒動、全てにおいて筋が通っていない様に思えてならない。
私も人並みに「人を許す」感情は持っているつもりであるが、親父(史郎)に関しては、どうしても今回の形で許す事が出来ない。
この私の意見は、厳しすぎるのだろうか…?
親父(史郎)よ…
頼むから、ほとぼりが冷めた頃に、くだらない形で我々の前に現れないでくれよ…
本当に頼むから…”

憤懣やるかたない・・・というところでしょう。

そこでrocku1さんと、こういうコメントのやり取りをしました。

t.sunouchiさんのコメント:
岩さんが亀田家の最終章(?)について書いてくれたので、私のブログ『続々々指導者としての父』は省略します。

今回、確かに20歳の長男興毅選手が亀田家を代表しての再謝罪会見という、ややパフォーマンスがかっているのが気になりました(多分に金平会長のシナリオだと思われる)。

いままでの、あのつっぱり(ノータイにサングラスなど)は、いただけなかったが、あの幼顔はいったいどこに潜んでいたのか、眉間にひとつしわを寄せたらあかん、という指示(?)を忠実に守っていたのか・・・・

それにしても、長男は素直に謝ったことは評価できる。それに対しネクタイがどうのこうの、オヤジとの確執があったかどうか根掘り葉掘り聞いていたマスコミの品のなさが目立った会見でしたね。

それから、たった2歳違いの弟大毅選手は、いくら落ち込んでいるとはいえ、なぜまだ謝罪できないのか(もちろん内藤チャンピオンに謝ったことは認める)、それが不可解です。

記者会見に出ないオヤジ殿には、何ら期待もしていませんが・・・

とにかく、これからの亀田3兄弟は親離れすべし、という大方の意見は間違っていないと思います。

それにしても、ケースは違いますが、まだきちんと謝罪していない朝青龍関はどうして居るんでしょうかね?

また、岩さんにご意見をうかがいたいところです。
10/28 23:31:34

rocku1さんのコメント:
t.sunouchiさん

私が申し上げるのも僭越ですが、「指導者としての父」面白いですよ!
私の感覚で亀田を締めくくらずに、t.sunouchiさんの感性の日記を書いてくださいよ!
読みたいなぁ…(笑)

そういえば、横峰さくらの親父の裁判で、横峰親父についている弁護士、奈良で年金の払い込みをなかったことにされたと言って怒っている方ですね。
あの方、年金の時には応援していたのですが、横峰親父に関しては応援したくないです…

今日の朝のワイドショーで勝谷氏が言ってましたが、私も同感で「もう亀田のことに触れるのも面倒くさい」という感は出てきましたね。

最後に、朝青龍ですが…
1ヶ月ほど前、20代前半の若者と食事をしてこの話になりました。
2人いたのですが、1人は私と同じ様に、「強いだけではいかん!」という意見。
もう一人は「横綱ってなに?強いから横綱なんでしょ?土俵の上の姿を見せればいいんでしょ?そこで朝青龍は期待を裏切ってますか?裏切ってないでしょう?強いでしょう?だから、礼節がどうとか言うのは古いんですよ!」と言われました。
フォローしますと、その彼は頭も悪くないですし、素行も悪くありません。普通の若者です。
その後、色々意見しあいましたが、このときに思ったのは、「結果が全て」「効率的に」などという考えの暴走した姿が年代問わずに普通に蔓延しているんだなぁ…と少し怖くなりました。

私は朝青龍に、謝らないならその理由、そして悪いと思うならしっかりと謝罪すべきだと思っています。
相撲という国民的競技のトップに立つ者として、会見の場はあっても良いと思います。

まぁ、ボクシングも相撲も所帯が大きくなり、お金が取れるようになると色々な体裁やしがらみがあって、ちょっとした問題でももろいんだなぁと思いましたよ。

そして、懸念しているのは、亀田親父にしろ朝青龍にしろ、横峰親父にしろ、全てが氾濫する情報と、ごまかしの中で曖昧になってしまうことがアリになってしまうところでしょうかね…
逆に、そういう曖昧さが社会の優しさでもあるのかもしれませんが…

よく分からないですねぇ…


*******ここから、小生の文章に戻ります*********

それでは、rocku1さんのご要望にお応えして、ちょっとだけ締めくくりとして語りたいと思います。

朝青龍についてのコメント、(岩さんと2人の若者との会話が興味深かったです)全くもって、その通りだと思います。

そして、亀田家騒動についてもう一度触れれば、素直に記者会見に応じていた興毅選手の株はあがったみたいです。

そして次男大毅元選手(1年のラインセンス停止)は、金平会長が条件づけをしているように、世間を騒がせたことに対し謝罪してから練習を再開することが望ましいでしょう。

とにかく、前にも書きましたように、間違ったことをしたときは、素直に謝る。これが当たり前の事ですよね。それがきちんとできない人間がいかに多いことか・・・という気がします。

『不二家お前もか』の続編、白い恋人お前もか、赤福お前もか、御福餅お前もか、船場吉兆お前もか・・・きっとまだまだ発覚し、上っ面だけぺこりと頭をさげる画像が目に浮かびますよ!

だからこそ、史郎氏、さくらパパは社会人として、一人の人間としてきちんと謝罪してもらいたいのです。



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              JR秋葉原駅ポスター



鉄腕アトム(東京電気大)



               JR東京駅ポスター



荒川静香(警視庁)



               三菱地所ポスター



やさしいさんかく(三菱地所)




            メトロ上野広小路駅ポスター




LOVE UENO (上野松坂屋)




             パリ メトロポスター①



OUVERTURE 15 SEPT.2007



             
             パリ メトロポスター②



OUVERTURE 15 SEPT.2007




             パリ メトロポスター③



OUVERTURE 15 SEPT.2007



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『いいこと思っていい人になる』中山靖雄 (財団法人修養団 相談役)
10/25(木)4:00~4:30 フジテレビ

いいこと言って
いいことして
いいこと思って
いい人になる
これが日本の道
                (松木そうえん)


「愛の反対は憎しみではなく無関心だ」

「自分が恵まれているとわからなければ感謝できない」

「責め裁く、許しいたわる」

「今の日本人はバランスがくずれてきている」


:idea:ここで、昨日のドラマ『働きマン』の台詞をちょっと:!!:

ガセネタにひっかかった新人雑誌記者が自分の非をなかなか認めようとしない。
そこで”働きマン”(菅野美穂)が飛び上がって、背の高い新人”リスキー”(速水もこみち)の頭をボカッと殴って怒った。
その時のデスク(沢村一樹)の言葉

「よかったな怒られて。怒るってのはな、とっても体力がいるんだよ。愛情がなきゃ怒れない」


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日 時:2007年10月23日(火) AM7:30~AM9:00
場 所:Sand Hill in 八重洲  エンゼルキャピタル(株)内
会 費:3,000円
テーマ:「日本がアメリカに劣らぬ独立変数としての時代が来る」そのための手当
講 師:三好正也氏 
経団連専務理事、事務総長、経済広報センター理事長、21世紀政策研究所特別顧問兼事務局長、(株)J-WAVE 代表取締役会長兼社長などを歴任。 現在は、(株)ミヨシ・ネットワークス 代表取締役会長兼CEO。海外出張120回



               SAND HILL in 八重洲



いつも早朝に熱いセミナーが


                  セミナー風景①




三好講師に質問する細川氏(主催者)



                  セミナー風景②




小池さんも熱心に聴き入る
(講師は元経団連事務総長の三好氏で突然朝食会の初代講師)




                  エンディング



宮本ICG研究部長のあいさつ



              歴代(第2回)講師と



余語氏は元産業再生機構の切れ者




              初代講師を囲んで



前列(左)山崎中小企業診断士、(中)三好顧問、(右)細川公認会計士
後列(左)私、(右)小池FP



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10/22: 鉄道関係

                JR東日本



働くポスターより


              九州鉄道記念館



往復半賃


                黄色の風景



都電の黄色が映える


               都電のある風景



2008年都電カレンダー第14弾



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3 松井家の場合

 さて、松井秀喜選手の父は、どういう教育をしていたのでしょうか。

 松井氏の著書『不動心』新潮新書に次のように書かれています。

 ”父は僕を「秀さん」と呼びます。自分の子供に対して、愛情だけでなく、ひとりの人間として敬意をもって接してくれていました。
 どちらかといえば「放任主義」だったと思います。親であれば、子供に色々と言いたいものです。けれども僕は、常に「自分の好きな道を選んでよいのだよ」と言われてきました。大リーグ行きにしても、「面白いんじゃないか」としか言いませんでした。そして僕が決めた結論は、どんなことであろうと尊重してくれました。
 もちろん、人に迷惑を掛けてはいけないとか、挨拶は基本である、といった最低限のことは教えてくれたし、諭されたこともあります。それでも、自分が親から信用されているのだということは、常に感じていました。
そして、僕が決めたことは後押しをしてくれ、辛く、苦しいだろうというときには様々な言葉で励ましてくれました。何度も紹介した「人間万事塞翁が馬」も、父が教えてくれた言葉です。”

 どうですか。これぞ父親としての教育と言えるようなことが随所に表れていますよね。もちろん親としてのしつけも怠っていなかったので、高校時代、甲子園で4連続敬遠を受けても松井選手はきちんとした態度で塁に出ていました。
 
 彼は、父親だけでなく母親、そして野球監督(学生時代、プロ時代)に指導を仰ぎ成長してきたと真摯に語っています。

 何と言っても、親は子に決して押し付けるのではなく、将来を見据えて子供のいいところを引出し、その芽を摘まないように大事に育てていく援助をすることが大事だということを松井親子に教えられました。
 
 松井昌雄氏(松井選手の父)の言葉です。

”努力できることが才能である”


4 鈴木家の場合
 
 私は以前、明治記念館で開催されたある経営セミナーの懇親パーティーで、チチローこと鈴木宣之氏にお会いして名刺交換をしました。その時いただいたお茶目なイラスト入りの「チチロー名刺」が実に印象的でした。
 
 チチローは、セミナー会場でわが子イチロー(鈴木一郎選手)の育て方について、数々のエピソードを披露してくれました。
 
 子供の頃のイチローの偏食をあえて直さなかったそうです。もっとも母親は、栄養のバランスを考えて手作りの食事を与え続けたのですが、イチローに蔑ろにされ何度も泣かされたと聞きました。
 
 当のイチローは、「大トロが食べたい」とか「今日はステーキの方がいいな」と贅沢三昧の日々を送っていました。そう聞くとイチロー少年は、かなりわがままだったんですね。
 
 そんな時チチローは、こう諭したそうです。

「本当は好き嫌いなく何でも食べなきゃいけないよ。でもお前が嫌いな物を嫌々食べるくらいなら、好きな物だけおいしく食べなさい」

 これを聞いて思わず、えっ?と思いました。普通の親なら絶対にそんなことは言わないだろうと。

 チチローに言わせると、「嫌いな物をがまんして食べても、かえってストレスとなり身体の滋養にはならない。それならば好きな物を心からおいしいと思って食べた方がよっぽど栄養になる」ということで、この持論には脱帽です。

 でもチチローは、こんなフォローも忘れてはいません。

「ただな一郎。お前がプロを目指し、いずれ大リーガーになりたいと思うなら、彼らの体格を見てごらん。きっと食べ物に気を遣い、あれだけの体作りをしているんだろうね」

 これには思わず、うまい!チチロー、あんたはエライ!!と思いましたよ。

 この後も、チチローは献身的に毎晩イチローの足のマッサージを続け(なかなかできることじゃない)、来る日も来る日もイチローとキャッチボールをした(当然自分の仕事は早めに切り上げて)ことを雄弁に語っていました。

 ま、全国の講演で話の方もうまくなってきているとは思いますが、まさに“継続の父”だということがわかりました。

 最後に、イチローの小学6年生の時の作文の一部を抜粋しましょう。

”僕の夢は一流のプロ野球選手になることです。そのためには、中学、高校と全国大会に出て活躍しなければなりません。・・・3年生の時から今までは、365日中360日は激しい練習をやっています。・・・そして、僕が一流の選手になって試合に出られるようになったら、お世話になった人に招待券を配って応援してもらうのも夢の一つです。とにかく、一番大きな夢は、プロ野球選手になることです。”

 イチローがこのような一途な想いを抱けたのも、毎日サポートしてくれた父のお陰であります。


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 さて、昨日の続きを書きます。

1 亀田家の場合

 ご存知の通り、先日(10/11)プロボクシングWBC世界フライ級タイトルマッチで悪質な反則行為があったとして、日本ボクシングコミッション(JBC)が15日、亀田親子に厳罰処分を下しました。
 
 父の史郎トレーナー(42)は反則行為を指示したことが重要視され、セコンドライセンスの無期限停止を言い渡されました。
 
 そして、長男・興毅選手(20)は反則を指示するような言動があったとして厳重訓戒処分、実際に対戦した次男・大毅選手(18)は1年間の出場停止処分となりました。 
 
 TBSでは「亀田祭り」と派手なパフォーマンスを売りに、スポーツであるボクシングを華美なショービジネスに変容させてきたことも問題とされています。
 
 父史郎氏のユニークなトレーニング法はアイデアの所産ですが、言葉づかいや態度をしつける父親の役目を果たさず、ただ息子たちを最年少世界チャンピオンにさせたい一心で“反則”など何をやってもよいという間違った方向に導いていった罪は重いと言えましょう。
 
 大毅選手は1年間しっかりと練習を積み真の意味での親離れをして、いいボクサーに育ってほしいものです。


2 横峰家の場合

 次は、さくらパパです。
 
 困ったもので参議院の初登院から、わずか2週間で「さくらパパにスキャンダルが襲った」と報じられました。
 
 週刊誌によると、さくらパパこと横峰良郎氏(47)には、東京に半同棲の愛人がいたらしいのです。
 
 さらに「賭けゴルフの常習者」でもあり、自分の所属している民主党に関する失言も目立っています。
  
 このような「議員失格」以前に、人格が疑われそうな言動は問題ですが、愛娘さくらさん(21)に注ぐ愛情は強いようです。
 
 ただラウンド周りの度にさくら選手のキャディーを務め、必要以上の干渉とも言える激励ぶりには、彼女も正直ウザイ(もちろん冗談っぽくでしょうけど)と周囲にもらしたこともあるのではないでしょうか。
 
 それでもさすが、さくらちゃん!先日(10/15)の「富士通レディス」最終日でプレーオフの末、上田桃子選手(21)を破って優勝しました。

 その喜びを、最近元気のない父親に分けてあげたいとインタヴューにこたえていたとは、何と泣かせる話でしょう。



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・今回の亀田騒動の一連の流れ
・さくらパパ
・松井秀喜選手の父
・チチロー(イチロー選手の父)

昨日クライアントの方々との昼食の時、上記の4人の父についての話をしました。(構想はあるのですが、時間がないので箇条書きにしてすいません)

昨日の日本ボクシングコミッションの裁定処分が発表されたことを受けて、どうしても今日のうちに、このブログにエントリーしたかったのです。

がんばって、明日までには本文を書き上げますので、このような即興をお許し下さい。 


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簡易キャッシュフロー研究会メールマガジン【ECFメール第70号】2007/10/15
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Ⅰ会長あいさつ

 皆様、ようやく秋らしくなって参りましたが、いかがお過ごしでしょうか。

 昨日(10/14)日曜朝7:00~7:30フジテレビの『ボクら』という番組の中で、養老孟司氏がこんなことを語っていました。

「最近の人は、いつも同じ堅さの地面しか歩いていないだろ。それは身体がなまけているということだよ。だって昔なら、田んぼに入ればズブズブってもぐるし、山道は上り下りがあるし、砂利道を歩けばゴツゴツしてるし・・・と、それぞれ身体が反応しているんだからね」

 また、「仕事は世のため人のためにやっている。もし自分の好きなことだけやっていいなら、ずっと虫を捕っているよ」とも話されていたのが、あのベストセラー『バカの壁』の作家らしい発言だと思いました。

 ここで最近の新聞広告を2つご紹介しましょう。

 1つ目は、日本郵政株式会社です。

 2007年10月1日、折しも月曜日に新しく「日本郵政グループ」がスタートを切りました。
 そのキャッチフレーズは<ひとりを愛せる日本へ。>です。

 日経新聞(その他日刊新聞)の全面広告に次のように掲載されました。

“今日、民営化され、日本郵政グループはスタートします。「郵便局」「日本郵便」「ゆうちょ銀行」「かんぽ生命」という4つの事業会社が、それぞれの目標にむかって走り出します。
 でもそれは、バラバラになることではなく、今まで以上に強く深く結びつき、すべての力をひとつに結集すること。
 この国のひとりひとりの生活を守るためにつくり出す「あたらしいふつう」。まっさらな気持ちで立ちむかう私たちに、どうかご期待ください。(以下省略)”

 正式には、日本郵政公社が4つの事業会社を擁する日本郵政グループに分割・再編され、以下の会社構成になりました。
 郵便事業株式会社(日本郵便)、株式会社ゆうちょ銀行、株式会社かんぽ生命保険、郵便局株式会社
 そして、これら4つの会社を統括するのが、持株会社の日本郵政株式会社です。

 2つ目はJR東日本です。

 昨年、東京・神田にあった「交通博物館」が閉館となり、その約8倍の広さの「鉄道博物館」が今年、埼玉県のさいたま市で開業されたのです。

 そこで、<新たなステージ>という書き出しで、次のような全面広告が掲載されました。

“1872年10月14日、日本で初めての鉄道が新橋・横浜間に開通しました。
 それから135年。鉄道はさまざまな人に支えられ、暮らしや産業、新しい技術と手を携えて発展してきました。
 本日10月14日「鉄道の日」に、JR東日本設立20周年記念として、
鉄道博物館が開業します。
 鉄道の歴史が日本の近代化とともにあったことを心に刻み、駅と鉄道ネットワークからはじまる新たなフロンティアを私たちは切り拓いていきます。
 地域や社会とともに、輝ける未来の創造に向け、夢と希望をのせて走り続けます。”


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10/12: 品川

             
                  JR品川駅



再開発地域の品川、駅も拡張された



                品川の京急Wing



(高輪口)奥にはホテルパシフィック東京が見える



                   水族館



EPSON AQUA STATION



                品川プリンスホテル



ボウリング場などアメニティ施設が充実



                品川プリンスボウル



東京税務会計事務所健康保険組合が主催するボウリング大会会場
(写真は開会前風景)



        (ボウリングつながりで)新宿ミラノボウルにて



謎が解けた!!と弟子さんが送ってきた写真(ボウリング場での
撮影)これを当ブログの「顔写真」として使用



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「UFO」「サウスポー」「透明人間」などモンスター級のミリオンセラーを記録したピンク・レディーは、昭和51年~56年に一世を風靡しました。

 その未唯さんと増田恵子さんが、過去のステージ写真など計14枚を今年2月に無断掲載した週刊誌「女性自身」に対し、振り付けにも「パブリシティー権」があるとして、出版元の光文社に損害賠償の訴えを起こしていることがわかりました。

 ピンク・レディーのデビュー曲は「ペッパー警部」で、ミニスカの女の子二人(ミーとケイ)が、ガニ股開きになるように脚を開閉するような奇抜な振り付けが目立ちました。

 その後の大ヒット曲「ウォンテッド」や「渚のシンドバッド」なども独特な振り付けがファンの間で大人気となりました。

 「パブリシティー権」とは、顧客吸引力のある有名人の名前や肖像などから生じる経済的利益を、本人が独占的に得ることができる権利のことを言います。

 そこで元ピンク・レディーのお二人が、まずは肖像のパブリシティー権を主張し、それから波及して自分たちの振り付けにもパブリシティー権があると主張しているのです。

 芸能人の写真を雑誌などに無断掲載すると「肖像権」の侵害となることはよく知られていますが、この肖像権は人格権に基づくのに対し、パブリシティー権は財産権的な意味合いがあります。

 芸能界を騒がせたと言えば、森進一「おふくろさん」騒動が思い起こされます。

 歌手森進一氏(59)が、作詞家の川内康範氏(86)と代表曲「おふくろさん」をめぐり泥仕合となりました。

 曲の冒頭で歌詞以外の台詞を森氏がステージで語ったことに対し、川内氏が「森のやっていることは作詞家同士なら盗作と同じだ」と強く抗議したことによります。

 日本音楽著作権協会(JASRAC)もこの意向を受け、「改変されたバージョンを使用すると、著作権法で定めた同一の保持権の侵害等の法的責任が生じる恐れがある」として注意を呼びかけています。

 森進一と言えば「おふくろさん」と連想されるほど密着していただけに、この”歌詞改変”により歌うことを封印されたことは、本人ならずとも誠に残念なことです。

 それにしても世の中には、いろいろな法律上の「権利」があるんだなと、つくづく考えさせられる時代ですね。



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ムンク展
2007.10.6(土)~2008.1.6(日)
国立西洋美術館


                国立西洋美術館



東京:上野公園内(JR上野駅 公演口から徒歩1分)



                   地獄の門



本館前庭に設置されているロダンの彫刻「地獄の門」



                   ムンク展①



ノルウェーの画家エドヴァルド・ムンク
(不安)1894年オスロ市立ムンク美術館所蔵



                    ムンク展②



<生命のフリーズ>は、全体として生命のありさまを示すような
一連の装飾的な絵画として考えられたものである
(声/夏の夜)1803年オスロ市立ムンク美術館所蔵



                   DVDコーナー



まずはDVDで予習を(11分)


                     ショップ



どこも美術館のショップは大賑わい



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10/04: 浅草

                
                    雷門



浅草の観光スポットNO.1


                   仲見世通り



下町のお土産通り、外人客にも大人気



               アサヒビールのオブジェ



きんとん雲のうような、ビールのあわのような
(でも、間違ってもウ○コではない)



                  夜の浅草①



雷門もひっそり



                  夜の浅草②




(小舟町のちょうちん)



                  夜の浅草③




五重塔もライトアップできらびやか



                  夜の浅草④



(おみくじ売り場)


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星野道夫展「星のような物語」
2007.9.19(水)~10.1(月)
松屋浅草 7階大催場

                松屋浅草



東武電車の浅草駅とつながっている


               星野道夫展①



星野道夫メモリアル特別企画


               星野道夫展②



白クマの親子、みんな何を見ているのだろう



               あざらしの親子



いつか、おまえに会いたかった


                 ショップ



ゴマちゃんのようなぬいぐるみも



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 2007年10月1日、折しも月曜日に新しく「日本郵政グループ」がスタートを切りました。

 そのキャッチフレーズは<ひとりを愛せる日本へ。>です。

 日経新聞(その他日刊新聞)の全面広告に次のように掲載されました。

“今日、民営化され、日本郵政グループはスタートします。「郵便局」「日本郵便」「ゆうちょ銀行」「かんぽ生命」という4つの事業会社が、それぞれの目標にむかって走り出します。でもそれは、バラバラになることではなく、今まで以上に強く深く結びつき、すべての力をひとつに結集すること。この国のひとりひとりの生活を守るためにつくり出す「あたらしいふつう」。まっさらな気持ちで立ちむかう私たちに、どうかご期待ください。”

 正式には、日本郵政公社が4つの事業会社を擁する日本郵政グループに分割・再編され、以下の会社構成になりました。
 郵便事業株式会社(日本郵便)、株式会社ゆうちょ銀行、株式会社かんぽ生命保険、郵便局株式会社
 そして、これら4つの会社を統括するのが、持株会社の日本郵政株式会社です。

 さらに広告掲載は続きます。

JP・POST 日本郵便 ・・・・・「届ける力を、日本の力に。」一日3,000万箇所に、6,900万通を届ける私たちの「ひとネットワーク」の力。人間が人間に届けるというその強みに、今後いっそうのみがきをかけてゆきます。

JP・BANK ゆうちょ銀行・・・・・「一部の人より、すべての人と。」私たちにとって、金額の大小は関係ありません。お金にまつわることなら、何でもご相談を。どこよりも、地域の人々に深くかかわる銀行になります。

JP・INSURANCE かんぽ生命・・・・・「日本の保険に、カンタンというやさしさを。」保険は複雑、という声に徹底的に応えます。商品も、手続きも、見直しも、カンタンに。日本の保険をわかりやすいものに変えたい私たちです。

JP・NETWORK 郵便局・・・・・「生活のすべてを支える『お店』へ。」日本郵便も、ゆうちょ銀行も、かんぽ生命も、いままで通りすべては郵便局が窓口。全国24,000というネットワークを生かし、様々なサービスを提供できる「お店」をめざします。

 なお2007年9月30日以前に契約した郵便貯金や簡易保険は、独立行政法人郵便貯金・簡易生命保険管理機構に引き継がれ政府保証されることになります。

 どうですか、皆さん!たしかに広告文では非常に前向きな姿勢がみられますが、今まで親方日の丸で運営されていた国家保護の枠が外れた分、価格転嫁(現に3万円以上の振込手数料が30円から240円に値上がり)というかたちで国民に負担が強いられるといった不便も生じてくるのではないでしょうか。

 さらに民営化による投資商品の自由化は、リスクについても他の金融機関のものと同じように自己責任となることを忘れてはなりません。


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