過去の記事

2008-10 の記事一覧
米国「VANITY FAIR」誌が発表した米国資産家たちの損失額ランキングベスト5です。

現在の金融不安、株安などでどれほどの影響を受けているのか?


1.シェルドン・アデルソン(ラスベガスのカジノ王)=損失額:249億米ドル(約2兆4900億円)

2.ウォルトン一族(ウォルマートの創業者一族)=損失額:211億米ドル(約2兆1100億円)

3.ウォーレン・バフェット(世界でも有名な投資家で、フォーブス誌による2008年の世界長者番付1位)=損失額:163億米ドル(約1兆6300億円)

(これほど有名な投資家でも、これほどの損失を出すとは・・・。 最悪の状態です。 =:[=:[=:[))


損失を出した方は、余り自分を責めないでください。:ase::ase::ase: 


4.セルゲイ・ブリン、ラリー・ペイジ=損失額:121億米ドル(1兆2100億円)


5.ビル・ゲイツ=損失額:120億米ドル(約1兆2000億円)


今回は富裕層ほど大きく損失を出しているみたいです。


これから投資をスタートする人は、良いかもしれません。


この記事の評価:   評価する
先週金曜日は私にとっては、魔の金曜日になりました。(胃が痛いのは当たり前です・・・。)

100年に1回の世界恐慌とはこんな想像を超える動きなのかと驚きです!

皆さんはいかがでしょうか?


本当に異常な状態だと感じてます。  日本は安全と思っている人は間違いだと思いますので警戒感を持ってください。

これから、日本の大手銀行なども隠していた問題が出てきますので、皆さんお気をつけてください。
(日本政府が預金全額保護できない理由はここにあるかもしれません。)

後からこの銀行がということにならないように、ペイオフ対策お薦めします。


ここから運用をスタートできる人は羨ましく思います。




この記事の評価:   評価する
今日は友人のT氏と何人かで食事をしながら、最近の金融危機について話をしていた。

過去の経験が役に立たない状況の中、中国の動き次第で大きく変わるという結論になりました。


中国のことですから協力するとしても、「色々と条件付で協力するだろう」という話になったのですが、もしも中国の立場で強気の条件を付けるとしたら「どんな条件をつける?」というくだらない話になりました。


皆さんでしたら、どの様な条件を付けますか?


色々と話が出たのですが・・・。

それ良いねーとお互いに意見があったのが、「良い機会なので協力条件としてアジア統一通貨を作る」というのが決まりました。

世界の為にも、米国に好き勝手させない為にもユーロに続き、アジア統一通貨を作るのが良いということに決まりました。(酒も入っていたので馬鹿話に発展・・・。)


これを機会に日本は「中国最高!  中国は世界の中心です。」とこれからも大きく発展する可能性の強い中国をよいしょしながら一歩後ろに下がって参謀的な役割になり、アジアNO2の座をキープする作戦。(日本人はNO1ではなくて、NO2があっている国民なのかも、バブルの時代を含めて、先頭に立って目立たない方が良いという意見も・・・。)


米国にも少し距離を置きながら、今まで言いたいけど言えなかった事は、中国に変わりに言ってもらう。


中国にもアジアのリーダとしての有り方を教えつつ・・・。(今まで見たいに、食べ物に毒を入れたり、儲かるからとむちゃくちゃな事をしたら駄目だと教えつつ、技術力を武器に影響力を保つ。)


「こうなると米国も今までの様には好き勝手出来ないでしょう!」という結論になりました。


最後にもう一つ出たのが、米国が意図的に金融危機を起こして、ユーロの力を弱らせて世界に付けを回しながら、自分たちが一早く回復するシナリオだったら本当にしたたかな国だと言う話も出てきました。

もしそうだとしたら怖いですね!

そして、このまま世界恐慌になって戦争に発展したら、「北斗の拳の世界になるね!」という空想の世界にまで行ってしまいました。


好き勝手なこと書いてすいません。

ブログに抗議文など送ってこないでくださいね!(くだらないお酒の席での馬鹿話です。)




この記事の評価:   評価する
久しぶりに記事を書きます。   金融状況が不安定で仕事に集中していたのと、ブログを書く時間は子育てにまわしていました。

個人投資家には今年は辛い一年になってるんではないでしょうか? (私は胃が痛い 9ヶ月でした。)
貴重な体験をしたと思える人はいいと思いますが、現実的にはその様に思えない状況の人も多いと思います。

プロの人たちでさえ、泣きたい人が多い中、個人投資家はどのような状況なのかと思います。

滅多に無いことなので貴重な体験・危機を乗り切った方法などありましたら情報をいただけると嬉しいです。

私は、気力と考える余力をもてるように、生活環境を変えて乗り越え様としています。
null  null


やっと先の景色が見え、危機的状況を抜け出し、平穏を取り戻す時期が近づきつつあるのを感じます。(私の私見です。)
もちろん、過去の経験が役に立たない状況なので、どうなるかはわかりませんが・・・。

また、米国以外の国の影響が遅れて出ると思いますので、もう少し時間がかかるとは思います。


100年に1度のとんでもない相場を楽しみながら、互いに辛抱してもう少しがんばりましょう!

私も今年の運用成績は9月末で-10%になっているので、年末までにプラスになるように頑張ります。


日本の未来の景色はいまだに見えてきませんが・・・。


政治家の皆さん、頼みますよ!





この記事の評価:   評価する