今年の4月に改正介護保険法が施行されています。
認定基準の要支援、要介護1~5の現行区分を変更し要支援を1・2として7区分にわけ、現在要介護1の方を要介護1と要支援2に振り分けられます。要介護1の中から6~8割が要支援2の方に変更されると見られています。

要支援1・2に区分された方は、「介護予防サービス」(新予防給付)の対象になり、自立支援、介護予防の観点から従来の生活援助などのサービスを制限されています。

厚生労働省は、介護保険の給付金は2025年には、現在の3倍の19兆円に膨れ上がとの試算。自立支援を促すことで、介護保険の給付対象を減らし給付を抑えたいと言うのが狙い。

一方現場では、要介護1以下の人は電動ベットの利用を介護保険では出来なくなり、仕方なく返却されたり、要支援2になると、サービスの利用限度額が4割も減り、今まで受けていたサービスを泣く泣く止めなければいけないと、その方の状態によっては納得のいかない事態も・・・(辛) シビアな選択をせまられてます。

日本は2025年には、100人のうち16人が介護の必要性が高い75歳以上と言う割合になります。介護保険この先どうなるのでしょう?やはり自助努力が必要。

介護の備えも早いうちから考えなければいけないようです・・・元気なうちに。


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