過去の記事

2006-08 の記事一覧
長期金利が3月10日以来の水準にまで低下しているようです。日銀のゼロ金利政策解除され、金利は上昇する筈では?・・・そのように思われた方も。

金利は基本的には、短期と長期とがあります。
短期金利は数日、数ヶ月で取引される1年以下の金利を指し、主に銀行間での貸し借りに用いるコールレート翌日物CD3ヶ月物などを指します。

長期金利は1年以上のもので、主に10年物国債の利回りを指します・・・(28日の利回りが1.705%に)

短期金利は、日銀による政策に影響をされます。ゼロ金利政策はこの金利をゼロに調整して、景気を良くしようとしたのです。

長期金利は、日銀の政策が影響しても、長期的な経済の見通しを考慮した取引がなされます。

7月の消費者物価指数の伸びが小さく、日銀の追加利上げが観測が後退し、長期金利低下となったのです。

緩やかにデフレも解消に向かってるようですが、景気回復は本物?日本経済の強さは?・・・あまり実感出来ないですが(悲)

長期金利は住宅ローンの金利などにも影響があるので、今後の動向が注目くされます。






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夏休みに、宮津・天橋立方面に行きました。日本三景の一つ天橋立はとても美しい風景でした。

ケーブルでのぼり上からの風景とお決まりの「股のぞき」、やって見ました・・・天と地が反対になって何にか不思議な風景。
天橋立
「ええにょぼ」の舞台、伊根町にも足を運び、遊覧船で舟屋めぐり・・・古びた舟屋が立ち並び、海の大自然と人とが共存しいる様に、趣を感じました。舟屋

実は今回は、知り合いのリゾートマンションを使わせて頂きました・・・そこでリゾートマンションレポート!

とてもすばらしいマンションで、窓辺からは海が広がり、ぼーと何時間でも眺めていたくなるような風景です。

全部で10棟あるのですが、10棟にはそれぞれ特徴があり、例えば1号棟には露天風呂の温泉やレストランがあったり、2号棟にはプール、カラオケ施設があったりと、またクル-ザーなどで遊べたりと、これらの施設・サービスをオーナーの方は申し込んだり、自由に使用(有料・無料ありますが)することが出来ます・・・ビデオシアタールームなどもあり、大画面で映画も上映されていて、見てしまいました。

常時管理人も常住しており、きめ細かい対応もされているようでとても安心感もあります。

リゾートマンションのシステムもここまで進んでいるんだなぁと感じました・・・(欲しい)

とてものんびりと出来た休日でした。




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 終身保険の仕組みは前回書きましたが、今回は積立利率変動型の終身保険の仕組みを書いて見ます。

終身保険は、通常契約時に予定利率が固定され、死亡保険金、解約返戻金が決まります。

積立利率変動型は、市場金利により積立利率が定期的に変更され、死亡保険金・解約返戻金が決まりす。つまり、契約時には確定しません。

死亡保険金は、市場金利が上昇すれば積立金が増え、基本保険金にプラスされます。解約返戻金は市場金利が上昇すると、積立金は増えますが、一定期間内の解約では、市場金利調整が増え、減少することもあります。(10年、20年などで、市場金利に関係なく契約時の積立利率で確定する商品もあります)

市場金利が下落時には、最低金利保証を設けられています。

また上記と同じ仕組みで、外貨(ドル、ユーロ、豪ドルなど)で運用するものもあり、高い金利を享受できるものもありますが、為替リスクがあります。

死亡保険金の受け取りは、一時金に変えて、年金でも受け取れるのが殆どです。

少し解りづらいですが、ある程度の運用期間がある場合は、資産運用の選択肢の一つに成り得る商品です。

保険会社で微妙に仕組みが違いますので、パンフレットや設計書等で理解することが大切です。


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 生命保険と聞くとややこしくて、うっとうしいと思われる方も・・・未払い問題など保険への不審も・・・でも仕組みを知って上手く活用すれば、もしもに備えながら、資産運用にもなります。

まずは終身保険・・・

死亡・高度障害のリスクを、一生涯保障します。また貯蓄性も兼備え、解約時には解約返戻金があります。その分、保険料は高い(定期保険などと比べて)です。

保険料払込みが終身払い、有期払い(5年、10年、65歳など)、一時払等があり、有期払い、一時払いの場合、保険料を払い終えても、保障は残ります。

ここまでの基本的な仕組みは簡単ですが、最近では様々な商品が登場しています。

払込期間の間は解約返戻金を抑え、その分保険料を割り引く商品や、市場金利により保険金額や解約返戻金が変動する商品や外貨建で積立金運用する商品など複雑な仕組みのものもあります・・・次回に書きます。

終身保険は、ある程度運用期間か有れば、解約返戻金が貯まりますので、資産運用に上手く取り入れて活用することも出来ますし、相続対策にも有効です。

やはり、仕組みを理解して、検討することが大切です。






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