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2006-07 の記事一覧
 大雨が西日本から甲信越地方に大きな被害をもたらしています・・・ここ数年、大雨による災害が増えているようです・・・やはり温暖化の影響か?・・・

被害に遭われた方々に、お見舞い申し上げます。

水害による住宅・家財への被害には、火災保険で保障されますが・・・住宅火災保険では水害は保障されません。住宅総合保険で保障されます。

では、住宅総合・住宅火災保険の保障内容は・・・

住宅火災保険・・・①火災 ②落雷 ③破裂・爆発 ④風災・ひょう災・雪災

住宅総合保険・・・上記①~④ ⑤物体の落下・飛来・衝突等 ⑥水濡れ ⑦騒じょうや集団行動・労働争議などによる暴行・破壊 ⑧盗難による盗取・き損・汚損 ⑨水害 

上記のように保障範囲に違いがあります。(家財は家財保険に加入しないと保障されません)

住宅総合保険に加入している場合でも、水害の場合、保険金額の70%を限度となりまが、新しいタイプの火災保険では、100%保障されるようになっている商品もあります。

もしもに備え、一度保障内容を確認しておくことが大切ですね。

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 ゼロ金利政策が解除される見通しとなり、住宅ローン金利への影響を心配される方も・・・固定、固定期間選択型、変動、3つのタイプの金利の仕組みを簡単に・・・

固定金利は、全期間が固定金利と11年目以降金利が異なる段階金利があります。いずれも借入当初から金利が決定しているので、返済計画が立て易いが、金利は高めです・・・金利が下降局面では低い金利を享受できません。

固定金利期間選択型金利が固定される期間が2年、3年、5年、10年、15年、20年などがあり、固定期間終了後その時点で、変動金利型、固定金利選択型を選べます。固定期間が短いほど金利は低くなります・・・固定期間終了後、金利が上昇していれば、返済額がUPします。

変動金利は、半年ごとに金利が見直され、5年ごとに返済額(従前の1.25倍の上限設定の範囲の金額で)を見直します。5年間は返済額は変わらないが、その間金利が上昇していれば、利息の割合が増え、元本が減らず、利息が返済額を上回れば「未払利息」が発生します。

どれを選択するかは?残高(借入金額)、返済期間、年収やライフプランにもよります。   

これからのローンを組む、あるいは金利上昇に備え、借り換えなどを、検討されている方は、上記の仕組みを理解して、金利のみにとらわれ過ぎず、ライフプランを考慮して、返せるローンを設定することが大切です・・・無理なく返済したいですよね。



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 世界的には人口増加!

米国の国勢調査局の「世界人口時計」が、65億2千5百万人を超えたとのこと・・・1日当たり20万人も増えているようです・・・(驚)

日本や欧州は少子高齢化で、アフリカ、南アジア、西アジアなどは高い出生率になっており、2050年頃には、90億人を超えるのではないかと見られています・・・深刻な水や食糧、エネルギー不足が懸念されます。

人口の増加は世界経済にも変化を・・・2030年頃に世界一の人口になると言うインドが、中国に代わって将来「世界の工場」になるであろうとの分析も・・・2050年頃には国内総生産(GDP)は中国、米国に次いで3位になるとの予測・・・エネルギーや環境問題など課題も多いようですが。

日本もこのままでは将来、深刻な労働力不足で、経済力が低下に・・・高齢者が生きがいを持って働ける環境づくり、社会作りが急がれます。

健康で元気に長く働くライフプランも求められますよね・・・(辛い、幸せ?)

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 住宅の被害に備えるのが、火災保険です。お馴染の保険だと思いますが、意外と複雑です。

保険金額の算出には、「比例払方式」と「実損払方式」があります。

 「比例払方式」・・・時価評価
 
例えば、1,000万円(時価)の家に、1,500万円の火災保険を掛け、火災で全焼・・・この場合は1,500万円を受け取ることは出来ず、1,000万円となります・・・「焼け太り」は出来ないことになっています・・・保険料も無駄に・・・(痛)

逆に、1,000万円の家に、500万円の火災保険を掛け、火災で半焼の500万円の損害・・・この場合は、500万円を受け取れず、250万円となります・・・復旧するのに保険金では賄えません。

従って、立て直す価格新価)が時価を上回れば保険金で同じ家を建て直すことは出来ません・・・(悲)

 「実損払方式」・・・価格協定特約で

価格協定特約を付けると・・・時価でなく再調達価格(新価)で契約でき、損害額は再調達価格(新価)で算出され、保険金額を限度に全額支給されます。

つまり、1、000万円(時価)の家を建ての直すのに1,500万円(再調達価格)掛かるとして、1,500万円の協定価格(再調達価格)で加入していれば、全焼したときに1,500万円給付されます・・・新価時価を上回っても、建て直すことが出来ます。

価格協定特約で契約することと、建物・家財の評価をしっかりすることが大切です・・・1度ご自分の火災保険をチェックしてみては・・・

被害にあった時にこんなはずではと、ならないためにも・・・(悲)


 

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