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2006-06 の記事一覧
 サッカーW杯が開催され、連日熱戦が繰り広げられています・・特にサッカー好きと言うのではありませんが、世界の一流のプレーを観戦するのは、やはり楽しみです。

サッカーW杯の国内の経済効果を少し調べて見ました。電通さんが試算した結果、日本が決勝T進出すれば4756億円、準決勝以上まで進めば5461億円と見込まれるそうです・・・残念!

薄型テレビなどのデジタル家電を購入する効果が最も大きようです・・・そう言えば、先日友達も購入したと言っていた・・・我が家はまだ・・・(悲)

でも実際はどうだろう、確かに観戦するのがきっかけにテレビを買う人が増えるだろうが、その間購入するはずだった車や日用品などを控えたり、旅行を控えたりとか、マイナス効果も多数あるように思われます。

日本の予選リーグ敗退で、思惑の外れた企業も・・・

そういえば、「金の記念サッカーボール(2006万円)」が売れてました・・・これも経済効果?






 

 

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 医療費制度改革法が成立し、高齢者の医療費の負担が増えます。

10月から70歳以上で、現役並み年収(年収、約520万円以上)の患者窓口負担が2割から3割へ引き上げ・・・UP!

2008年4月から中低所得者で70~75歳の患者窓口負担も1割から2割へ引き上げ・・・負担UP!

70歳以上の長期入院患者の食事と居住費(光熱費等)の全額自己負担・・・負担UP!
 
1ヶ月の自己負担上限(高額療養費)も10月から、70歳未満も70歳以上も引き上げ(低所得者を除く)・・・負担UP!
 
2008年から新医療保険制度により、75歳以上の全高齢者からも保険料徴収される(子供に扶養されている高齢者も)・・・負担UP!

政府管掌健康保険の健康保険料も2008年4月から変わる。運営が都道府県に切り替わり、一律だった保険料率(8.2% 労使折半)が都道府県ごとの医療費の地域差を反映した保険料率(3~10%)に・・・負担UP・DOWN!

出産すると健康保険から支給される出産育児一時金(30万円)が、10月から35万円に・・・負担DOWN!

病気によっては、何万円単位で今までより負担が増えることも、やはり自己の備えが必要ですね・・・(辛)

 やっぱり、健康が一番・・・

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 2005年の人口動態統計による、合計特殊出生率が1.25と発表されました。深刻な少子化に歯止めがかから無い状態です・・・と、我が家も夫婦2人、少子化に貢献してしまっている・・・(辛)

 これは、やはり働きながら子育てを出来る環境が、整っていない現状と、経済面での支援がまだまだ不足している現状とがあるように思われます。

 では、経済面でどのような公的支援が・・・

 ●児童手当  第1子 5,000円
    (月額)    第2子 5,000円
            第3子10,000円
  12歳(小学校修了前)まで児童を養育

 ●出産育児一時金 子供1人出産・・・30万円

 ●出産手当  出産のための休業、給料が 支払われなくなった場合、分娩前42日+分娩後56日          のうち休業した日数分。(標 報酬日額の60%×休業日数、健康保険より)

 ●育児休業給付金 1歳未満の子供を養育をするために休業。賃金月額×30%(最高)
               職場復帰すると、賃金月額×10%×休業月数

 主な支援をざっと大まかに書きました。条件によっては対象にならい場合もあります。

 出生率の上昇している国、フランスでは、2人の子供がいる場合、子供が20歳になるまで、家族手当115.07ユーロ(約15,000円)/月、支給されるそうで、それ以外にもきめ細かい支援があるようです。

 もちろん経済面だけでなく、環境面も社会面(子育てしながら働ける社会)も整わないと、少子化に歯止めをかけることは、なかなか出来ないように思います。

 日本政府は少子高齢化に対してどのような政策をとるのか?見守らなければなりません・・・社会保険庁の執った、その場の数字UPではなく・・・(怒)

 年金を含め、抜本的な改革が問われます。




 

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 前回②でお話した、「何日型」につづいて、小さく書かれた文字でよく見るのが、「保障期間」、「払込期間」の文字・・・

 保障期間・・・その保障を、いつまで保障してくれるのか?
            (終身、10年、60歳など)

 払込期間・・・保険料をいつまで払うのか?
            (終身、10年、60歳など)

 各保険会社によって、保障内容が類似していても、この2つの期間が異なる場合がありますので、見比べる時には注意が必要です。

 保障期間の10年の場合は、払込期間も10年となり、保険料は安いのですが・・・

 10年で保障が無くなり、保障が必要であれば、新たに加入し直さなければなりません。その時の健康状態によっては、加入出来ない可能性も・・・(悲)

 保険期間を終身で払込期間も終身にすると、保障は残るが、長い保険料の支払も残る・・・(辛)

 保険期間を終身で払込期間を60歳にすると保険料は高いが、長生きすれば終身払いより得になるかも・・・(難)

 色々と考えることの多い医療保険ですが、「こんな筈ではなかった」とならないように、中身を理解して、自分のライフプランに合わせて、ねらいをもって選択すれことが大切ですね。

 ・・・よーく考えよう♪ まだ続きます。


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