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2006-05 の記事一覧
 このブログを書き始め、この言葉を多く使うような気がします、「業務停止命令」・・・

 先日も損保ジャパンが「業務停止命令」に・・・

 ここでは何故そうなったのかは、ニュース、新聞等で取り上げらているので、書きませんが、どのような処分なのでしょうか?

 期間中、損保ジャパンの損害保険商品(自動車保険も含む)やがん保険などの第3分野の保険、生命保険など大半の商品に加入できなくなります。

一部の業務は対象外・・・

 強制加入の自動車損害賠償責任保険や自動継続される契約のもの、それと契約者が事故を起こした際の受付や、保険金支払いなどの業務も対象外です。


 そして、気を付けないといけないのは、すでに保険契約をしている方で、更改期を業務停止期間中に迎える方です。手続きが出来ないので、処分開始前に手続きするか、それが嫌であれば、他社に乗り換えることになります。

 業務停止期間は・・・

 ●損害保険の契約の締結および募集の業務 
   6月12日~6月25日まで(山口支社7月11日まで)

 ●生命保険の代理、代行に係る契約の締結および募集の業務
   6月12日~7月11日まで
 
  詳しくは、損保ジャパン 
      フリーダイヤル 0120-018-527 まで

 何れにしても、早めの対応が必要です。


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 ライブドアの粉飾決算疑惑事件で、上場廃止になり、多くの投資家が損害を被りました。

 その中に信用取引による、多額の損失を余儀なくされた投資家も、おられます。

 信用取引をここでは簡単に説明すると、お金や株券を借りて、株取引をすることです。借りるのですから、ある一定基準の担保が要求されます。それを基に、何倍(3倍までが一般的)もの取引が出来ます。

 100万円の株を購入するのに、30万円の資金しか今手元にない、このような場合に信用取引で取引できるのです。

 しかし、購入した株が下がり担保が一定基準の評価を下回れば、追証が発生し、一定基準を回復する額まで、資金を入れなければなりません。

小資金で大きな取引が出来る、レバレッジ効果のある取引に魅力を感じる人も多いと思いますが、お金を借りてまで、株に投資するリスクは大きいと感じます。

 しかしながら信用取引には、売りからも取引できるので、下げ相場でも利益を上げることも可能ですし、またリスクヘッジの機能もあります。

 レバレッジ効果だけに取り付かれないで、しっかりと仕組みを把握して、ゲームに参加したいでものすね・・・次回に続く




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 ホリエモン逮捕や監査法人の業務停止など、株を取り巻く環境に、影響のある出来事が次々と起こっています。

 一方、本屋さんに行くと、株に関するHOW TO本が平積みに並んでいる・・・「株でいくら儲かった…」とか「株で億万長者に…」など

 では、株とはもともと、どういうものなのか?

 企業は事業資金を集めるのに、主に銀行で融資をうける、債権(社債)を発行する、株式を発行する方法があります。

 融資や社債には、企業はその資金を最終的に返済することのなります。

 株式は、返済する必要はありませんが、その代わりに、配当を受ける権利や、株主総会での議決権など株主の権利を与えます。

株は市場で毎日取引され、買いたいと言う人と、売りたいと言う人がいて値段(株価)がつき、売買が成立します。

 その会社が将来、業績が上がると期待し、その株をみんな(投資家)が買いたいと動けば、株価は上昇します。

 株価は、その会社の将来の価値を現しています。

・・・よーし、必勝本を買って儲けるぞ! 

 株の取引は、相反する予想(買いたい…上昇、売りたい…下落)をしたものがいて、売買が成立するので、その両者の損益の合計は、理論的にはゼロになります。

 株で100円儲けた人がいると、誰かが100円損してる人がいる訳です。一人で100億円儲けた人がいると、100億円分の損を数多くの人で分けあっているのです
 
 つまり、誰もがみんな、儲かるということは無いのです

 やはり株はゲームです。ライフプランを十分考慮して余裕資金で、ゲームに参加したいですね。

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 医療保険のパンフレットなどを見ていると、気になる言葉がまた一つ・・・60日型、120型など?

 これは入院給付金に対する、1入院の支払限度日数のことです。(もちろん、この日数によって保険料が変わってきます)

 つまり60日型であれば、1入院60日の入院までは入院給付金が支給され、61日目からは支給されません。

 厚生労働省(H14)の調べによると、平均入院日数は・・・

   全体で・・・37.9日(脳血管疾患は102.1日)
   
   35歳〜64歳・・・37.1日(脳血管疾患は59.1日) 

   65歳以上・・・53日(脳血管疾患は115.8日)   

 やはり年齢と共に、長くなるようです・・・参考まで

 最近では30日型という、その分保険料を抑えた商品や、60歳まで30日型で、60歳以降90日型に変更する改変型の商品もあります。

 保険料だけで飛びつくと、想った保障が受けられなかったり・・・やっぱり理解が必要ですよね。  

よ〜く考えよう♪・・・まだ続きます



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 テレビのCMなどで、数多くの医療保険の宣伝されています。イメージが先行して、何がなんだかわかりづらいですよね

・・・保険料が安いのがいいの?保障が大きいほうがいいの?えぃ~めんどくさい、資料請求して簡単に入れるし、この保険にしておこう・・・(危)

 単純に保険料だけでは、比較することはできません
気をつけないといけないポイントがいくつか有ります

 まず、保障内容・・・どのリスクをカおバーするのか? 
         医療全般なのか、がんなのか、三大成人病なのか?

 次に、保険期間、保険料払込期間、保険金の違いに気づく?

 保険期間・・・その保障がいつまでなのか?
          終身、60歳、10年など

 保険料払込期間・・・いつまで保険料を支払うのか?
              終身、60歳、10年など

 保険金額・・・いくら給付がうけられるのか?
          入院日額給付金、手術給付金など

 上記の設計の違いで、保険料も違ってきます。

 医療保険は病気、けがの入院のリスクをカバーするのが主な目的なので、その保障がいつまでいくら必要なのかを考慮することが大切ですね

 ちなみに、入院時の「1日あたりの自己負担費用の平均額」は・・・14,700円です・・・でもこれはあくまでも平均で・・・すべてを保険でカバーする必要があるのでしょうか?

 やはりライフプランを考慮し、保険でカバーするとこは保険で備えることが大切です。
 
 ~よーく考えよう♪・・・次回につづく




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 ちょっとティータイム!ということで、ゴールデンウィークのお話を。

 このゴールデンウィークに能登半島へ遊びに行きました。天気も良く、千里浜なぎさドライブウェイの砂浜の海岸を快走!・・・気分は最高~

 輪島まで足を伸ばし、輪島の朝市も見学、いやいや買い物すると、「お兄さん、カレーの干物6匹千円どう、美味しいよ!」・・・安!

 旅館で「上手くしぶればおまけしてくれるよ」と聞いていたので、少し「むぅ~」としぶると、「アジとハタハタの干物も2匹づつ付けとくよ!」・・・激安!

 こようにして日本海の海の幸を、おばあさんが販売してます・・・やはり地方の高齢化が

 富山湾の方に向かい、雨晴海岸からの雪の残る立山連峰を眺望・・・美しさと3千メートル級の山々が連なる壮大さに感激!

途中氷見の駅前の商店街を通ると、そこはシャッター街に・・・地方格差が

 とてもリフレッシュでき、本当に田舎暮らししたくなる旅でしたが、地方の高齢化、格差を考えさせられる旅でもありました。

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 銀行に行くと「キャンペン金利何%」と、金利だけが大きく書かれた定期預金のパンフレットを、よく見ますがどのように考えれると、良いのでしょうか?

 まず年利に気づく

 例えば、年2% 3ヶ月もの定期・・・
  (この期間の表示は小さく書かれている)

 2% × 3/12 = 0.5%・・・・3ヶ月の金利となる

 キャンペン金利は初回のみ・・・
  (小さく書かれている)

 ということは3ヶ月以降は通常の低い金利が適応され1年間預けてもたいした利息にならないことに気づく

 しかも、途中解約するようなことになれば、途中解約利率が適応され結局低い運用に・・・とほほ〜
 (外貨預金投資信託とセットになった商品は、もう少し複雑な考え方に、次の機会に・・・)
 
 金利の数字も大切ですが、将来いつそのお金をどのような目的に使うのかが大切です。

「取り敢えず、いつ使うかわからないので定期に預けておくねん!」・・・という声が・・・小さく書かれている文字に注意しましょう。 

 キャンペン金利に踊らされないようにしたいですね。

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 今月は、彼女の誕生日、ちょっとがんばってコーチ、エルメス(ブランド品は良くしらないのでこれぐらいで…汗)のバックをプレゼント!支払いは・・・うん万円ぅぅぅ~困った・・・そうだリボ払いで・・・こんなパターンも

 彼女のために、5万円のバックを購入すると(手数料、15%、月5,000円の元利定額リボルビングで)

       支払い    残高     利息 
 1回目 5,000円  45,000円  562円
 2回目 5,000円  40,562円  507円
 3回目 5,000円  36,069円  450円
 4回目 5,000円  31,519円  393円
 5回目 5,000円  26,912円  336円
 6回目 5,000円  22,248円  278円
 7回目 5,000円  17,526円  219円
 8回目 5,000円  12,745円  159円
 9回目 5,000円   7,904円   98円
10回目 5,000円   3,002円   37円
11回目 3,039円       0円 0円

 こんな感じです。利息だけでも3,039円支払います。また途中で買い増しても支払いは一定額で、残金が増えると利息に対する支払い部分が多くなり、長く支払うことに成ります・・・(辛い)

 リボ払いは、上記、元利定額リボルビング他に元金定額、元金定率リボルビングがあります。

 何れにしても、月々の支払いを少なく出来、利用し易いですが、残高が多い状態が続くと利息が多く取られます。

 ここでポイントは、1回の支払額の設定を出来るだけ多くし、長引かせないことが大切です。

 やっぱり現金主義が一番
 でも彼女は、待ってくれない・・・・(辛い)




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 金融機関の業務停止命令が相次いでいます。中でも消費者金融の業務手法などは、ニュースなどで大きき採り上げられました。いわゆるグレ−ゾーン金利です。

 ここではグレーゾーン金利の説明は置いておいて、グレーゾーン金利(出資法の上限金利29.2%)で借りれば、どうなるかが大切!

 消費者金融の利息は、借りた次の日からかかります

 10万円を10日間29.2%で借りたとしましょう。

 100,000円 × 0・292 = 29,200円

 これは1年間の利息ですので、1日にすると、

 29,200円 ÷ 365日 = 80円

 10日借りるので、

     80円 × 10日 = 800円 
                   利息になります。

これは普通預金の金利で借りると0.82円、なんと約1,000倍にも・・・(驚)

実際にはその時の残高(途中返済、借入など)にかかります。計算式は

 残高 × 利用日数 × 利率 ÷ 365 = 利息
                         となります。
 
もう少し簡単な感覚で、72の法則というのがあります。これは、資産をその金利で運用すれば、何年で資産が2倍になるかおおよそ計算できます。

  72 ÷ 金利(%) = 何年

1%で運用すれば、72年でその資産が2倍になる。
定期預金(0.3%)では、240年・・・(涙)

29.2%では、約2年半。言い換えれば、借りたまま放置していると、その早さで倍に膨らむのです・・・(怖)

このような金利の感覚知り、借りる時は「返済は計画的に!」・・・(どこかで聞いたような・・・・)



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 はじめまして、渡邉FP事務所 渡邉 薫です。この程「お金の大学」のブログに参加することと成りました。FPとしての経験はまだまだ未熟ですが、このブログを通じて皆様との交流を深め、色々とご指導頂ければと願っております。

 「お金のカフェテリア」は、ちょっと一息、カフェテリアでティータイム(ふぅ~)そんな気軽な感じでお立ち寄り、そこにはお金に関する情報が…少し知っておこう!そんなイメージで付けました。(あまり深い意味はありません…汗)

昨今、インターネットも普及し、いろんな情報が蔓延しています。自分にとって必要な情報とそうでないものと見極めることが大切です。そのためにも。ちょっと知って得をする(知っ得)の精神で、このブログを通じてお役に立てればと願っています。

今後とも、よろしくお願いします。    渡邉 薫

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