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2007-11 の記事一覧
これだけ全世界が損失を抱えているのに
どうしてアメリカは責められないのかしら。

そんな劣悪な債券を全世界中にばらまいたのに?
本当なら、アメリカがその損失を全部抱えたはずなのよ。

そりゃもちろん、儲けたいとスケベ心を出したのは悪いと思う。
そんな金融商品買っても、自己責任ですからって、
きっと考えているのね。

どうして、誰も怒らないのかしら?


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11月24日(土曜日)夕方5時半からWセミナーでガイダンスを行います。
FPに興味がある方は、
この機会に、ぜひ聞いてみてくださいね。

当日都合が悪い方、遠くていらっしゃれない方、
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エリア : 東京都  レベル : 初心者
開催期間 : 2007年11月24日 ~ 2007年11月24日

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「最近の相場をどう思いますか?」
とよく聞かれます。

確かに、ほとんどの人が夏以降の株価下落や円高で損失がある、
運用益が少なくなったでしょう。

今上がり調子なのは、資源・商品関連の投資です。
でも30年ぶりくらいの高値っていう時に買うのも勇気がいるわ。

景気とか為替は、上昇・下降のサイクルを常に繰り返しているので
ゆっくり無理せず考えていこう。

長期投資だと、多少の下落ではびくともしません。
投資を始めた時から、計算すると明らかに増えていますよ

私のはじめの一歩は、ETFです。

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11/15: 保険用語

言葉が特殊だから、リスク管理が苦手な方も多いでしょう。
最近は難しい保険用語の見直しを始めています。

一例をあげると、

免責金額  →自己負担額
付保     →加入
全年令担保 →年齢を問わず補償

郵貯銀行では、
ベンチマーク  →運用指標
クローズド期間 →解約停止期間 など

勉強もわかりやすくなるかしら。
でもプロとして専門用語はわからなければならないので
きっと試験は、変わらないわね。



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11/13: 中間配当

続々(?)と中間配当のお知らせの葉書が到着しています。

最近は家にこもって仕事をしたり、
何日も研修に出かけなければいけないことが多かったから、
助かるわ。

まだ、全部は来ていないけど中間配当だけでも、
投資した金額の、1.5%くらいでしょうか。

配当のないことろもあるから、平均すると1.3%ってところね。
そう考えると、投資信託はあまり悩まないので楽だけど、
配当金の実感がないわ!


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今、株式市場がどうなっているのか知りたければ、
外国人投資家に注目しましょう。

株価が下がっていれば、外国人投資家は売っているし、
上がっているか、横ばいのときは買っています。

だって、日本の株式市場の、3分の2は彼らの取引。
ものすごい影響力です。

メリルリンチ証券が行った調査によると、
これからは日本株のウエイトを下げたいと言ってる
機関投資家のほうが多いそう。

最近は、日経平均も上昇していないから、
機関投資家にとっては、魅力がなくなってきたのかしら。

今は世界市場も不調だから、
日本市場に関しても回復はすると思うけど、いつかしら?

不安なときは、債券にシフトを移しましょう。

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火事でいろいろ考えてみました。

揚げ物で引火。
となりの家が燃えてしまったら?

失火の責任に関する法律では、
失火者に重大な過失がある場合に限り、
賠償責任を負うことになっています。

揚げ物は重過失?
重過失です。
だから隣の家の損害を賠償しなければなりません。

でも火災保険では、賠償責任に対しては支払いの対象外。
じゃあ、どうするの?
個人賠償責任保険に加入しましょう。

1億円で年間2,000円ほどです。


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