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2007-04 の記事一覧
今日の日経新聞より気になるニュースを・・・

簡易保険契約高、8年連続減 昨年度末6%マイナス

日本郵政公社が25日発表した2006年度末の簡易保険の保有契約高は、1年前に比べて6%減の157兆1150億円となった。減少は8年連続。長引く低金利の影響で、主力の養老保険の魅力が薄れ、新規契約の減少に歯止めがかかっていない。

 簡易保険の特長は「無審査」と「即時払い」。ただ保険金の上限額が1000万円と低いなど民間生保の商品と比べ使い勝手が劣る。06年度の新規契約件数は238万1000件と05年度に比べ21%減った。貯蓄性の高い養老保険が25%減と大幅に減少した。

 06年度末の保有契約件数は7%減の5696万件。10年連続の減少で、1996年度のピーク時(8484万件)より33%落ち込んだ。


最近、何件か保険の見直しのお手伝いをさせていただいてます。確かに民間生保の保険商品は様々なものがあり、簡保と比べて使い勝手がよいかもしれませんね。
しかし、それゆえに自分自身にあった商品を見つけるのが難しいのかもしれませんが・・・

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昨日、ホームページの打ち合わせをしていて感じたことなのですが、やっぱり苦手な分野は専門家に相談した方が楽ですね。
私も人並みにはPCが使えると思いこんでいるのですが、やっぱりホームページやデータベースのことはよく分かりません・・・特にホームページは作ることが目的ではなく、お問い合わせや集客ができ、結果として売上や利益が増えることを目的に作るので、やっぱりけっこうな時間と労力がかかってしまいます。
苦手なことを専門家にお願いするというのはある意味で「時間」や「労力」を買うということなのかもしれませんね。
「時は金なり」ともいいます。苦手なことに時間を費やすよりも自分も専門分野で頑張ろうと思います・・・

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FP・社会保険労務士・行政書士で行う、毎月恒例の無料相談会&セミナーを下記の通り行います。

日時:5月18日(金)14:00~17:00
会場:府中市グリーンプラザ第4会議室(6階です)    
受付:13:30より
定員:12名

セミナーテーマ:「遺言に関する10のチェックポイント」
セミナー講師 :田中 龍司(今回は私が担当させていただきます)
         (社会保険労務士・行政書士・CFP)

当日は14時から1時間ほど標題のセミナーを行います。その後個別での無料相談をお受けしております。 
無料相談会にはファイナンシャルプランナー(CFP)だけではなく行政書士や社会保険労務士も参加しています。
遺言や相続のこと以外でも結構です、ぜひこの機会にお気軽にご相談ください。
セミナー情報 お問い合せ
エリア : 東京都  レベル : 初心者
開催期間 : 2007年05月18日 ~ 2007年05月18日

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昨日はFPとして講師の仕事をさせていただきました。これからFPを目指す方達に、「FP資格を取得してキャリアアップをしましょう!」という内容でお話をさせていただいたのですが、話をしていて、自分がFP資格を取得しようと思い立ったきっかけである「教育訓練給付金」を思い出しました・・・

「教育訓練給付金」とは、雇用保険の被保険者であった期間(支給要件期間)が3年以上あることなど一定の要件を満たす雇用保険の一般被保険者(在職者)又は一般被保険者であった方(離職者)が厚生労働大臣の指定する教育訓練を受講し修了した場合、教育訓練施設に支払った教育訓練経費の一定割合に相当する額(上限あり)が支給される制度です。

資格を取得するためには独学で取得される方もいらっしゃるのですが、大半の方はやはり資格専門学校を活用して学習されるのではないでしょうか?そういう私も資格専門学校に通って今の資格を取りました。
きっかけは駅で見かけたパンフレットでした。資格が取れてなおかつ給付金も受けられる:!:これはありがたいということでFPを取りました:lol:
教育訓練給付金という制度がなければ、もしかして今は違う仕事をしていたかもしれませんね・・・

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当事務所HPのトピックスより・・・

依然として、振込め詐欺が横行していますが、またも各地で税務職員を装った振込め詐欺が発生しました。

被害が発生したのは、4月12日(木)午前のことです。被害にあったのは、東京都荒川区在住の72歳の女性で、東京都主税局の職員を装った男から電話があり、「還付金があります」と言葉巧みにだましてコンビニエンスストアのATM(現金自動預払機)を操作させ、約100万円を振り込ませました。

東京都によると、そのようなニセ税務職員による詐欺に関する問い合わせは、平成18年度(18年4月1日から19年3月31日まで)で、440件あったとしています。そして、今年に入ってからの問い合わせは、今回の事件を含め4件となっています。同主税局では「当局職員は、還付金受け取りのために金融機関等のATMの操作を求めることはありません。不審に感じたら、即答せずに、最寄りの都税事務所までご連絡ください」と警戒を呼びかけています。

一方、こちらは国税ですが、四国の徳島税務署管内において、職員になりすましてATM(現金自動受払機)を操作させようとする不審電話が相次いでいることがわかりました。同税務署が発表したもので、同署では振り込め詐欺とみて県警や金融機関などに通報した模様です。

同署によると、「4月11、12日の2日間で、電話を受けた人から6件の通報があった」としています。「所得税の還付があります」などと税務職員を装い、銀行口座の番号や残高を聞き出そうとしました。実際に金融機関のATMに行かせた上で、指定のフリーダイヤル番号に電話させ、ボタン操作をさせようとしたといいます。今のところ、被害者はいないものの、同署でも「職員が還付金の受け取り手続きでATMの操作を求めたり、納税のために振り込みを求めることはない」と注意を呼びかけています。


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04/13: ふせん

サラリーマン時代はあまり使わなかったのに開業してから非常に重宝しているものの一つが「ふせん」です。最近は「こんなに便利なものだったのか!」と改めて感心しています。
何かの調べ物にも使えますし、お客様にお渡しする資料にも目印としてつかえるので役に立ちます。
でも一番助かるのは「講師」の仕事をするときです。資料やテキストを棒読みするだけでは面白くないので色々な資料を用意して話しをするのですが、ふせんの色をいくつか用意して使うと資料の順番を間違えず、慌てずにスムーズに話せます。本当は人前で話すのは苦手な方なので非常に助かっています。
来週も講師の仕事が入っているので、この週末は準備をしなくては・・・

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今日の日経新聞夕刊から気になるニュースを・・・

「牛角」レックスのMBO、買い取り価格司法判断求める

 焼き肉店「牛角」のレックス・ホールディングスが進める経営陣による企業買収(MBO)を巡り、これに応じなかった個人株主120人と法人株主1社が12日、東京地裁に公正な株式買い取り価格を決定するよう申し立てをした。会社法に基づき、買い取り価格についての司法判断を仰ぐのは異例。地裁の判断内容次第では、価格決定や情報開示などMBO規制見直しの動きに影響を与える可能性がある。
 レックスは昨年11月、投資会社の支援を得て株式公開買い付け(TOB)を実施した。
 買い取り価格は1株23万円で、TOB前の1カ月間の平均価格を基準としているが、同社は直前の8月下旬に2006年12月期の業績下方修正を発表。基準期間が株価急落の局面と重なっていたため、株主らは「意図的かつ不当に低く価格を決めた。50万円を下回るべきではない」と主張している。レックスは「申立書を確認したうえで当社の見解を主張していく」としている。


最近、事業再生の手法の1つとして非公開化を目的としたMBO(経営陣による企業買収)が活用されていますが、それについては以前から「買い取り価格の決定方法」や「利益相反」など様々な課題・問題点が指摘されています。今後のMBOの流れをつかむためにも裁判所の判断に注目したいと思います。


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普段から使っている業務用ソフトが有るのですが、いままでマニュアルは見ずに何となく使ってました。でもしっかり使い方を覚えようと思いマニュアルと格闘中です。
なぜ今までマニュアルを見ていなかったかというと、今時のソフトにしては、あまりにも分厚くて最初の数ページで挫折してしまいます。それに今は画面の指示通りに入力すれば大体の操作ができるのであまり詳しくマニュアルを見ていませんでした。
でもマニュアルをよく読むと色々な機能が利用できそうです。この機会にマスターして当事務所もバージョンアップしたいと思います:mrgreen:

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市役所や社会保険事務所などの役所に置いてあるパンフレットがけっこう役に立ちます。
ちょうど四月に入り、制度が変わるものも多く非常に参考になります。何かの手続で役所に行った時は必ずチェックするようにしています。
今日も社会保険事務所で年金について四月からの改正の冊子をもらってきました。
事務所で時間があるときや電車で移動するときに読んでいます。
けっこう話のネタになりお勧めです。

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当事務所の業務ですが、事務所名が「社労士行政書士事務所」なので
みなさんどうしても社労士業務や行政書士業務だけ行っていると思われるのですが
実はFP業務も行っています・・・FP業務はライフプランの作成をメインとして、「住宅ローン」「マンション購入」などの不動産全般に関する相談や相続・事業承継などの相談、保険の見直しなどの業務を行っています。
最近は保険の見直しの依頼をいただくことが多いです。見直しの際に心がけていることはどこか特定の保険会社商品だけをお勧めするのではなく公平中立にお客様の為になる商品をご紹介できればと思っています。

今日はちょっと事務所の業務を紹介してみました・・・

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04/05: 年金分割

次回のセミナー&無料相談会に向けて、厚生年金の「離婚分割」についておさらいをしています。この4月から始まった新しい制度なので、事例が少ないのですが基本的なところから再度確認しています。

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今日の日経新聞から気になるニュースを・・・

下請け保護へ監視強化 違反事例挙げ指摘
経済産業省と公正取引委員会は、大企業が有利な立場を利用して下請けの中小企業に強いる不公正取引の是正に共同で乗り出す。大企業による「買いたたき」などを防ぐため、下請法の運用基準をきめ細かくし違反行為を示した指針も業界別に作る。公取委などに在籍する検査官も増員する方向だ。中小企業の競争力底上げを狙うが、民間の経済活動への過剰な政府介入を防ぎつつ監視を強化するバランスが重要になりそうだ。


ここ数日、下請法について調べていたのでちょっと気になりました。「下請法」という法律があることを知らない方は意外と多いのでは・・・

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今日は4月1日。年度始めですね。早いものでもう4月です。開業してからは時間の流れが今まで以上に早く感じます。今年も年末になって「やり残し」のないようにしっかり一日一日を過ごしていきたいと思います。
でも最近は「やりたいこと」と「やれること」は違うということを感じます。
長期的な目標として「やりたいこと」はいくつかありますが、
今はまず「やれること」から確実にこなして少しづつ業務の幅を広げていこうと思います。
そのためにも今年度も日々色々なことにチャレンジしていきたいと思います!

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