過去の記事

2006-08 の記事一覧
昨日はサプリメントのことについて書いたので、今日はおまけ。

お化粧品のことをかきましょ。

よく聞く話ですが、お化粧品の原価は非常に安いということ。その安さは一般の人から見ると異常な気がするものです。

サプリメントの記事で書きましたがほとんどの場合、その原価は0.002%くらい。

大手のメーカーで質に力を入れているところで3000円の口紅に7.7円の原材料費をかけていました。

最初に聞いたときはショックだったな。

当然のことながら口紅を作るにあたって研究開発にお金がかかるし、人件費もかかる。生成する技術や入れ物代、CM代がかかるから、利益も取らないといけないことを考えるとただただ、原価率を上げればよいというわけではないのですが・・・。

実はそもそも化粧品を作る過程にからくりがあるのです。
化粧品は原価が安い?


あぁ・・・書いている時間がない・・・
ちょっとオペラを見に行ってまいります。
友人がテノール歌手のプロデビューなもので・・
祝福に・・。

ということで続く~

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最近は、厚生労働省もがんばってくれているようですが規制や法律の面で遅れをとっているのがサプリメント業界。

食品は食品衛生法、薬は薬事法で縛られていますが、サプリメントはかなりおおざっぱ。

おかげさまでサプリメントは儲かる業界として有名なんです。

もちろん具体的なメーカーは上げないのでご心配なく。たぶんね・・・。

内容成分に関して、実際にその量が入っていないのに裏面に記載していることが多く、そこで引っかかるのは唯一誇大広告を規制する法律。

それでもほとんどの場合が摘発までは至らないというのが現実。

化粧品と同じく原価利益率は半端なくいいんです。早く規制がしっかり行ってほしいものです。もっとも化粧品の原価率は0.02%くらいなので(全部のメーカーではありませんが)もっとすごいですが。



だって、製造元が全く一緒の二つのメーカーで違う入れ物、違うラベルを貼るだけで1000円~2000円以上も値段に差が出るんですよ。



こわいこわい(ノ◇≦。)。



1ヶ月最低でも1万円以上するような健康補助食品、実際に体には絶対的に必要なものなのでしっかりとよいものを見極めてお金をどぶに捨てることがないようにしたいものですね。



今後選び方、また栄養についてどんどん書いていきますのでお楽しみに。

クレームもいっぱいくるんだろうな・・・。

まあ いっか!!(≧▽≦)


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損保ジャパンが出した統計によると500名の調査に対して55%が夫に内緒で資産を持っており、その平均は313万円だそうです。
実態調査2006

将来の目標金額は平均で708万円8-|:!!:

興味深かったのは、主婦のへそくりの目的が自分のためという確率が非常に低かったこと。

失礼な話かもしれませんが、へそくりというのは誰にも知られず貯めて、誰にも知られず使うのが目的の人が圧倒的に多いのではないかと思っていました。

ところが、ほとんどの場合が万が一のため。

そんな正当な理由なら何も隠さずに普通に貯めればよいのではないかと考えてしまいそうですが、きっとご主人さんに知られてしまうといろんな意味で危険なんでしょうね:mrgreen:

中には「離婚したときのため」という回答もあったようですが・・・それはそれでいいとして
離婚したときにゃー役立つでしょ・・。

家族のことを真剣に考えて将来に向かって目標を持って家計を支えているお母様方!

本当にお疲れ様でございます。m(__)m

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旅行中に・・出張中に病気になってしまった=:[といった場合、日本国内でも保険証を持っていなければ全額自己負担。

うひ~~~~~っと叫んで泣き寝入りする前に。
しっかりと確認してくださいね。

領収書があれば後から60%もしくは70%の金額が返ってきます:-D
この違いは国民健康保険か健康保険かの違い。


それは海外でも同じこと。
領収書とその翻訳文があれば平気です。
海外旅行に行きたい・・・・

申請は健康保険の方は社会保険事務所か健康保険組合、国民健康保険の加入者は市町村の役所に届けましょう。期限もありますのでお早めに:!!!:

なので必ず保険証を忘れたときは病院には行かん!!とか高いけどしょうがないとか泣き寝入りをするのではなくちゃんと必ず領収書をもらってきましょうね。


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以前に書いた出産育児一時金に加えて嬉しいのがこの情報。
厚生年金と健康保険料が「子供が満一歳を迎えるまでは、育児費用も馬鹿にならないでしょ」援助制度。
あかちゃんはかわいいね。

これは育児休業制度の特典の一つ。

もちろん、保険料をその間払わないからと言って年金の受給権が無くなったり病院で保険がきかないなんてことはありませんのでご心配なく:mrgreen:

これは国からお金をもらえるぞっていう制度ではありませんが、休業中はいただける給料から保険料が免除になるんです。結構嬉しいですよね。

先日、友人が出産して、何が大変?ってきいたら「おむつ」だって。
かなりの値段がするんですね。知りませんでした。
だから出産祝いに「おむつ」セットとママには“お疲れ様でした”のお化粧品セット。:**:

とっても喜ばれました:wink::heart:

そして、おすすめは育休に入ったらすぐに届け出て、職場復帰は月の初日にすること。
なぜなら、この制度保険料が免除される期間が微妙なんです。

保険料免除期間のスタート→ 申請した日の属する月
保険料の支払いのスタート→ 育児休業が終了した次の日の属する月(最長満一歳)

ようは、明日から育児休業したとして(8月14日)明日のうちに申請すれば今月から保険料は免除♪
そしてまるまる10ヶ月の育休後来年6月1日から職場復帰すれば5月分までは保険料が免除されると言うわけ。

育児休業もあきたからって、5月31日に出勤とかしちゃうと5月分は保険料を払わなければいけないと言うキマリです。

子供が産まれるのはとっても嬉しいこと:-D
この際、国にもいっぱい祝福してもらいましょう:hahaha:


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しばらく114円台で動かなかった為替相場がちょっと動いています。
それに乗じて、114円40銭で買ったドルを116円20銭で売却。
少し利益が上がりました。
ちょっとうれしい:mrgreen:

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今日は朝から外回り。
お金の大学をバックアップしたいと言ってくれるサポーターを探すために最近特に張り切っております:roll:

お金の大学が5月にオープンして以来、参加してくださっているFPの皆さんたちからたくさんのご要望がありました。

皆さん、待っていてくださいね。一つずつ実現していくようにがんばります♪

ところで、今日は投資顧問会社のR社へご訪問。
R会社はオフショアを中心とした金融商品を暑かった投資顧問会社。
R社の許可を頂いたら詳しい内容をココでまたご報告します。

R社はごく最近HPを一新し、有益情報を提供されているすばらしい会社です。
実は僕はFPになりたての時、この会社から声をかけて頂き少しの期間パートナーとして色々勉強させて頂いたんです。

その関係で今でも社長さんにはかわいがって頂き、たくさんの情報を頂きます。
先日もR社の主催のパーティーに参加させて頂き上場企業の社長さんや各方面で名の知れた先生達を紹介して頂きました。

お金の大学として、そしてスイッチオン社としてR社とコラボすることで消費者に対して、またお金の大学の登録FPに対してどんなサービスが展開できるかを考えました。
今日話し合った事はこれからお金の大学に反映されることと思います。

今日はいくらか涼しかったので仕事はしやすかったです。
それにしても千葉に戻ってきたら夕日がすごかった・・・:**:
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あ・・ちなみにこの写真はプロが撮ったフリー写真ですのでお間違いの無いように。
写真を撮ろうと思ったのに無理だったんです・・。でも実際こんな感じでした:wink:




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財務省のホームページに面白いものがありました。
↓   ↓
http://www.mof.go.jp/zaisei/game.html

財務大臣になって次年度の予算を自分で組むことが出来るシミュレーションゲームです。

ちょっと難しいですがやってみると面白いかも。


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消費者に対して、善意の気持ちから将来のお金に関する危機感、計画することの大切さなどを喚起してくださるFPの皆さんを募集しております。

我こそは!という方、また身の回りに人徳のあるすばらしいFPがおられるという方、是非お金の大学をご紹介ください。

お金の大学は消費者のFPニーズを喚起するだけでなく登録してくださったFPの皆さんのPRを無料で行っていきます。

こころよりお待ちしております。
みんなで盛り上げていきましょう!




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本日は火災保険の見直し。
木造一戸建て、3000万円の保険に地震保険1500万円。
満期保険料300万円つき。
契約形態30年契約の月払い。

毎月の保険料が20000円越えの為毎月の負担額を軽減したいとのご相談。

分析してみると、満期保険金のための積立部分をカットすることで毎月の保険料を約半分にすることができることを確認。

現在加入している保険にそのプランがないことから他社の保険で見積もりです。
現在までの払い込み累計額、今後の支払い保険料の残額、および保障内容と現時点での解約返戻金を比較して、今回は見直しを実行。

今回は現状、将来的な金額などすべてを表とグラフにしてお持ちしたので納得して頂きました。
ということで今回は値段と保障内容を重視し、I保険会社とM保険を会社をご紹介して終了。
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ちなみに、火災保険は長期契約であればあるほどお得になります。
今年のはじめに10年以上の長期保障がなくなる話がありましたがちょっと延期。
現在でも最長36年の長期保険を組むことができます。

地震保険はどこのメーカでも金額は一律。
年間保険料で53250円。地震保険最長契約の5年一括払いで237000円(ちょっとお得)

火災保険に関しては30年というレベルで検討するとこんなに違うんです。
月払い契約で30年支払い続けると  約310万円(地震保険込み)
それを年払い契約にするだけで総支払額は 約295万円に。
10年払いだと 約250万円(地震保険は5年更新、金額の変動は考慮していません)
30年分いっぺんに払うことを選択するとその金額は 約230万円に。

その差約80万円8-|
もちろん、一括払いは金銭的に余裕がないと難しいのは事実ですがココまで違うとちょっと考え物ですね。

見積もりを出してもらう時は、保険屋さんの言いなりではなく短期払い、長期一括払いといくつかの支払い方法を確認するのがベスト。

それを確認した上で、予算や経済的な負担を考慮し選んでみましょう。

また火災保険は必ずいつかは使用することになる生命保険とは違って使用する確率が低いために値段的にも安く、解約したときの返戻金の金額が高い:**:!のも特徴。

長期で火災保険に入っている方は現在解約するといくらぐらい戻ってくるのかを確認してみるのも面白いかも。金額の大きさに驚くことがあるかもしれません:-P





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