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2006-04 の記事一覧
今月の10日に新宿のSGでセミナーをやらせて頂きました。
当日は雨の影響で思ったより人数は集まらなかったのが残念でしたが
たくさんのFPの方々とお会いできました。

題目は次の通り。

学習ガイド科目:FP基礎 FP倫理  
学習ガイド項目:FP基礎-2 
        歴史と現状-5 
        FPの将来像 etc
継続教育単位 : 1.5単位

様々なデータからアメリカ等のFP先進国との比較を行い、現状分析。
特にITをうまく活用することでFPの未来は明るいのかというテーマで話させて頂きました。
みなさん真剣に聞いてくださり、とても話しやすい環境でした。
最後は弊社が用意した無料のツール「お金の大学」ブログをプロモーションさせて頂きましたが
思った以上に好評でした。

反省会では、もう少しFPに対してのメリットを明快に、内容もわかりやすくとのご指摘が。
現在はよりわかりやすく、より深い項目に適応するべくプレゼンテーション資料を修正しております。
ほぼ決定している題名は

「FPの現状を分析し、将来の理想像を考える」
~ITはFPビジネスで有効なツールと成りえるか~

というもの。

どこかのSGで「講師を必要としています」とか「ちょっと話してみな。」とか
名乗りを上げてくだされば、あんまり遠くなければただで行きます。
呼んで~~~~~~。
もちろん代表者の方には前もって内容をプレゼンさせて頂き、その後決定でOKです。

声かけてください。
もちろん来月連休明けからこちらからもアプローチを始めます。
だけど呼ばれる方がうれしい・・。


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みんなで本屋さんに走らなきゃ!



>気づいてみたら、今、リナの連載やら、登場しているムックやら、結構たくさん書店にならんでいるので、まとめてお知らせしまーす

最近発売になった『外貨で年10パーセントの金利を稼ぐ本』(実業之日本社)では、リナは、対談形式で、元東京銀行の野村雅道さんに、インタビュアーとしてたびたび登場しています!冬に、野村さんの横浜港の見える眺めの良いオフィスの屋上で撮影した写真も掲載されてます。このお仕事を通して、それまでちょっと抵抗のあったFX投資に対してのイメージが変わりました。FXといっても、投機的なやり方と、投資的なやり方がある『金利差』分を狙う投資的なやり方をすれば、FXが、むしろ普通の外貨投資よりもお得な手法になる・・そういったテクニックをインタビューしています。 ぜひ買ってくださいね♪

『ニッキンマネー』5月ゴールデンウィーク号はもうチェック済み!?まだの人はお早めに!いよいよ、個別銘柄に10万円で挑戦する!ってことで、皆さん、次回からも見逃せないですよ

ちなみに、今日午後は、『ニッキンマネー』の取材なんです内容は・・・もちろん内緒次号6月号のお楽しみ。某証券会社に取材に行くの。株式投資の参考にお話聞いてきます。期待しててください。皆さんにも役立つはず

ニッキンマネーでは、写真満載なので、お肌の調子を整えて思いっきりの笑顔でいかないと!この仕事、本当に局アナのときから思うのですが、健康第一!表情が大切!声が命!どんなときも、メンタル面の健康がそのためにも最も大切です。一見華やかそうに見える仕事ですが、体力、気力勝負の仕事なのです。

さらに、『株式にっぽん』5月1日号では、大和証券の富裕層向けラップ口座「ダイワSMA」について取材(自分でネタ探しから。カメラ片手に一人で毎回取材)

「FA ファイナンシャルアドバイザー』5月号の連載も、もう3年目!今回は美女たちが一緒に写真に写っています。(その正体は?以下参照)

さらに、皆さんの中で、もう受け取られた方もいらっしゃるのでは?

今、大きな書店で、本など買うと、主に女性に、レジで

『花日和プチ』というカタログを手渡されます。その中で、今回号の4月号と、来月レジで手渡されるであろう5月号、2号連続で、『マネー特集』のインタビュアーをしています。

CFPのプロと、女性の資産運用について対談。そのあと、金融機関を多数取材。インタビューするというつくり。今オススメの金融商品も紹介しています。

私も、先日大手町の丸善で、FPの本を買ったら、レジで自分の出ている『花日和』を手渡され、少し照れくさかったです。皆さんもチェックしてみてください。

無料のカタログだしね。そして、この『花日和』での取材秘話が、『ファイナンシャルアドバイザー』に細かく書いてあるので、両方読むとおもしろいと思います。

そんなこんなで、書店では、今結構リナに関連するものがあります。すべて、皆さんの資産形成のお役に立てること間違いなしぜひチェックしてみてくださいね。


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最近、面白いガン保険を見つけました。S社の物なんだけど普通のガン保険とは違って自由診療の治療費まで完全に保障するという物。

いままでガンとかの治療に使う高度先進医療の治療緒が最高だと思っていました。
あれって治療費が150万円くらいかかるのでそれを実費で払うことになったらかなりきついしでも治療は受けたいし・・。って
だから最近の保険は高度先進医療特約がふつうなんですって。

そしたらまだ上があった・・。
自由診療といってたとえば、今まだ日本に数台しかない機械で「重粒子線治療」なんていうもの(体にメスを入れないで他の器官を傷つけずに治療してしまうとんでもないやつ)はそれに当たるようで400万近くかかるらしい・・。しかも高度先進医療特約では保障されない・・。でもそんな治療なら受けたい。

ということでうちの奥さんのはそれに変えちゃった。
ぼく?
僕はいいんです。だって保険料ちょっと高いし、5年更新のものしかないんだもん。今は安いけど将来男性はすごい金額になるんだもの。残念!!


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一般消費者とFPの間に深い溝を感じます。
日本FP協会の統計を見ると問題点が浮かび上がります。

FPへ相談することの阻害要因として、

1位「特に差し迫った問題がない」
2位「費用がどれくらいかかるかわからない」
3位「自分の持っている資産程度では相談しにくい」
4位「どこにいるかわからない」
5位「FPを知らない」
(日本FP協会統計2002年度参考)

だそうです。
なまけものにならんように・・・。
一位は抜きにしても、2位や3位は消費者がFPに
対して見えない壁のようなものを感じているのは事実です。

アメリカでは資産のことについて「FPに相談する」
というのが「新聞」「証券会社の担当者」に続いて第三位なんです。

これは壁をあまり感じていない証拠。
銀行より信用し、身近に感じているのです。
消費者はそうすることが自分にとっての一番の得策で
あることを知っています。

日本もそういう時代に突入することはあるのかな・・。
すべての人にとってFPを味方につけるのは自分の人生を夢に向かって謳歌するための第一歩だと気づいて欲しい。

一般消費者とFPの壁をまず取り除くこと。

これが我々若いFPの使命と感じています。

それにしても「FPがどこにいるかわからない」とか
「FPを知らない」とか言うのは何とかしなければ・。
FPももっと前に出ないと!!


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面白いデータをひとつ。

日本人・・預貯金54%、株式・債権・投資信託あわせて14%
アメリカ人・・預貯金11%、株式34%、債権・投資信託で22%
フランス人・・預貯金29%、株式29%、債権・投資信託で11%

明らかに日本人は預貯金が多い。
理由は下記のデータから明らか・・。

貯蓄商品を選択するのに重視するのは
日本人・・1位元本保証 42.9%
アメリカ人・・1位利回りがよい 33.6%
フランス人・・1位利回りが良い 33.3%
(参照:金融広報中央委員会発行 平成17年度 暮らしと金融なんでもデータ)

なにはともあれ日本人の多くは減らさないが絶対!!

これでは今、元気な時に一生懸命稼いで、元本が割れないように一生懸命ためて将来切り崩しながらつつましく生活をということですから、正直FPはいりません・・。

でも働けなくなったらどうするんだろう・・。収入が減ったらどうするんだろう。その危険性を分散させる(リスクヘッジ)ことはしているのでしょうか。
何はともあれ、ペイオフのこともありますし、円だけで持っていることに危険が伴うのも事実。またすでに自己責任の時代に突入してしまっている(ほとんどの人が気づいていませんが)のでいつかは

「うわあああああああああああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁ~~~~~~~~」
うわあああああああああああああああああああぁぁぁぁぁぁ~~~~~~~~~!!
って言う日が来るんです。
だから友達が、家族が、知り合いが、そんな風な声を上げないように今から声を大にして言いたい。
「自分が絶対に信頼できる顧問FPを早く見つけてください」ってね。


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とうとうお金の大学スタートです。
こんなサイトがほしかった(><)

たくさんのFPの方々が集合し、消費者の力になれればうれしいと思います。

・もっとFPのことを知って欲しい。
・もっとFPを使って欲しい。
・お金のことをもっと真剣に考えてほしい
・もっとお金を儲けて欲しい

という願いでがんばります。



現在の資格はAFP,2級FP技能士。
なかなか今は試験勉強をする時間がありませんが
いずれCFP、1級資格を取りたいと思っています。

応援よろしくです。

このブログではとにかくわかりやすく、消費者の目線にたった物言いをしていきたいと思います。

難しい!わかりにくい!という意見はどんどん言ってくださいね。




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