民間融資とは、都市銀行に代表される一般企業からの融資をいい、実際に融資をおこなうのは、銀行・信用金庫・労働金庫・農協・ノンバンク・住宅金融専門会社・生命保険会社や損害保険会社などであります。


①特徴 
 民間融資の特徴は、公的融資と比較して、金利が高いこと、借りやすい、利用者の状況によって、融資条件はさまざまなところであります。

                                                                       
②融資内容
 
 融資条件
・満20歳以上で、満60歳まで、かつ70歳までに返済できること
・一定額以上の年収を継続して得ていること
・自己が居住するための土地・住宅購入資金
 または、増改築・リフォーム資金であること
・連帯保証人がいること、または、信用保証会社の保証を受けること
・団体信用生命保険に加入すること
・融資会社が購入物件に抵当権を設定できること
 
 返済期間
・最高30年から35年

 融資額
・会社によって異なるが、5000万円から最高1億円

 金利
・固定金利または変動金利
 
 返済方法
・元利均等返済方式、元金均等返済方式の他

次に住宅金融専門会社を見てきましょう。

 住宅金融専門会社は、ノンバンクの代表例であり、金融機関よりも、用件が緩和されています。

・最高限度額がない
・利用者や物件の融資資格が緩やかである
・審査が簡単
・つなぎ融資などの短期融資などがある


 ただ、普通の金融機関よりも金利は高いため、十分な返済計画を立てた方が望ましいでしょう。

 


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