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2007-02-23 の記事一覧
 続いて、特殊な個人年金を紹介していきます。

1、夫婦年金保険

 夫婦どちらかが生きている限り年金を受け取ることができる個人年金保険であります。

 夫婦の両方が保証期間内に死亡した場合には、残りの保証期間分の年金は遺族に対して支払われます。

2、簡易保険、年金共済

 個人年金保険は、簡易保険やJA共済、全労済等の共済でも取り扱われています。

 商品は、生命保険会社と似ている部分がありますが、加入できる年金額は、生命保険会社より低めに制限されています。

3、変額年金保険

 変額年金保険とは、運用実績によって将来受け取れる年金額が変動する個人年金保険であります。

 加入時点で、運用実績次第で、受け取れる年金額が変動します。



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 前回、老後生活における必要生活資金について、述べてきましたが、結構、かかることは実感したかと思います。

 しかし、今から、高額な生活費を用意するのは困難、しかし、公的年金だけでは不安というのが現状だと思います。

 そこで、今回は、公的年金以外の年金として個人年金を2回に分けれ紹介します。

 始めに、最低限抑えておきたい個人年金の種類を紹介します。

1、終身年金

 被保険者が生きている限り、終身にわたり、年金を受け取れるが、死亡した場合には、その時点で年金の支払いは終了します。

2、保証期間付終身保険

 終身年金をベースにして、保守期間中に死亡した場合には、遺族が年金
年金を受け取ることができます。

3、有期年金

 被保険者が一定期間生きている限り、年金を受け取ることができるが、死亡した場合は、その時点で年金の支払いは終了します。

4、保証期間付有期年金

 有期年金をベースにして、保証期間中に死亡した場合には、遺族が年金を受け取れ取ることができます。

5、確定年金

 被保険者が一定期間生きている限り年金を受け取ることができ、死亡した場合には、遺族が年金を受け取ることができます。





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