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2007-02-20 の記事一覧
実際に計算して見ましょう。


まず、月を年にします。

月(   )万円×12月=年(    )万円

夫婦健在期間 年(   )万円×0.7×(    )(平均余命から)
                   =(       )万円(A)

寡婦期間 年(    )万円×0.5×(    )(妻の平均余命「注・現在の平均余命」-夫の平均余命=妻の残りの平均余命)
                    =(    )万円(B)

合計で(     )万円(A)+(     )万円(B)=(     )万円
                                必要になります。




                  資料・生命保険文化センターより

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 実際のところ、どのくらい必要なのか不安な方は多いのではないでしょうか:?:

 今回は、実際に計算して、把握しましょう。

 老後生活費は、退職期直前の生活費をベースに考えるのが現実的であり、一般的には、夫婦健在期と夫が死亡して寡婦になった期間に分けて考えます。
 
 老後に必要な生活費の月額は、夫婦健在期間(現在の月の生活費の約7割)寡婦期間(現在の月の生活費の約5割)に分けて考えます。



では、計算例をご覧ください。

夫・現在60歳、妻・現在55歳で月30万円で生活した場合

計算をする際、平均余命を使います。(一番下に表示)

平均余命とは、各年齢者が将来平均して生きられる年齢であります。

まず、月を年にします。

月30万円×12月=年360万円

夫婦健在期間 年360万円×0.7×22.17(平均余命から)
                   =5586.84万円(A)

寡婦期間 年360万円×0.5×10.1(妻の平均余命「注・現在の平均余命」-夫の平均余命=妻の残りの平均余命)
                    =1818万円(B)

合計で5586.84万円(A)+1818万円(B)=7404.84万円
                                必要になります。




                 資料・生命保険文化センターより

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老後生活を考える際、どの部分を考えますか:?:

やはり、資金の部分を考える方が多いのでは、ないでしょうか:?:

 我が国では、超高齢化社会を迎えようとしているため、老後の生活設計は非常に重要であります。

 老後資金を考える場合、まず、老後の生活費を計算する必要があります。

 その上で、退職金や公的年金(国民年金や厚生年金等)などの収入を差し引いて、それでも、足らない分を老後資金として準備する必要あります。

 老後資金は他のライフイベントである住宅問題、教育資金のメドを付けてから本格的な準備間となります。  
  
   老後の必要資金 = 老後の生活費 ー 老後の収入



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